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単発物

愛の余命を延ばすには

『長過ぎる春』とはよく聞くけど、自分がそのドツボに嵌まるとは思わなかった。

 よもや27歳、結婚半年で、熟年夫婦も真っ青の倦怠期に突入するなんてね。




 夫とは、小学校の高学年で転校した先で知り合った。だからもう、知り合ってから、十二支一周分以上は経過してる。

 とはいっても、母は転勤族だったから、離れている期間のほうが長いけど。でも、携帯やスマホやPCで、いつでも顔を見て話せたから、実際の距離はあんまり関係なかった。

 さすがに高校受験や大学受験の頃になると、勉強中心で疎遠になったけど。

 同じ大学を受験して、二人ともに合格して。そこからまた交流が再開した。

 周囲もわたしたちが幼馴染ということを知ってたし、お互いに告白はしなかったけど、それが当たり前のように、交際を続けてた。

 好きか否かと問われれば、素直に好きだと言えた。多分、わたしも夫も、お互いが初恋に近かったと思う。少なくともわたしは彼が――リアルな人間相手では――初恋だった。




 大学を卒業して、就職して。

 27歳のわたしの誕生日に結婚しようってなって。




 今までうまくやってきたから、たかが結婚したくらいで変わらないと思ってたんだけど、なぁ……。




~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・




 余談だが、わたしの両親はとても仲が好い。

 未だに毎週末デートしているし、子の前でも惚気るし。子としては想像はしたくないけど、夫婦生活も、同年代の平均以上にはあるんじゃないかと思う。……少なくとも、わたしらよりはね。

 だから、夫婦仲の改善の参考になるかな……って気軽な気持ちで、母さんに電話してみた。

『――あら、新婚さんがどうしたのよ』

 母さんの第一声。

『巣離れ親離れした娘が、親なんかに構ってるんじゃないわよ。

 夫くんと一番ラブラブで幸せな時期でしょ』

「…………………………だったらよかったんだけどねぇ…………………………」

 はあぁ、と重い溜息。

『夫くんと喧嘩でもしたの?』

「いや、喧嘩するほどの情熱もないっていうか……」

『枯れてるわねぇ』

 わたしたちより枯れた夫婦関係を構築していてもおかしくない年代の人に言われたくないんですけど。

『相談でもあるってんなら、来月一週の週末にしてちょうだい。

 それまでは予定が詰まってるから』

 来月一週って、いま月初よ。ほぼ一ヵ月先じゃない。

『文句あるならいいわよ。

 こちらは別に、相談にのってあげる義理はないんだから』

「…………………………来月一週の土曜に、家に行きます。

 ところで『空の巣症候群』ってないわけ? わたしも兄さんも妹も実家出ちゃったのに」

『あるわけないでしょ』

 言いきったわね。

『ハネムーン・ベイビーでお兄ちゃんを身籠って、二人きりの新婚期間なんてないに等しかったのよ。

 いま「新婚」を取り戻して満喫してるんだから、邪魔しないでほしいわ』

 …………………………仲好きことは美しき哉。




~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・




 実家に帰ったら、玄関開けるなり甥姪に飛びつかれた。

「おっきいおばちゃん、おかえり~!」

「おかえりなさーいっ」

「おかえりなさい」

 クスクス笑いながら、お(ねえ)さんが奥から顔を出す。

「お(かあ)さんから “顔を出す” って聞いて、この子たちが会いたがっちゃって」

 ちなみに兄とは十歳以上離れてるから、兄の上の子はもう中学生だ。以下、11歳、7歳、4歳双子の5人の子沢山だったりする。長子と双子の片方は男の子。飛びついてきたのは双子ちゃんたち。そしてお嫂さんのお腹に6人目がいたりする。これまた女の子らしい。

「あ、お姉ちゃん、いらっしゃい」

 リビングでは妹が、兄の小学生の娘たちに勉強を教えていたらしい。テーブルに教科書とノートが広がっている。

「あんたも来てたの」

「お母さんが “お姉ちゃんが来るから来い” って。

 お兄ちゃんたちも、お母さんに召集されたみたいよ」

 なんで大事(おおごと)にしてるのよ。

「おお叔母さん、義叔父(おじ)さんは来ないの?」

 一番上の甥が、困ったような顔で訊く。

 ――本来『大叔母』は『祖父母の妹』だけど、彼らから見たら叔母はわたし(姉)と妹がいるから、兄の長男と長女は『おお叔母さん』『ちい叔母さん』って呼び分けてる。7歳以下は『大っきい叔母ちゃん』『小っさい叔母ちゃん』だけど。

「先週から海外出張中」

 答えると、がっくりと肩を落とす。

 まあ、女勢力強いからね。一人でも男の味方が欲しかったんだろう。夫が入ったところで、父と兄と甥(長男と、双子の片割れ)と夫の5人だけどね。

 わたしは甥の肩をぽんと叩いた。

「来たわね」

「ただいま」

 紅茶のカップをトレーに載せてリビングに入ってきた母さんに挨拶すると、母さんは鋭い目でわたしを見て言った。

「 “お邪魔します” でしょ。

 あなたはもう結婚して独り立ちした身、あなたの『家』は夫くんと暮らす家よ」

「妹には “おかえり” って声がけしてるじゃない……」

「この子は就職して独り暮らしを始めただけで『自分の家庭』を持ってないからね。何から何まで面倒をみる筋合いはないけど、親としての責任は、まだ半分は残ってると思ってるわ。

 あんたとお兄ちゃんは立派に巣立って別の家庭を築いてるんだから、この家では『訪問者』よ」

「…………………………お邪魔します」

「はい、いらっしゃい。

 まあ、ゆっくりしていきなさいな」

 何だかんだ言いながら、わたしの好きな銘柄の紅茶とお菓子を出してくれる。


              ・❖・◇◈◇・❖・


「それで、どうしたのよ」

「御主人と(うま)くいってないの?」

 目立ち始めたお腹を庇うように手を当て、兄さんの隣に座ったお嫂さんは、心配そうな顔を向けた。

「付き合いは長いだろう、おまえたち」

 兄さんはブラック&ノーシュガーの濃いコーヒーを口に運びながら不愛想に言った。毎度のことだけど、お嫂さんはこの無口で武骨な男のどこに惚れて結婚したのかが気になるわ。

「浮気でもされたか?」

「もしそうだったらすぐに連れてきなさい、三枚に下ろしてやるわ」

「違う、違う」

 何だかんだ言いつつ、子どももラブな母さんの過激な発言を慌てて止める。

「何もないわよ」

「何もないのに、なんであなたはこの前電話してきたのよ」

「いや……だから、何もないのよ」

「まだ半年にもならないだろう、おまえたち?」

 ジャーと音がして、少しして父さんがリビングに入ってきた。……見ないと思ったら、トイレだったのか。

「旦那様、お腹は大丈夫?」

 母さんが眉尻を下げて、父さんに訊いた。ちなみにこの二人、わたしの記憶にある限り、ずっとお互いを『旦那様』『奥様』と呼び合っている。

 父さんは太鼓腹を撫で回した。

「ただの消化不良だからね。

 奥様の手料理が美味過ぎて、つい食べ過ぎてしまうんだよ」

 はいはい。

「どのくらいの付き合いになるの?」

「知り合ってからなら、もう十四、五年ね。

 ……もうちょっと長いかしら?」

「本当に長い付き合いなのね」

 お嫂さんが目を丸くする。

「わたしたちの結婚歴と同じくらいあるのね」

「そういうばそうね」

 言われて気づく。

 交際期間含めればもっと長いわよね? でも、兄夫婦も――両親ほど顕著ではないけど、かなり仲が好い。

「同じくらいの長さの付き合いなのに、この差よ……」

「僕と奥様はおまえたちの倍以上あるが?」

 はいはい、そうですねー。

「喧嘩が絶えないのか?」

「いや、喧嘩はしないわ。

 そもそも、喧嘩するほどの体力も気力も情熱もないっていうか……」

「まずい兆候だなぁ」

 父さんが眉を寄せた。

「え、なんでー?」

「おお叔母さんとおお義叔父さんがケンカしなかったら、いいことじゃないの?」

 首を傾げる姪たち。

「どんなに仲の好い恋人同士だって、結婚して一緒に暮らすようになったら、お互いの生活習慣の違いが出るからね。どうしたって、何回かは大喧嘩になるもんだよ。

 料理の味付けとか、洗濯の仕方や畳み方とか、掃除の仕方とかね。小さいことだと思うかもしれないが、こういった『小さいこと』の差異は、ビックリするくらいストレスになるんだよ」

「お祖父ちゃんとお祖母ちゃんもケンカしたのー?」

「した、した」

「かなり烈しい喧嘩だったわよねぇ」

 当時を思い出したのか、父さんは俯いて極まり悪そうに頭を掻いているし、母さんは口許に手を当ててフフフと笑っている。

「父さんと母さんも?」

「したさ」

 長男の問いに、兄はむすっと答えた。

「大半は譲ったが」

「 “卵焼きの味付けだけは、お姑さんの味にしてくれ” って言われたわ。

 ほら……お父さん、料理音痴でしょ? だから、自分で受け継ぎたくてもどうしようもなかったのよね」

「あら、卵焼きだけじゃないでしょう。

 いろいろとレシピを渡した記憶があるけど?」

「卵焼き以外は、わたしが自発的にお姑さんにお願いして教えていただいたんです。

 お姑さんの料理、本当に美味しいから」

「おばーちゃんのごはん、だいすきーっ!

 ママのごはんも すきー!」

 姪っ子ちゃんはお嫂さんのお腹にぎゅっと抱きついたかと思うと、ビックリ眼で顔を上げて『いもーとちゃんに けられた~!』とべそをかいた。

「――それが一切ないとなると」

 父さんが深刻な顔をする。

「どちらかが、ひたすら我慢してるってことになる。

 愛情があるうちはいくらでも我慢が利くだろうが、ちょっと歯車がずれたら、その不満は一気に噴出するぞ」

「婚前の付き合いが長いから、お互いを解ってる――ってわけでもないわよね。

 同棲はしてないんでしょう?」

 お嫂さんに頷く。

「同棲期間があったんなら、その間にさんざん喧嘩して “今さら” ってなるかもしれないが……」

 兄さんも、ちょっと真面目な顔になる。

「さすがに、このままお互いに無関心にはなりたくないし……万年新婚夫婦の父さんと母さんに、何か秘訣でも聴ければと思って」

「あら、そんなこと」

 母さんは、あっけらかんと言った。

「毎日『好き』を更新するのよ」


              ・❖・◇◈◇・❖・


「……『 “好き” を更新』?」

「あなた、夫くんの良いところとか、夫くんの好きなところ、日々意識してる?」

「……『意識』は……してない、かな。

 だって、結婚して、ずっと同じ家にいて……お互いの存在が『当たり前』になってるし」

「『日常』を『当たり前』にしてはいけないのよ」

 母さんはカップを置いて、身を乗り出した。

「うちは、わたしが働きの主で稼ぎ頭、旦那様が家事多めの兼業主夫、みたいな立ち位置だったでしょう?」

「奥様は仕事が好きで、しかもデキる女性だったからね。家庭に押し込めるのは社会の損失だと思ったんだよ。

 奥様は “僕が(のぞ)むなら専業主婦になる” と言ってくれたんだけどね」

「だから、いってみれば、旦那様が家事をするのは『当たり前』だったのだけど。

 それでもわたしは、毎日旦那様に『ありがとう』って伝えていたわよ。

 至らない妻の代わりに家事をしてくれて、わたしの仕事を支えてくれて、ありがとう。

 家でも会社でも、感謝を忘れたことはないわ」

「僕も、奥様が家庭の屋台骨を支えてくれること、甲斐性のない僕に代わって稼いできてくれること。僕の苦手な家事は、忙しい毎日の中でもやってくれることに、毎日感謝していたよ。

 隠居した今は奥様が専業主婦になって、僕は今では殆ど家事をしていないけれど……それでも、週に一度は奥様にお休みを取ってもらって自由にしてもらっているし、一緒に家事をすることも多い。

 友人たちと旅行したり――考えたくないけど、奥様が大病をして長期入院にでもなったりしたとき、奥様に家事のことで心配させたくないからね」

「一緒にいれば、相手の粗が目につくけど……それで喧嘩して、相手を嫌いになるなんて、本末転倒でしょう。

 嫌い合って別れるために結婚するんじゃない、好きな相手と一生一緒に過ごすために結婚するんだから」

「ああ……そういえば」

 妹が声を上げた。

「高校のとき、彼氏と喧嘩が多くなって愚痴ったときに、似たようなこと言ったわよね、お母さん。

『彼氏のどんなところを好きになったの?』って訊かれて、それを挙げてったら『その部分は変わってしまったの?』って。

“そういや、好きになったところは変わってなくて、以前のままだな” って思って、彼氏の良いところや、好きなところをいろいろ考えて、仲直りしたっけ。

 まあ、結局は別れたけど」

「若いうちの恋愛はそんなもんだ。

 誰彼構わずは論外だが、たくさん知り合って経験して、肥やしにすればいい」

「――ねえ、識ってる?」

 お嫂さんが、おっとりとした微笑みでわたしに言った。

「愛の寿命は長くて四年なんですって。

 分泌されるホルモンだか神経伝達物質だかが、そのくらいで切れるらしいの」

「だから放っておくと、三年から四年で別れることになってしまう。

 でも、相手にときめきを感じるような出来事があれば、相手にときめくことができれば、恋の余命は延ばせるのよ」

「……だから『毎日 “好き” を更新する』の?」

「そういうこと。

 すぐには『好き』が更新できそうにないなら、相手の良いところ探しでもいいわ。

 あとは、相手のどんなところを好きになったのかを思い出すことね。

 脳って意外にバカだから、けっこう簡単に記憶や感情の書き換えはできるのよ」

「父さんと母さんは、お互いに『相手の好きなところ』どのくらい挙げられるの?

 兄さんたちは?」

「二十個くらい挙げればいいかな?」

「あら、それじゃ厳選しなきゃだわ。却って難しいわね……。

 百……せめて五十に枠を拡大してくれないと」

「あ、もういいです」

 両親の惚気聴いてたら、一昼夜過ぎるわ。

 ちなみにお嫂さんは『秘密♪』とウィンクして人差し指を唇の前に立てた。兄さんは何も言わなかったけど、耳までほんのり染まってる。……はいはい、こちらもお熱いことで。

「せっかく揃ってるんだし、夜はお寿司でもとりましょうか。

 泊まってくでしょ?」

「そうね、夫は海外出張中だし――」

 そこまで言って、やっぱりやめようかと思い直す。

「いや、明日の夜には帰国するから、ちょっと気合い入れて掃除でもするわ」

「えーっ!?

 おおおばちゃん、かえっちゃうの!?」

「やだーっ!」

 双子に、ひしと抱きつかれる。

「この子たちもこう言ってるし、今日は泊まって、明日の午前に帰りなさい。

 いきなり変えようとしても、上手くいかないわよ」

「よし、じゃあ今日は【自分の配偶者のどんなところが好きか】討論といこうじゃないか」

 父さんが笑う。

「あ、もちろん君たちも参加だ。

 結婚してなくても、恋人くらいいるだろう?」

 にんまりと笑って、妹と上の甥を見る。

 上の姪が手を挙げた。

「お祖父ちゃん、わたしもいい!?」

「お、彼氏がいるのか?

 もちろんだとも!」

「はーい、わたし、こんやくしゃがいるよー!」

 4歳の姪が、にっこにこで手を挙げる。

「けっこんのやくそくをした ひとのこと『こんやくしゃ』っていうんでしょ!?

 おんなじ さくらぐみの ちひろくんと、やくそくしたんだー!」

「は!?」

 兄さんが狼狽える。

「そんな話、俺は聞いてないが!?」

「……あなた、幼児の(つたな)い恋に嫉妬しないの」

「…………………………まだ “パパのお嫁さんになる” って言ってくれる齢だと思ってたのに」

「今の子は早熟よ。

 それとも、わたし一人では御不満がおありで?」

 すうっと目を(すが)めたお嫂さんに、兄さんはぶんぶんと首を振った。

「よし、じゃあ」

 母さんが、パンと手を鳴らした。

「晩ごはんまでの宿題よ。

『相手の良いところ・好きなところ』を、最低十個は見つけること!

 どんな小さなことでもいいのよ。 “美味しそうにごはんを食べるところ” とか “電車でお年寄りに席を譲っていたところ” とか。

 とにかく “こういうところ、好きだなぁ” とか “こんなところ、長所だよね” って部分を見つけてね」

「ママのすきなところでもいーい?」

 下の甥っ子くんは、まだ好きな子はいないらしい。

「いいわよ」

「じゃあ、おばーちゃんと、おっきいおばちゃんと、ちっさいおばちゃんと、おねーちゃんたちの すきなところもー!」

「あら……一人につき十個以上見つけるのは大変そうね」

「いっぱいあるから だいじょーぶっ!」

 お嫂さんの言葉に、甥っ子くんはにこにこと答える。

「夫の好きなところを十ヵ所、か……」

 いきなり突きつけられて戸惑ったけど、ちょっと考えてみると、意外に湧いて出てくる。

 知り合った頃のこと、付き合い始めた頃のこと。

 一緒に暮らすようになってからのこと。

 そういえば、お互い、 “好き” を言葉に出したことはなかったかも――。

「――おお叔母さん、スマホ」

 LINEの通知音に画面を確認すると、夫からのメッセージ。


【こちらは雪が降ってて寒いよ。

 君の好きそうな色とデザインのストールを見つけたので、お土産に買って帰ります。

 異国土産らしくないけど、ちゃんと土地のお菓子もお土産に買って帰るからね】


「あら、やさしい旦那さまじゃないの」

「雪?

 おお義叔父さん、どこに行ってるの?」

 画面を覗き込む母さんと甥くんに適当に返して、スマホをしまう。

 仕事で多忙なのに、わたしの好みを気に懸けてくれるところ。

『おまえ』じゃなく『君』って呼んでくれるところ。

 もう2つも見つかった。

「あと8つ、か……」

 頑張って探さなきゃ。


 ううん。


 頑張らなくても、すぐに見つけられる気がした。




 ―― 了 ――





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