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序章
申し訳ありません。
続きが書けないため、百萌語は連載を中止させていただきます。
真に申し訳ありませんでした。
物の怪マジックの方で頑張らせていただきたいと思います。
「なぁなぁ、百萌語しようぜ!」
放課後の生徒会室。今日は特に予定もなくメンバーが暇を持て余しているところへ、恭介が唐突にそう告げた。
「百萌語?なんだそれ?」
「あれだろ、この前風紀がやったっていう」
「なんだ!臨斗も知ってたのかよ!」
「まぁ…」
スッと視線を本(?)に戻す臨斗に、何となくだが全員が事情を察す。
「で?具体的には何やんの?」
「うーんと、なんか萌える話を百個語るらしい」
「ふーん…良いじゃん、どうせ暇だし。やろうよ」
「俺もいいけど」
「俺もやる!」
「どっちでも良いけど…」
「なら決まりな!」
恭介はにっこり笑うと何処からか割り箸を取り出した。
「蝋燭がないからさ、一個語ったらこれを一本ずつ折ってこうぜ!」
「うん、何で割り箸チョイス?」
「晴人!そこツッコんじゃ駄目!!」
何はともあれ始まります。
始まらなかったんだぜー!!
本当にすみません!!!!




