古鏡
地底世界の小さな村では長い期間生活を支えてきた小太陽が消えようとしていた。 村の若者ジーニアは自慢の兄の旅立ちを止めることができなかった。 兄の帰りを待ちつつも小太陽を別の手段で復活させるために村の宝物庫に忍び込み、古鏡と出会う。 「おぬし、力が欲しいか?」
-0- プロローグ
2012/10/13 22:17
(改)
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