表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

91/96

世界で一番、愛しているから

 岩稜帯の先に見える、またたく光。

 それは、きっと闘争によって生み出される魔力の欠片だと思った。

 もう戦っている。つまり、もっとも恐れた悪い予感が、すでに現実のものとなっていることを示していた。


「ガアアアアアアッ」


 全身から緑の魔素オーラを噴き上げるドラゴニュートは叫び、手の持った光の槍で誰かを吹き飛ばしていた。


 リックとソニアの真横の岩稜にぶち当たり、そのまま地面に崩れたのは、ファビアン。

 口から血を流し、ピクリとも動かなかった。


「おい! 起きろっ、クララはっっ!?」

「リック!!」


 ファビアンへ尋ねるリックを呼び止め、ソニアはリックの盾になる。

 前方から嵐のように飛んでくる光弾を得意の斬撃連打で弾き返し、心のスイッチを入れる。

 命の瀬戸際が、今からやってくるのだ。

 ドラゴニュートは連射をやめ、ソニアをじっと見つめた。


「昨日のことといい、良い戦士だ。我が名は魔王死霊軍第一陸戦師団長・マルン。まもなく散る命ではあろうが、せめて汝の名を我が心に刻んでおこう」

「私の名前は、ソニア、だ。お前は、なぜこの村を襲撃する?」


 喋りながら、少しでも何か策がないかと考える。


 受け身では、昨日と何も変わらない。

 大事なものを護るには、自分から攻撃するしかないと思った。


 マルンは、ソニアの問い掛けには答えない。どうやら奴は、本当にソニアの名にだけ興味があったようだ。

 ソニアは、マルンの凶悪な目と、避けるような口元が少しだけ引き上がったのを見て、これ以上、話が通じる相手ではないと判断した。


 風のように加速し、幾つもの岩稜を跳ねるように飛んで駆ける。

 

 ソニアの長所は速度。

 剣撃速度と移動速度は、そんじょそこらの男どもには決して負けないと思っていた。


 ピンボールのように跳ね、まんまとマルンの背後をとったはずのソニアの視界に入ったのは、光弾の嵐。


 視線をソニアに向けることもなく、槍の穂先の反対側──「石突いしづき」のほうから出した光弾でソニアを襲う。


 捉えられていたのだ。すでに回避不能な状態だったソニアは、できる限りの光弾を弾いた。

 

 が、いくつか被弾する。

 脇腹と左腕に直撃した結果、腹には穴が空き、左腕は肘からちぎれて飛ばされた。

 なおも連射される光を、残った右手──片手剣で弾く。


「ソニア!! 引けっっ」


 リックは、氷の刃を作り出す魔術「グラキエス」で、ソニアを援護していた。それを腕でガードするマルンは動きをしばらく止めたので、ソニアは退避行動をする時間を与えられた。


 と、その時、リックの元へ退避しようとマルンのほうを一時振り向いたソニアの目に、クララの姿が映る。

 クララは、ドラゴニュート・マルンの足元で、うつ伏せに倒れていた。


「クララぁ────っっ!!」


 ソニアの叫びで、リックも気づく。

 ソニアは、無我夢中で飛び出していた。

 防御も、攻撃も捨て、ただ一秒でも早くクララの元へ辿り着くために全力で駆けた。

 

 マルンの斬撃を躱し、剣を捨ててクララを抱きかかえることに専念する。クララの脇に右手を入れ、自分の頭上にいるはずのマルンの動向に全集中した。


 ──きっと、こいつは私がリックの方向に逃げると思っている。

 奴の予測通りに動いたのでは捕まる!

 だから、今──


 ソニアはマルンの股の間を抜いて、あえてリックとは反対方向へと動いた。

 バシバシと音が鳴る。頭上から、氷の塊が砕けて散っていた。

 リックの氷の魔術が援護している。

 ソニアはマルンの足元を縫うように八の字に駆けてもう一度股を抜き、リックの方向へ反転、ダッシュした。


 いける────


 そう思った矢先、クララが引っ張り返される。

 首だけ振り向くと、マルンは凶悪な笑みを浮かべながら、クララの足首を掴んでいた。

 ダッシュしていたソニアは自分の動きを止められず、クララから手が離れ──


 マルンはクララを地面に叩きつけ、そのまま体重をかけて左足で踏みつけた。

 ビシャっと血が飛び散り、クララの全身はバラバラになり、腕や足が飛び散った。

 

「…………あっ、」


 口から出そうとした言葉も出ないほど体が固まっている間に、マルンの後ろから翼を持った魔物の大群が見え始める。

 あったはずの水色のバリアはもはや見当たらず、薄暗い雲に覆われた山岳地帯だけが視界に広がっていた。


 ソニアは迷うことなくリックの元へ駆けた。

 目を見開いてクララを凝視し、リックは呆然と立ち尽くす。マルンはリックへと向けて、とどめの光弾を連射した。


 風を切る光弾が、リックの頭部があったはずのところを通過し、リックの髪をかする。

 ソニアは間一髪でリックを抱きかかえることができた。


 ソニアはそのままリックを抱いて駆ける。

 後ろから追撃してくる光弾は、まるで満天の星のように放たれ、岩に衝突し、弾けて花火のように飛んだ。


 直面していた最大の危機を脱した直後、リックはソニアの頭を抱いておでこにキスした。


「……ありがとうソニア。ここからは僕が飛ぶ」


 逆にソニアを抱きかかえて浮遊術の魔力支配下に置く。

 リックは、落下防止の配慮を全て度外視した直線ルートで村へと飛んだ。上下左右へ動くのは、あくまで後方からの追撃を回避するため。


 飛行する最中、リックの顔のあたりから飛んできた水がソニアの顔にピチャピチャと当たった。


 岩稜帯が敵の射撃からの盾となり、二人はマルンの追撃を逃れることができた。

 ようやく真正面、村のある方向が見えたが、その方向の空は、明るい朱色の光で染まっていた。


「リック! あれは──」


 ソニアに言われずとも、リックはわかっていただろう。

 間違いなかった。だが、この目で見るまでは信じないと誓った。

 リックの浮遊術の速度が上がる。

 真上から降っているはずの雪が、真正面からソニアの顔面に突き刺さった。


 村へと到着し、二人は地面に降り立つ。

 二人は、ただ、呆然とその景色を眺めていた。


「……どうして」


 これ以外の言葉は出てこなかった。

 村は、焼き討ちに遭っていた。

 家は全て炎を噴出し、街路樹は根こそぎ燃やされ、空さえも燃えているようだった。

 あちこちで魔物が火を吹いて家を焼き、館ごと魔術で吹き飛ばし、倒れている村人を槍で串刺していた。


 ハッとしたリックは、無言でソニアの残ったほうの腕を掴み、ソニアを抱きかかえ、浮遊術で一直線に自分の家へと飛んだ。


「自分の家だけは例外」なんてことはない。

 それはわかっていた。

 パチパチと音を立てて燃え上がる自分の家の周囲を、リックは慌てて見て回る。

 どこか進入できる箇所はないか、探しているのだ。


 台所へ直通する裏口に至ると、剣を持った一人の村人が倒れていた。

 村人は、胴を真っ二つにされて死んでいた。

 それは、まるでリックのお母さんを護ろうとしたかのようで──


 リックは、すぐさま裏口扉の前で呪文を詠唱する。

 氷の魔術で扉の炎をかき消したリックは、そのまま中へ入ろうとした。


「だめっっ!! 死んじゃうよ、リック──」

「でもっ……いやだっ、」

「私が行く! リックはここにいて!


 切り開かれた開口部から、ソニアは進入した。

 お母さんがいるとしたら、きっと台所か居間だろうか。まずは台所──。

 

 その考えは的中した。

 台所に横たわる、三つに分離させられた黒焦げの遺体。

 クリスティ以外に考えられるだろうか。

 片手しかないソニアが、全部を一度に運ぶことはできない。

 ソニアは、首で切断された頭部を、まずは運び出すことにした。


 目から、水分の蒸気が上がっていく。

 知らぬ間に流れていた涙は、灼熱の火炎で蒸発していた。


 必死に走り、台所の裏口から外へ出る。

 リックは、ソニアが手に持っていたそれ(・・)を見て、一瞬だけ停止した後、発狂した。


「ああああああああああああああああああ」


 頭を抱えてリックはひざまづく。


 正体不明の振動が、ソニアに異常を知らせる。

 気づいた時には、家が崩れようとしていた。

 

 ソニアはリックを抱き、家から離れようと飛んだ。

 芝生に転がり、家を見る。リックの家は轟音をあげて崩落した。


「リック……」


 ソニアは、自分の目から流れ落ちる涙の粒を手の甲で拭き取る。

 サリーが変装魔法を掛けるまで、こんなふうに涙を流すことなんてなかったのだ。

 そういえば、サリーはどうなったのだろう。

 この様子では、きっと生きてはいまい、と思った。


「リッ……」


 呼びかけようとするソニアの視界に、リックの背後に立つ魔物が映る。

 大きな翼はまるで二人を包み込むかのように広がり、でっぷりと太った体は真正面から押し潰してくるかのような圧迫感。

 緑の目は、その相貌とたがわず邪悪に光っている。

 マルンは、静かに述べた。


「死霊秘術師の里イデアの筆頭ネクロマンサー、リック・ブライアントよ。魔王の命により、貴様だけは逃すことはできん。覚悟を」

 

 涙の粒をポロポロと落とすリックは、彼のことを殺しにきた魔王死霊軍の武将を見上げる。


 自分の生きてきた意味は──積み上げてきた全てのものは、今日、この時のためにあったのだとソニアは悟った。

 倒れた村人の握っていた剣を奪い取り、握りしめる。  


「「あああああああああああ!!!!!」」


 リックも、ソニアも、同じように叫んでいた。

 リックは素早く退がり、涙声を振り絞って必殺の魔法剣を生み出すべく詠唱する。


「神秘の魔力により生み出されし刃よ、凍てつく星屑を纏いて敵を斬り刻め──氷結の剣(コンゲラディウス)!!」

  

 敵は槍で、こっちは剣。

 間合いが全然違う。

 敵の間合いに入らなければならない。

 デカブツの得物を使っているくせに、速さが自慢のソニアと対等の速度で振ってくるのだ。

 

 光の槍と氷結の剣は、幾多の光の屑を撒き散らして閃光のように舞った。


 ソニアは、一歩たりとも引かずにマルンと斬り合った。

 光の槍は猛烈な威力と速度で連射され、何度も何度もソニアの体をかすめ、斬り、押しつぶすような圧力で繰り出される。

 ソニアは、それを真正面から押し返すつもりで、無我夢中で剣を振った。


 ──怖い。

 圧倒的な攻撃力。魔王軍の武将なんだ。本当なら、勝てる相手じゃないかもしれない。

 でも、クララのことも、リックのお母さんのことも。

 何もかも、こんな奴に、持って行かせない!!


 何度も交わされた応酬。

 ついに、マルンの槍を受け流したソニアが、槍を高く弾いて敵の間合いの中──クロスレンジへと踏み込む。

 ソニアは、全精力を込めて剣を振りかぶった。


 絶対に逃せない。最初で最後の勝機だと思った。

 もう限界だった。

 これ以上長引けば、殺される。

 リックも。

 いやだ。

 絶対に、いやだ────…………


 悲痛な思いで踏み込んだ直後、緑の魔法陣がマルンを中心として描かれる。

 ブウウン、と低い重低音を効かせた魔法陣は緑の魔素オーラを噴き上げ、同時にソニアの動きを止めた。


 魔法陣は、まるで蜘蛛の巣のように広がる。

 真正面に見える、罠にはまった獲物を見るマルンの笑みが鮮烈に記憶へ焼きついていく。


「余にアラネウムまでもを使わせるとは……ここまでよく戦った、勇敢なる戦士よ。せめて一撃で眠りにつけ」


 振りかぶられる槍。

 目を閉じることさえも禁じられたソニアは、ただ、マルンの動作を眺めることしかできなかった。


 と──絶望し、静止するソニアの視界の中、突然マルンの胸から、剣が突き出てくる。

 その剣はマルンの背部から突き刺され、胸側に貫通したようだった。

 

「グッ……誰だ」


 マルンが呻きをあげた直後、緑の魔法陣は消え去り、ソニアは動きを取り戻す。

 マルンの背後に見えた男が、かすれた声で言った。


「何もかも、てめえらの思い通りにはさせねえっすよ」


 片膝をつきながらニヤッと笑ったのは、全身血だらけのトニー。

 マルンは、自分の背後から剣を突き刺したアンデッド・アイリーンの首を片手で握りしめ、力づくで切断する。

 すぐさま槍の穂先から放った光弾で、トニーは体に無数の穴を空けられ、倒れた。


 ソニアは、叫びながらトニーのところへ駆け寄ろうとしたリックを無理やり抱き上げ、逃走した。


 ──これで最後。

 全力を出せるのは、きっとこれで最後だ。

 どうか、神様──


 急峻な山岳地帯を必死で駆け下り、しかしリックが怪我をしないように集中した。

 神に与えられた俊足と機動力に、ソニアは心の底から感謝した。


 どこをどう走ったのか、全く覚えていなかった。

 途中で遭遇した何匹かの魔物を引き裂き、どこにあるかもわからない、偶然に辿り着いた山岳地内の洞窟へと身を隠す。


 リックは、気絶していた。

 大きな怪我をしている様子はなかったので、相当疲れたのだろう。ソニアは、リックを背負って歩く。

 無心で歩いた先に、白く光る大きな魔法陣があった。

 

 敵の罠なのか、それとも元からここにあったのか。

 山岳地のふもとを探索することなどないソニアたちには、まるでわからなかった。

 だけど、引き返せば間違いなく魔物たちに捕まる。

 もう戻ることはできない。ソニアは、白い魔法陣に、恐る恐る入った。


 フッ、と体が浮き、落下するような感覚に囚われる。


 やはり、罠だったのだ。

 自分たちは、このまま奈落の底に落ちるのだと思った。

 神様は、とことん試練を与える。

 ソニアは強く目を閉じ、覚悟した。

 

 が……


 落ちていくような浮遊感は途中で消失する。

 気が付けば、円形の足場以外は崖に囲まれた、怖い場所に座っていた。

 頭上には、険しい山々に囲まれた、円形の明るい空。

 

 呆然と周りを見渡す。

 遥か遠く、石橋の先に見える大きな街──。


「……ゾンピア」


 リックが、意識を取り戻していた。

 

 リックは、一人で歩ける、と言った。

 二人で手を繋いで、石橋をゆっくり歩く。

 何度も振り返ったが、魔物は追いかけてこなかった。あの魔法陣は、魔除けのようなものでも施されているのだろうか。


 石橋を渡る間、二人はしばらく無言だった。

 橋の三分の一を超えた頃、リックは、ようやく小さな声でつぶやく。


「全部、僕のせいだ」


 ソニアは歩みを止め、リックを見つめる。

 しばらく進んだあと、立ち止まったソニアに気付いてリックも立ち止まった。

 ソニアは、彼の話を、できるだけ優しく聞いてあげることにする。


「どうして?」

「僕が、みんなの心を、しっかりと掴んでいたら。みんなと心を通わせて、みんなが頼りたくなるような、リーダーだったら。きっと、みんな、僕の言うことを……」


 リックは、顔をくしゃくしゃにして大粒の涙を落とした。

 拳を握り締め、歯を食いしばった。


 ソニアは、嘘をついて慰めることはしなかった。

 慰めてあげたいが、正しい方向にリックを導いてあげたかった。

 いや、すでに彼はわかっているのだ。

 だから、こう尋ねてあげる。


「なら……これから、どうしますか?」


 リックは、涙で揺らいだ瞳をソニアに向け、こう言った。


「何をおいても絶対に、村のみんなのかたきを討つ。そのために、仲間をつどう。自分のことを話して、相手の話も聞いて、理解しようと努力して。それで、それで……」


 ソニアは、片手でリックを抱きしめた。

 そして、目の前にある大きな街を見据える。

 リックの言うことが本当なら、あの街は、世界各地とリンクする伝説の街、ゾンピア。

 世界中の、ありとあらゆる死霊秘術師が集まる魔導都市。

 きっと、望む仲間が見つかるはず。


 ソニアは、リックにキスをする。

 たとえ愛してもらえなくても、自分だけは、世界で一番、彼を愛してる。

 だから、何があっても、どんな敵に囲まれても、最後の最後まで彼のことを護り抜く。

 そう心に決めて、ソニアはリックとともに石橋を進んだ。





 ────………… 




 

 目の前に立ちはだかる、村を滅ぼした怪物。

 その周りを飛び交う様々な色の光を見ながら、ソニアは剣を握りしめて、リュカとアイリスの戦いを呆然と見ていた。


 武神アトラスの振りかぶった巨斧を回避し、ほとんど同時に炎の剣で武将マルンの槍を弾きながら、次の瞬間にはマルンの肩に乗り、リュカは紅蓮の風を纏った剣でマルンの頭部を吹き飛ばす。


 リュカを目がけて水平に振られたアトラスの巨斧を前転跳躍によって回避し、岩石の剣による回転斬撃でアトラスの肩を切り裂き、長さ一メートルを越える垂直の斬り込みを入れる。


 アトラスと交戦するリュカの後ろから、裂けた体と頭部を復元させつつリュカへ光弾を発射しようとするマルンへ、巨大火球をぶつけて肉を丸ごと焼失させるアイリス。


 まるで踊っているかのように息の合った二人の戦いは、属性を変え続ける七色の光と紅蓮の炎を纏って怪物二匹の攻撃を退け圧倒する。


 ソニアは、立ち尽くしたまま、隣に並んで立つリックをうかがう。

 リックもまた立ち尽くしたまま、二人の戦いを見て、流れ落ちる涙を止められないようだった。


 ──いける。

 倒せる。村を滅ぼした、みんなを殺した、あの強力な化け物を。 

 見つけたんだ。

 仲間。

 リック。あなたが変わったからだよ。


 ソニアは、手で目のあたりをぬぐってボヤける視界を回復させ、自分もまた剣を振うために心のスイッチを入れた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ