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旅の記録を冒険の書に書きますか?

作者:春夏秋冬 暦
最新エピソード掲載日:2026/03/12
高校生の 蘭燕(らんつばめ) は、幼なじみの 五月七日春姫(つゆりるな)、友人の 小鳥遊時雨(たかなししぐれ) とともに、学校の図書室で一冊の不思議な本を見つける。白紙のその本を開いた瞬間、三人は光に包まれ、見知らぬ草原へと転移してしまう。手元にはあの白紙の本だけが残されており、やがてそこに文字が浮かび上がる。それは三人の行動や出来事を自動的に記録していく 「冒険の書」 だった。

突如現れた魔物との戦いをきっかけに、燕は剣士、春姫は癒術師、時雨は盗賊という“職業”を得る。こうして三人は、この世界が剣と魔法が存在する異世界であることを知る。元の世界へ帰る方法も分からないまま、三人は冒険の書に導かれるように旅へ出ることになる。

旅の途中で彼らは、人間以外の種族である仲間たちと出会う。誇り高い戦士の男、知識豊富な魔術師の男、そして神秘的な力を持つ女性。異なる種族や価値観を持つ仲間たちと共に、燕たちは六人のパーティとして大陸を巡る冒険へと踏み出す。

やがて彼らは、この世界に迫る大きな危機と、冒険の書に隠された秘密に直面する。なぜ自分たちがこの世界に呼ばれたのか。冒険の書はただの記録なのか、それとも運命を導くものなのか。

これは、異世界に迷い込んだ少年少女が仲間と共に旅を重ね、戦い、成長しながら、自分たちの物語を“冒険の書”に刻んでいく――
ひとつの冒険譚の記録である。
始まり
2022/02/07 14:22
見知らぬ草原
2026/03/11 09:40
最初の村
2026/03/12 23:50
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