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ラ・リマ・ラマリラ

作者:コウキ
山奥にある「青姫山」の洞窟へ、配達のために訪れた青年・青波旭緋(あおなみあさひ)。
双極性障害を抱える彼は、気分値82という“軽躁状態”のテンションの中、不思議な女性の歌声を洞窟の奥から聞く。
その歌は、彼自身がかつて作ったオリジナルソング『ラ・リマ・ラマリラ』。
なぜその歌を誰かが歌っているのか?幻聴か、妄想か、それとも本当に誰かが——?

恐れと好奇心を抱えながら、歌声に導かれるように彼は洞窟の奥へと足を踏み入れる。
そして、かすかな交流が起こる。
「『ラ・リマ・ラマリラ』はもう、自分だけの歌じゃない。」

歌に込められた“愛”と“記憶”が、運命の歯車を静かに動かし始める——。
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