5日目と6日目の間に
今日は6日目の投稿の代わりに、頭の中の文をそのまま出してみる。
消すかもしれないし、残すかもしれない。
いい加減な文だ。
でも今日、今、出してしまわないと、後悔する。
だから残す。
いこくにっきという物語がある。
私がそれを初めて耳にした時、それは実写映画の題名だった。
よく知ってる大好きな俳優さんが、小説家の役を演じるらしいということに対して、意外な役の性格だなと思った。
最近、その作品がアニメ化されることを、ショート動画で知った。
YouTubeで、いこくにっきの動画がショートで流れてくる。
大好きな俳優さんが演じていた役を、大好きな声優さんが演じる。
絵も好きで、ストーリーも良い、見たいと改めて思った。
今日、アニメの1話目を見始めた。
ずっと前から、思っていることがある。
私は小説家になって、自分の想像力の世界の王様になりたい。
自分の思い通りになる世界で、生きてみたい。
それとは別に、本に囲まれ、うもれて死にたい。
早く、自由になりたい。
創作の世界で、私は息をして、生きて、早く死にたい。
そんなことを中学生、高校生の時に描いた叶わないと諦めた夢を思い出して、今の私の体の内側を、その夢は焼きだした。
明日も仕事なのに、休んでしまいたいくらいに、
今、息が苦しい。苦しい。
私はこんなところで一体なにをしているのだろうか。
こんな、人の言うことを聞いていないと、生きていかれない条件でがんじがらめに、自らなって、苦しい苦しいと喘いで見せるだけでなにもしていないのに、
私は一体なにをしているのか。
馬鹿馬鹿しくて死にたくなる。
もうあと7時間もしたら仕事に行かなくてはいけないのに、まだ眠れない。




