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2026/03/01

これから「私のゆずくん日記」の後書きでは普通のブログみたいなことやります

3月になった。あったかいんだか寒いんだか。

今日は習い事の県大会があった。通りたくないのに何故か通過してしまった。全国大会に行かなくてはいけない。全国大会は3月下旬。ああ、またInstagramとXとゆづくんの絵の解禁が遅くなる…


今日はゆづくんの中国杯でのオペラ座の怪人、通称流血のファントムのことを語りたい。

2014年の11月8日、中国杯。六分間練習の際、ゆづくんはトップスピードに乗っていたところ、同じくトップスピードで滑っていたハン・ヤン選手と激突。ハン・ヤン選手は顎と胸を、ゆづくんは顎を強打(頭は打っていない)。

ゆづくんは側頭部と下顎から血を流したまま、約1分間氷の上に倒れ伏していた。やがてメディカルスタッフに支えられて立ち上がったけれど、意識が朦朧としているように見えた。目が虚ろだったからね。

アメリカチームの医師に診てもらって、一応脳震盪ではないことを確認。頭に包帯を巻き、顎にブライアンコーチにも「身体が一番大事だ。ヒーローになる必要はない」と言われたものの⋯

()()!」

ですよ。あの決意したような顔で。あの顔の結弦様尊い⋯(なぜに!)私にとってゆづくんの名言第一号(?)ですよ。

でも、良く考えれば、「ゆづくんは何やっとんじゃー(方言)」ですよ。これについては議論がよくなされていた。連覇のためのグランプリファイナル出場がかかっているとはいえ、そんな選手生命や生命に関わることをしないでもよいとも考える。でもゆづくんにとって重要だったならしょうがないのかもしれないし、私はどちらとも言えない。

そのまま六分間練習を再開し、最後から二番目の滑走順で、複数回転倒はしたが回転はトリプルループ以外全てにおいて足りているという高レベルの演技を披露した。しかも、トリプルアクセル-シングルループ-トリプルサルコウのコンビネーションジャンプは公式試合の中で初めて成功した例になった。しかも後半で。結弦様すごすぎ。尊敬します。

で結局銀メダルに落ち着いた。いやすごすぎる。天才ですか結弦様。というところである。


絵が解禁されたら絶対に流血のファントムの絵描く!

習い事の大会終わった。疲れた。ゲーム⋯しなくていいか。

それよりもイランとアメリカ・イスラエルがやりあってるよ⋯何やってんだよ。私がフォローしてるブログのライターさんヨーロッパから帰れなくなったじゃないか。スキージャンプの二階堂蓮選手もドバイ空港で足止めされてるじゃないか。しかも原油が輸入できなくなるじゃないか。マジで何やってんだ。いい加減人の迷惑考えてくれ。この戦闘については私は中立だけど、まずアメリカはすーぐに武力行使しないでくれ。そしてイランはぐずぐずしないでせめて折衷案にすぐに了承してくれ。

それに比べたらうちらは平和ボケしてるな。良いことなのか悪いことなのか⋯

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