表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゲーム好きがゲームについて好きに語るだけのレビュー  作者: K・t
第四部 ややレトロな単発作品編
107/193

85.PS2・PSP『Routes(ルーツ)』

 ジャンル:ADV/長さ:長め/オススメ度:★★★☆☆

 アーカイブス:なし


 エージェントと呼ばれる者=スパイたちが活躍する社会。

 主人公の那須宗一は普通の高校生を演じながら、裏では凄腕のエージェントとしての顔も持っていた――。


 破天荒なスパイ・アクション、と思いきやヒロイン達との学園生活もの、とも言い切れず、とにかく色々な要素がごちゃ混ぜになったストーリー。


 中盤からは「え? 現代劇じゃなかったの?」という域にまで達します。

 『うたわれるもの』の会社のゲームだといえば、お好きな方は雰囲気が分かるかと。



 ちなみにあらすじの通り、主人公はチートです。

 強くて、顔も悪くなく、超お金持ち。……いえ、この会社のゲームの主人公は大抵そのタイプなので今さらツッコむ人もいないでしょう(笑)。



 絵は可愛い系のタッチですし、ヒロイン達も可愛いです。

 でも、このゲームの真ヒロインは主人公の愛車である赤いスポーツカーに搭載されたAI・ミルトでしょうねぇ。

 プレイされた人なら異議はないはず。


 一番のオススメポイントはOPですね。

 奥井雅美さんの歌、ノリノリで最高ですよ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ