表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
繰り返すセカイ  作者: 藁藁
5/5

〜じきにわかる~

ε=\_○ノ イヤッホーゥ!

すみませんでした!


暗闇の中で俺は、声を聞こえた....

きっとこれは、夢だろうと思った。

明晰夢ってやつだ。


【じきにわかる】


「一体何をだ!!!!」

俺は、叫んだ。

しかし、声は、ただずっと同じことを繰り返す。


【じきにわかる】


再び深い闇が訪れる....


今度は、優しい声が聞こえた。

なんだか懐かしい....。

アリスの声だ。

どうしてこんなにも落ち着くのだろう。


【きっと....また逢えるよね。】


そして、どうしてそんなにも悲しんだ....。



朝....いつもと違う天井。

そうだ、俺は、アリスという少女と七祟り村に向かう途中の山小屋に一晩泊まったのであった。

となりに居るアリスは、まだぐっすりと寝ている。

そして、俺は、この時何かを思い出せそうになった。でも、やっぱり何も思い出せなかった。


「アリス....そろそろ起きろ。」


そう言った直後アリスは、寝ぼけながら起き出した。



【じきにわかる】

この言葉が頭を横切った....。



つづく

いよいよ、次の作品で主人公の記憶が....ッ!!!!



ま、そんなことは、まだありません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ