プロローグ:この世界
どうも、プロローグです!世界設定なので軽く読んでみてください!
神響世廻 0話 「プロローグ:この世界」
ある時、1つの世界があった。
その世界は、幾億もの国で分断され、日々統一に向け争っていた。
その世界は、八百万の元素があり、八百万の神がいた。
そんな世界で、神を持たない国があった。
闇元素の国、「カザリスフ」
この世界で随一の技術力をもち、この世界で最高の武力を有していた。
そんな国は、天空にあり、人々からは天界と呼ばれていた。
そんなある日、この世界で大厄災が起こった。
天界の下の世界は、多くの魔物、悪魔によって滅ぼされかけていた。
そんな神々は、大厄災を終わらせようと、天界、カザリスフに集結した。
そうして、八百万の神は、その殆どが消え去り、残りの8人となり、この世界は八大元素の、「風」「草」「炎」「水」「雷」「月」「日」「魂」のみとなりつつも、大厄災は終息した。
そう、カザリスフは陥落した。
神々は、もう二度とこんな事が起こらぬように、残ったカザリスフの民に呪いをかけ、この世界は平穏を手にした。
それから800年後、この世界の外側から、新星が訪れた。
片方は眠っていたが、そのもう片割れは旅に出た。
そして、その出来事からおよそ200年後、残った片割れは目覚めた。
そのものは、ある者から突然意志を受け取り、その真意を求めるため、片割れの様に旅にでる。
彼、彼女らは、新しい厄災となるのか、星となるのか。
その物語が始まった。
どうも、作者の楓亜です。僕は若輩者でまだまだ文章力がないですけれども、優しく指摘してくださると光栄です。続いては第1話です。主人公等、色々登場します!読んでくださると嬉しいです!




