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氷麗の眠り姫は求婚よりも平和な日々を望みます! -攫いの魔女と呼ばれた少女の物語-

作者:みんと
最終エピソード掲載日:2026/03/18
少年を保護しただけで誘拐犯!?
謎解き×ときめきで贈る冤罪令嬢と子犬系美麗王太子の甘々溺愛ミステリー。

男爵令嬢フィファニー・ホワードは十七年前、森で迷子の少年――不可解な状況で誘拐された王太子を保護したことで、王太子誘拐の冤罪をかけられる。
一方的な決めつけで「攫いの魔女」のレッテル貼られた彼女は、冤罪を立証する機会もないまま、罪人を幽閉する氷壁の塔にて、氷漬けの終身刑を受けることになってしまったのだ。

――それから十七年。
もう二度と目覚めることはないと眠り続けていた彼女は、一人の青年により目を覚ます。
輝くばかりの金髪と、紺碧の瞳が印象的な青年は、あのときの王子様……。

永い眠りの間に、いつの間にか大人になっていた少年は、ようやく彼女の冤罪を立証できたと、フィファニーを助けに来たのだ。
そして、助けられたあのときから想いを寄せていたとフィファニーに求婚。冤罪を勝ち取るための正義感と、離れていた十七年の月日が彼の愛を暴走させ、彼女を深く深く溺愛していく。

だけど彼女解放の裏には、冤罪だけではないある秘密があって――?
さらには昔、フィファニーと愛を誓い合った婚約者が登場し!?

なぜ彼女は冤罪を掛けられてしまったのか。
かつての少年に溺愛された眠り姫の、真実と恋の物語。
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