表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
35/68

35

「なるほどね。それで『死神団』と『バイパー』は、めちゃくちゃな方法で、あたしを狙ってくるのか」


「ちょっと待ってくれ」


 画面のマクスウェルが、横を向いた。


 何かを確認している。


「どうやら、お前の身元がバレたな。『バイパー』が、お前に賞金をかけた。殺さず捕らえろってやつだな。その辺りの『バイパー』の息がかかった犯罪者たちも、やっきになってお前を捜してる。モテモテじゃないか、良かったな」


 マクスウェルがニヤニヤする。


「そこまで…。あれ? 『惑星爆弾』って、もう一個なかった?」


「ああ。だが、この強引で慌てたやりかたから見ると、ランスはもうすでに、その1個を手放してるのじゃないか? あるいは故障したか」


「ランスの居場所は?」


「まだ分かってない」


「この辺りを根城にしてる『バイパー』の手下をピックアップして。単独で行動する、そんなに強くない奴」


「了解。何か考えがあるのか?」


「あれ? ピンと来ない?」


 チャツネがニヤニヤした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ