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短編

罪深きロボットさん

本作品は「カクヨム」でも宙色紅葉として投稿しています。

【あらすじ】
舞台は現代からしばらく時のたった近未来。
AIの技術が発達し、いたるところで高性能AIが用いられたロボットが使用されている。
人間嫌いでロボット好きな青年、雪太はいつか自分用のお世話ロボットを迎えたいと思って日々を過ごしていた。
そんな彼は基本的に引きこもりなのだが、ふと気まぐれを起こして外出した日に段ボール箱に入って、
「拾ってください、料理、洗濯、掃除、何でもできる可愛いロボットです」
と、周囲に訴えかけるお世話ロボット、スノーを目にする。
通常、捨てロボットはあまり拾わない方が良いのだが、お人好しな彼はつい、彼女を拾ってしまった。
これからの日々を彼女と共に過ごそうと決める雪太だが、スノーにはいくつか気になる点があった。
それが、雪太への溺愛とあまりにも人間らしすぎる動きだ。
おまけに、スノーは彼女と同種のAIロボットが起こした「残虐な事件」の詳細を秘匿している。
人間が三人も惨殺されたおぞましい事件の存在を、雪太の前から抹消しようとしている理由は何なのか。
雪太は静かに調査を始めた。
最近あまり良いことがない
2024/06/05 18:18
美少女ロボットは訳あり
2024/06/05 18:18
状態異常:溺愛!
2024/06/05 18:20
おはよう
2024/06/12 18:00
ハコブ復活!
2024/06/12 18:00
君は多分、罪を犯した
2024/06/12 18:00
本当に大切なことは……
2024/06/12 18:00
スノーは泣かないんだよ
2024/06/12 18:00
真相
2024/06/12 18:00
本物
2024/06/12 18:00
【おまけ話】セクシー大根
2024/06/12 18:00
【おまけ話】危険なデート1
2024/06/24 04:00
【おまけ話】危険なデート2
2024/06/24 22:47
【おまけ話】危険なデート3
2024/06/24 22:48
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