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やぁ、久しぶり

「千佳ちゃんおひさー」


「?毎日あってるやん」


「いやぁ・・・更新日的な意味で?」


「メタやめい!」


ドスッ!

右ストレートが我が腹部にめり込む。ゆるふわだからといって可愛らしく攻撃するとは限らないのだ。というかここ最近、特に重い攻撃が入る。


「まぁ文化部いうてもアカペラやし、筋トレ自体はしてんねで?」


「心まで読むとはさすが我が幼馴染。あいしてる。」


「はいはい。で?」


「用はない!!」


「はい」


ドスッ!

次は左ストレート。ともえちゃん新しい何かに目覚めそう。


「ともえちゃんはとても痛いです。」


「はいはい。で?」


「そろそろ夏休みやし、なんか計画立てられへんかなぁって。」


「ごめん。夏休みほぼお母さんの実家に行ってるから会えないかも。」


「まじかぁ。かなしみ。」


「ごめんなぁ。なんか今年は色々あるみたい。」


「伏線じゃないよね?」


「だからメタやめい!」


ドスッ!

本日3発目!!ともえちゃんのライフは2よ!!


「あと2発は大丈夫ってことやね。」


「心を読んだうえでSな発言!!ともえちゃん濡れる!!」


「キモい」


ドスッ!


「いやホント身体全体やったら残りライフ1やけど腹筋で言うたらマイナス行ってるからマジでやめて下さい。お願いします。」


「なんか時間空きすぎて作風変わってへん?」


「時は人を変えるものさ・・・というか作者も迷ってんじゃね?」


「まぁ・・・」


「ってか千佳ちゃんもメタ発言してるやん!結局!」


「うちはええねん。」


「理不尽!!」

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