新しい目標
X(旧Twitter)でアカウント作ってみたのですが...全く分かんないですね!あれ!最初から鍵が着いていたので外すのにも苦労しましたし!
リンクの貼り方も分からないんで気になる人は熠椛メルトと検索してください...ちょっとした私事と活動報告を忘れていなければします。
「一応強化にレアリティ別素材っていうのは必要ない場合が多いんだ。強化カードってアイテムがダンジョンの宝箱や課金等で入手できるんだけどレアリティによって固定失敗率があって,失敗すると消滅してしまう...そうならない様に保護カードってのがあるんだけど使い捨てな上に排出率が低くてものすごく高い。」
あぁ...このゲームの主な収入源ってところか。えっと取り敢えず強化カードは...300ゴールド?ゴールドって何?
「ゴールドとは何ですか?」
「あ〜課金通貨の事だね,1ゴールド1円で交換出来るけどその逆は無理。通常通貨がシルバーだよ。」
なるほど,手間はかかるが自動的に現実で破産しないようにしてるのかな?さて保護カードは...
「1500ゴールド...」
「...保護カードだろ?一応発動しなかったら払い戻しされるんだが...せきちゃんの指輪ってレジェンドっつう新レアリティ,俺らの中でさっきまでの最高レアリティが□3個のレアだったから...正直どれだけ上か分からない。ただ1つ言えるのは...失敗率50%以上だとは思う...」
つまり二回に一回以上は追加で1500円無くなるって事か!
「んっ!んっんん〜!」
「ミカさんそれは?」
「成功率上昇カードだね。」
「それがあれば大抵の装備は頑張れそうですね!」
それがあるなら...いやそれも高いのだろう...
「いやこのゲームはそこら辺は鬼畜の所業だ,実は100-失敗率の中には成功率,大成功率,大失敗率があって割合としては8対1対1だ。成功は+値が1上がり,大失敗は1下がる。その代わり大成功は2以上上がるんだが一気に5も上がった奴も居る。」
「つまり茨の道何ですね...ところで強化ってどこで出来るんですか?」
「どこでも出来るけど周りの迷惑になるからギルドに入っている人はギルド内でやるとか,入ってない人は個室を借りてする事が多いね。」
確かに周りの迷惑なる所でするのは危険だ,強化の内容が閲覧されてしまう可能性もあるだろう。
「ゴハンさん達はギルドに所属しているのですか?」
「いや?入ってないよ。コミュニケーションの取りづらい野生児を連れてるからね。」
「ん?!ん!ん!」
ミカさんが猛抗議している...そこまで分かりにくくはないだろうに,ミカさんは人語が理解出来ない訳では無いのだから遊撃として盤面で活躍させて必要な時は声掛けをすればいい。
「取り敢えずはギルドに入るつもりはないかな,せきちゃんがギルド作った時誘ってくれたら行くよ。」
「ギルドってどう作るんですか?」
「ギルドホームと開設金,開設金は1Mシルバーだよ。」
初心者としての所持金が1000シルバーだから...さすがに無理だな...
「せきちゃんは他に行きたい所ある?」
「特に無いです。」
「そっか,じゃあ街案内もここまでかな。あんまり拘束してると好きな様に出来ないでしょ?」
この短時間で大体の人物像が読み取られた気がする...是非とも部下に欲しいところだ。
「んっ!んっ!」
これは...
「フレンド申請?」
「良ければミカとフレンドになってやってくれ,チャット機能なんかもあるから困ったことがあれば送ってくれて構わない。」
「えぇ,喜んで。勿論ゴハンさんも。」
「ぅお...ありがとう。これからもよろしく。」
「ん〜ん〜。」
「はい,よろしくお願いします。」
精一杯の笑顔で答えたがゴハンさんを威圧してしまったのだろうか...?
「完全に悪魔(・・・)だったよあの顔。」
「ん?!んんん〜ん〜んん!」
「いい人ではあるけどなあ...」
ーサリヴァン周辺の荒野ー
「先ずは魔法だな。」
さっきは咄嗟に使った【偽装】だが,よもやそれだけとは言うまい...己を知る事は戦いにおいて重要だ,闇と聖についても知っていた方がいい。
(なら先ずは元素魔法じゃないか?)
確かに...キャンバスと絵の具で描ける事を知るより先ずはキャンバスに何を描けるかを知る為に単体のポテンシャルも重要だ。
「えっと...最初は自分の元素である風でやってみるか。」
周りにあるであろう風元素を感じる為に息を殺す...いまいちよく分からなかったので自分の周りを風が囲む様に想像する。すると少しではあるが風が吹き始めた,自分を中心に回っているのでおそらく僕が発生させた風だろう。
-元素魔法-風を習得しました-
「こんな簡単でいいのか?」
ああ!ブクマ,いいねありがとうございます!私のモチベとメンタルが回復するので手間じゃなければ是非お願いします。




