プロローグ
初投稿です!!拙い文章ですがよろしくお願いします。
もうこれを言うのは何度目だろうと思いながらつい言ってしまう。
「はぁ、もう学校いきたくねぇ」
俺、前田創はクラスメートと仲が良くないというか最悪だった。
それは俺は田舎から都会の高校へ来てしまったからだ。田舎の中学生の時は皆と仲が良かったが、親の仕事の都合により都会へ引っ越さなければならなかった。
皆は羨ましがっていた、もちろん自分もとても楽しみにしていたし友達も作りたいと思ったが現実は違った。
クラスメートは自分の友達とかとは全く違う雰囲気で馴染めず、仲良しグループが周りで出来始めている中で残ってしまい、会話をすると自分ではあまり気にしてなかったイントネーションでバカにされてしまいそれからは1人ぼっちになってしまった。
そしてバカにしていた中で不良がよく絡んでくるようになりクラスメートとの距離は一段と離れ、不良からはからかいからイジメへと変わっていった。
先生に頼ろうとしたが先生は放任主義で何度かイジメについて言ったが後で注意しとくというだけでありそれを不良のグループの奴に見られイジメの内容が酷くなっていった。
こんな学校生活でもう明日が来るなと思いながら布団に入った。
そして目が覚めると、
「ここは...何処だ?」
俺は、森の中にいた。




