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キハの『エッセイ』

私はデスゲーム小説が好きだけどデスゲーム小説は書けない!〜その理由〜

作者: キハ

私は異能力バトルの次に、デスゲーム小説が好きです。


あ、漫画の方はあんまです。

ちょっと死体とかのイラストにゾクッとしますからね。

まあ読めることは読めますけど、やっぱ小説の方が好みです。


はじまりは友達が教えてくれたダンガンロンパから。

そしたらなろうにもダンロン好きな人がいて、その方が小説でも面白いデスゲームを書いていたからです。


その二つが合わさっていろいろあって私はデスゲーム好きになりました。


もちろん、小説の中だけ……ですよ?


ここ、話してるの危険人物に聞こえるけど、ブラウザバックしないでね!(笑)


そんなデスゲーム好きなら、自分でも書きたいと思うわけですよ。


もう、大好きなジャンルを書きたいと思います。

……が、何回やっても書けないんだな、こりゃ。


理由はすぐ分かりました。


キャラを殺せないんです。


まだ無名のキャラならできるんですけど、名前をつけたキャラに愛着が湧いて、殺せなくなるんです……。


だから、この場合ホラーとかもキャラ殺せないので苦手っちゃ苦手です。


デスゲームってまあまあ人数多いんですよ。

例えば、10人いるとして。

その10人全てに愛着が湧いてしまう。


10人のキャラを個性的にすると湧いてしまいます。

ほら、口調とか似てると分かりづらいので性格と口調を全て極端に差別化します。

そうやってキャラの個性を作ってしまうと、キャラを気に入ってしまい、デスゲームで殺せなくなります。


他の方のキャラには別に何も感じません。

まあ自分の推しが死んだ場合は悲しいですけど、物語ってことで一線踏まえてるんです。

けど、自分のキャラになるとどーしてもそれができなくて。


キャラが殺せないため、デスゲームは書けないことが分かりました……。


いや、頑張るんですけどね。

難しそうです。


というぼやきエッセイでした!


あ、デスゲームは小説内だけだからね!

そこは引かないでくださいよー。

意外と面白いんですから〜(笑)

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― 新着の感想 ―
[良い点] わかります! 自分もデスゲーム大好きなのに、書けませんもの。 といか、七生の書いた小説の中で誰も死んだ人いない~!
[一言] デスゲーム……私も書けませんね。 そこまで深いルールとか知能戦を書けないって意味で(ぇ キャラを殺せない……分かります。 分かりますけど……私の場合は殺さんと話が進まないパターンの話だった…
[一言] 拝読させていただきました。 私も自分のキャラ殺すのに抵抗がある方です。 やむを得ない事情がある時は仕方ないですが、デスゲームは書けそうにないです。
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