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~プロローグ的な何か~
……
夏の日差しが差し込む部屋、じりじりと焼けるような暑さ。俺は、仕方なく図書館に行くことにした。
暇な日は、いつも図書館で暇を潰すそれが俺の日常だ。退屈で仕方ない日常だ。俺は、口にお茶を含みまだ新しい靴を履いて家を出た。
外は、家の中よりもさらに暑かった。これじゃあ全国のじぃちゃんバァチャンは、大変だなぁ……。なんてくだらないことを考えていたら俺は、この町で一番大きいな図書館についた。いまだに、この図書館の名前は、よく知らない。
図書館の外見は、近代的な建物って感じだった。
図書館に入るとひんやりとした空気が俺の体を包み込んだ。まるで、楽園にでも行ったような気分になった。図書館のレジには、近所に住んでいる幼馴染みの 影先 莉愛が居た。
「今日もご苦労さん…。」
と俺は、挨拶をした。
「あっ!佑都君…こんにちは♪」
相変わらずの反応だった。こいつは、どんなときでも元気を見せる。
「まぁ、無理だけはするなよ。」
そう言って俺は、図書館の奥に行った_。
僕の、初めての作品となります。
これからも、頑張ります!




