≪前編 この世界を支配するその男の名は【ブルーゾンギー】≫
【ブルーゾンギー】という男の目的は、、、?
心臓を管理する場所とは、、、?
そして、この世界はどうなってくのか、、、?
2XXX年。
とうとう、この世界は、、、?
【ブルーゾンギー】という男に乗っ取られてしまったの、、、!
ある時、この男! ブルーゾンギーが私たちにあらゆる電波を使って!
こんな風に言ったわ、、、!
『あなた達は、わたしが支配する事にしました。わたしの部下達があなた達に
ニセの情報を流させ、人類すべての人間(動物も含む。)の【心臓】をわたし
が握る事となりました。あなた達は、誰一人として! わたしに歯向かう事や
逆らう事はできません。あなた達はわたしが管理するのです。あなた達の行動
はわたし、もしくは私の部下が監視しています。おかしな動きや少しでも変な
事を考えていたら? わたしは、あなたを許しません。必ずその罰として報い
を受けさせます。あなた達はわたしの言う通りに生活してください。以上。』
こうして、、、。
世界中の人間(動物も含む。)に【心臓を保管する場所】ブルーゾンギーが
乗っ取ってしまったの、、、。
だからね、、、?
誰もが、心臓を持っていないのよ!
保管された心臓は、いざとなった時に元に戻さないといけないのに、、、!
ブルーゾンギーが心臓を管理している限り、それも出来ないわ、、、!
心臓と私たちの身体は、ブルーゾンギーがいる場所から特殊な装置を使って
電波を流し、私たち人間や動物たちにも心臓がなくても、今まで通り普通の
生活ができるのよ...。
私たちの心臓はブルーゾンギーがいる場所に1か所に集められて、1つ1つ
瓶に入れて大切に保管場所で生きているわ!
しっかり、ドクンドクンと強い鼓動を打ちながらね。
しかし、、、?
ブルーゾンギーが気に入らないと思った者には、、、?
その心臓を保管場所から探し出し、足で踏みつけたり針で刺したり
心臓を傷つけて、、、。
【ドクンドクン】
と強く打っていた鼓動はやがて、ゆっくりと止まってしまう。
心臓が止まると、、、?
その心臓の持ち主も死ぬでしまうのよ...。
だからね、、、?
みんな何時も、、、ビクビクしながら、、、。
私たちは、常にブルーゾンギーに支配されて暮らしているのよ、、、。
*
私の名前は 『レット・ウィーレイン』15歳の女の子だよ。
私の家族は3人家族で、お母さん、妹、愛犬メスのシーサス。
みんな、ブルーゾンギーに心臓を管理されている。
犬である! シーサスまでブルーゾンギーの手の中にあるのよ、、、!
この時代では、、、?
あらゆるところに、監視カメラが付いているの。
それは、家の中にもあってね、、、!
何処にカメラがあるのか、、、? 分かっていても、そのカメラを
勝手に取り外したり、壊したりしてはダメ。
もし、、、?
そんな事が、ブルーゾンギーにバレてしまったら、、、?
もう、命がないのと一緒よ!
ブルーゾンギーの行き過ぎた、システム管理が私たちを脅かしている。
それにね、、、?
ブルーゾンギーの部下は、あらゆるところにいて私たちを常に監視しているの!
日常生活の中に、私たちと同じように生活をして紛れているから、、、?
どの人たちが、ブルーゾンギーの部下なのかは誰も分からないのよ!
私たち、心臓を持たない人間は、、、?
生きた心地が全く感じない生活を毎日、送るの...。
まるで、自分がロボットのように感じるわ、、、。
学校でも常に監視カメラやブルーゾンギーの部下達に監視されているから
下手な事も出来ないし、、、!
そもそも、【恋愛】すらこの世界では出来ないのよ!
男女が一緒に居る事は、禁止されているから、、、。
お父さんとも、私が産まれてから1度も会っていないの、、、!
私は、お母さんから写真でお父さんの顔を見せてもらうだけ、、、。
『お父さん、ちゃんと生活できてるのかな、、、?』
最後までお読みいただきありがとうございます。




