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神響世廻   作者: 神来社 楓亜
草の国:タバルジール編
1/15

プロローグ:この世界

どうも、プロローグです!世界設定なので軽く読んでみてください!

神響世廻 0話 「プロローグ:この世界」



ある時、1つの世界があった。


その世界は、幾億(いくおく)もの国で分断され、日々統一に向け争っていた。


その世界は、八百万の元素があり、八百万の神がいた。


そんな世界で、神を持たない国があった。



闇元素の国、「カザリスフ」


この世界で随一の技術力をもち、この世界で最高の武力を有していた。



そんな国は、天空にあり、人々からは天界と呼ばれていた。



そんなある日、この世界で大厄災が起こった。


天界の下の世界は、多くの魔物、悪魔によって滅ぼされかけていた。


そんな神々は、大厄災を終わらせようと、天界、カザリスフに集結した。


そうして、八百万の神は、その殆どが消え去り、残りの8人となり、この世界は八大元素の、「風」「草」「炎」「水」「雷」「月」「日」「魂」のみとなりつつも、大厄災は終息した。


そう、カザリスフは陥落した。


神々は、もう二度とこんな事が起こらぬように、残ったカザリスフの民に呪いをかけ、この世界は平穏を手にした。



それから800年後、この世界の外側から、新星が訪れた。


片方は眠っていたが、そのもう片割れは旅に出た。


そして、その出来事からおよそ200年後、残った片割れは目覚めた。


そのものは、ある者から突然意志を受け取り、その真意を求めるため、片割れの様に旅にでる。




彼、彼女らは、新しい厄災となるのか、星となるのか。


その物語が始まった。


どうも、作者の楓亜(ふうあ)です。僕は若輩者でまだまだ文章力がないですけれども、優しく指摘してくださると光栄です。続いては第1話です。主人公等、色々登場します!読んでくださると嬉しいです!

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