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いけしゃあしゃあと美少女幼馴染が俺のとこに夜這いにきたらしい(怒)
「こんばんはシンジ!」
「あー、こんばんは。ユーコ。
久しぶりだな、何か用?」
俺はわざと。ぶっきらぼうな言い回し。
「なによぅ。素っ気ないなぁ?
今までは私がこうやって訪ねてきたら、絶対そんな冷たい感じで言わなかったじゃん!」
「私のこと、まだ、気があるんなら、
そんな態度とっちゃいけないんじゃん??」
「誤解してるようだな、ユーコ。
俺、おまえのことはもう、
これっぽっちも好きじゃねぇ」
「え?」
「いやー、やっぱ、
中学の卒業式の日に、第二ボタンを側溝に投げ捨てられたら、おまえに対する気持ちも冷めちまうよな...」
「おまえさ、そんな上、キャミソール一枚で
何しに来たわけ?」
「これはほら?シンジが脱がし易いように、さ..」
「用がないなら、閉めるぞ!」
「ちょ、待ってよ待って...!!」
「用事ならあるの、今晩、一緒に
シンジのそばで寝ようと思って...!」




