表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

17/21

いけしゃあしゃあと美少女幼馴染が俺のとこに夜這いにきたらしい(怒)

「こんばんはシンジ!」


「あー、こんばんは。ユーコ。

久しぶりだな、何か用?」


俺はわざと。ぶっきらぼうな言い回し。


「なによぅ。素っ気ないなぁ?

今までは私がこうやって訪ねてきたら、絶対そんな冷たい感じで言わなかったじゃん!」


「私のこと、まだ、気があるんなら、

そんな態度とっちゃいけないんじゃん??」


「誤解してるようだな、ユーコ。

俺、おまえのことはもう、

これっぽっちも好きじゃねぇ」


「え?」


「いやー、やっぱ、

中学の卒業式の日に、第二ボタンを側溝に投げ捨てられたら、おまえに対する気持ちも冷めちまうよな...」


「おまえさ、そんな上、キャミソール一枚で

何しに来たわけ?」



「これはほら?シンジが脱がし易いように、さ..」


「用がないなら、閉めるぞ!」


「ちょ、待ってよ待って...!!」


「用事ならあるの、今晩、一緒に

シンジのそばで寝ようと思って...!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ