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〜じきにわかる~
ε=\_○ノ イヤッホーゥ!
すみませんでした!
暗闇の中で俺は、声を聞こえた....
きっとこれは、夢だろうと思った。
明晰夢ってやつだ。
【じきにわかる】
「一体何をだ!!!!」
俺は、叫んだ。
しかし、声は、ただずっと同じことを繰り返す。
【じきにわかる】
再び深い闇が訪れる....
今度は、優しい声が聞こえた。
なんだか懐かしい....。
アリスの声だ。
どうしてこんなにも落ち着くのだろう。
【きっと....また逢えるよね。】
そして、どうしてそんなにも悲しんだ....。
✩
朝....いつもと違う天井。
そうだ、俺は、アリスという少女と七祟り村に向かう途中の山小屋に一晩泊まったのであった。
となりに居るアリスは、まだぐっすりと寝ている。
そして、俺は、この時何かを思い出せそうになった。でも、やっぱり何も思い出せなかった。
「アリス....そろそろ起きろ。」
そう言った直後アリスは、寝ぼけながら起き出した。
【じきにわかる】
この言葉が頭を横切った....。
つづく
いよいよ、次の作品で主人公の記憶が....ッ!!!!
ま、そんなことは、まだありません。




