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この話はアメーバで上げていた話なのですが、簡単に言うと・・・話が最後まで読んでも分からないです。ただただ不思議な感じが残る・・というのを書きたかったんです。
人生は、時は進んでも繰り返しの渦にすぎない。 その繰り替えしの中に何かを付け足し、そして繰り返しは再開される。
一日の約半分を学校で過す。 それが五日間繰り返され、二日の休み。 そして繰り返し。
人生ってなんなんだ。
ただ、それはステージ1にすぎない。 ステージ1が終了すれば、すぐに2がやってくる。
だが、それも学校の部分が変更されるだけで、特に変化はない。
人生ってなんなんだ。
心からそう感じ、言及する。 繰り返しの螺旋に戦々恐々しながらも、僕は今日も繰り返しの中で生きる。 だって――
人間だから。 そして、ソレが蛇足に過ぎない事も。 承知の上で。
今日も日差しは眩い。 日光が肌を焼き、僕に『色』を与える。
指先から伝わる『色』が、僕の瞳に熱を伝える。 この角度は、
紫・・・・かな? ⇒To be continued トカゲ
全13話+エピローグで14話あります。文数も少なく、すぐに読めると思うので、まとめて読んでもいいです。いや、まとめて読んだ方がまだ話は理解出来たりします。




