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情報収集

オルガン「あれは浮遊大陸か丁度エンタープライズの修復をすすめようと思う一度侵攻は停止だ。ギルドランスロット東の大陸に戻り各まち農村、街に飛んで浮遊大陸の情報を収集してもらう出来るか」


かいり「まぁいいですよこの世界にきて人間と会話してないので他にも情報を入手できるかも」


山田「そうだな俺自身があれがなんだか気になるし」


ミサ「女性だと油断して話してくれるかもですし」


みさき「まぁいってみましょうか」


四人は飛び立っている。


オルガン「さてエンタープライズの補修を進めようこの段階で規模は低いが破損をしたことには問題がある、マンティコアという得たいの知れないマンティコアが待っているんだ。唯一のエンタープライズは機動性は最高レベルだがバリアがない僕たちの知らない超高密度のエネルギーをオリハルコンがどこまで耐えられるか。」


オルガン「ゴエモンもう一度浮遊大陸の映像を見せてくれ」


オルガン「うむここだ一旦止めてくれ浮遊大陸の表面はわからないが高さが1万キロはある、こんなに高さがある理由はなんだ、あとは動力源だな縮退炉何十個分でかどうしているのだ、コストが半端ないぞそれにこちらの位置を把握してたと思う攻撃の意思はなかったこれもかなり気になる」


そして2時間が経過ランスロットの4人が戻ってきた


かいり「なんかあっさり話聞けましたよなんか10万年前の出来事とかで今は神の領域となっているそうです」


ミサ「東西を分断している海には元々大陸があってこの世界には海がなかったそれがある日強大なパワーで大陸が持ち上げられ東の大陸で彷徨う様になったそうです。」


オルガン「高度はバベルの塔の半分だいけないことはないしかし神の領域とはどういう事だろう」


とにかく今は本船の修復を行い侵攻を開始しよう


浮遊大陸はその後だ




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