3.3DS『TOW レーヴ ユナイティア』
ジャンル:SRPG/プレイ時間:そこそこ/オススメ度:★★★☆☆
正式名称はテイルズ オブ ザ ワールド レーヴ ユナイティア。
その名の通り「テイルズ オブ」シリーズのキャラクターが夢の世界「レーヴァリア」で共演する、所謂お祭りゲーです。
なお、私は正統派シリーズのマザーシップタイトルは一通り、外伝であるエスコートタイトルも、スマホアプリ以外は8~9割プレイしています。
ファンダム2のドンジャラの中毒性は本当にヤバかったですね……と、テイルズシリーズについて語り出すと話がおおいに脱線するので割愛します。
機会があればまたどこかで。
さて、この「レーヴ ユナイティア」。
同じお祭りゲーである「レディアント マイソロジー」シリーズとの違いは、
①シリーズ初のシミュレーションRPG
②パラレルではなく、本人が各世界から来ている設定になっている
(ただし全員、名前以外は記憶喪失状態)
が大きい特徴じゃないでしょうか。
シミュレーションはやったことがない・苦手、という方でも大丈夫な難易度になっていますので、そこはご安心を。
キャラ同士の好感度を上げた時に聞けるやりとりも面白く、それを聞くためにプレイ時間がどんどんかさんでいきます(笑)。
特にエクシリア2のクルスニク兄弟の掛け合いに涙するプレイヤーは多いのではないかと……。
そうそう、あとはOP曲がテイルズっぽくない点も印象的だと思います。
個人的には大変面白かったのですが、テイルズファンに馴染みの薄いSRPGでありながら、しかし100%ファン向けのゲームであることを加味して★は三つとさせて頂きます。