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四死王

かいりは惑星N502の裏切り者がいることでそれが誰だか考えてた。


この異世界にエンタープライズを転移させることでメリットがある人物今や聖騎士山田、ミサ、みさきにはメリットがないむしろ絶望している、ニーキャスアイやレオナは巻き込まれた感じだならば正規軍の上層部かいや惑星N502は正規軍が天下統一しているあちらの世界の人間ならどうしようもない、ただそれならオルガンがこの中に裏切り者がいることを肯定しない。たしかにエンタープライズを中型ブラックホールを生成し制御装置に細工をしたものは現在この世界にいるものだ。

いや一人いるかいりはオルガンの部屋に向かった。


かいり「ゴンゴンゴンオルガンさんいますか?」


オルガン「どうしたんだい」


かいり「ミカエルさんは?」


オルガン「ミカエル居るか?」


ミカエル「はいここに」


かいり「ミカエルさんは中型ブラックホールに吸い込まれるときなにしてましたか?」


ミカエル「わたしは基本霊体なのでそのまま吸い込まれてしまいましたブラックホールは光も霊体も吸い込むのですよ」


かいりは裏切り者はミカエルだと思ったがリアクションから除外したミカエルさんが元凶なら老子やオルガンさんが気づくだろうかいりはオルガンの部屋を後にした。


昼時なのでかいりは食堂に行った調理師から食事を渡されると


かいり「レオナさん?」


レオナ「おや貴方はかいりちゃんではないか」


かいり「なにやってるんですか?」


レオナ「ギロチンも死んだし少し戦いから離れようかとおもってのう」


かいり「まさかコロシアムの恨みでこの食事に毒をいれてないでしょうね?」


レオナ「ならば食うでない」


レオナは食事をとりあげた。


かいり「嘘です食べさせてください」


レオナ「まったく頭にくるわ青目のウサギは悪党ではないわ」


かいりはそそくさと離れた。


するとミサがやってきた


ミサ「なんて書いてあるかわからないけどデッキにいたら鳩の伝文をもってきたのよ」


かいり「古典的な方法だがこの世界ならありえるだろうしかし読めないな」


かいり「確かに翻訳機がないと読めないようだなオルガンさんに持っていこう」

二人はオルガンルームに向かう」


オルガン「なんだまたかいりか今度は何だい?」


ミサ「この伝文を翻訳してください」


オルガン「なになに異界よりきてノエルを殺した大将よ本日日が沈みし時座標ADFGKHLHMまで来られたし四死王機関」


オルガン「四死王機関なんだそれノエルをやったことも知っているかいり、リサ、この件はニーキャスアイ護衛してもらうんだなオルガン」


オルガンはニーキャスアイとともに座標の位置に行き夕暮れをまった。


オルガン「アイ、相手が悪人でも殺すまではやるなよ」


ニーキャスアイ「うん」


すると別の空間に飛ばされた球体の中に机とテーブルがあり3人がテーブルに座っている一人はピエロの男もう一人は髭面の男、もう一人は女性のエルフ


ピエロの男が話しかけてくる。


ピエロ「やあ異世界から来た大将我々は四死王機関」


オルガン「何だいそれはもしかして僕が殺したノエルもここにいたのか?」


ガラフ「そうだだから第4席に座ってもらうまあ;れじゃ;」


オルガン「この機関の目的は?」


ピエロ「東の魔帝国及び東の覇権を取る事とバベルの塔の攻略だ」


オルガン「あんな弱いノエルがこの機関に入っていた席に僕に座れと」


突然ガラフが光の速さで剣をオルガンの首に完全に切り落とされるタイミングだったがその剣は溶けて消滅した」

オルガン「アイ大丈夫時を止めて剣を溶かしたね大丈夫指先で止めるつもりだったから」


オルガン「こんな弱い連中とつるむのはきがひけるなぁ」


ピエロ「まぁわしなら大将と互角に戦える力は持ち合わせてるつもり」


エルフがしゃべった

エルフ「ピエロの力なくして東はとれないわこの均衡は何千年くずれてないから」


オルガン「ふむそこのピエロさんからは少し闘気を感じる僕以外で一番強いのはまちがいないだろう」


ピエロ「さすが大将わしの力を図れるとはノエルは弱いが莫大な資金援助があったからこの席に加えたまでだ」

エルフ「でどうしますか?」

オルガン「いいよ暇だし今はこの世界の情報が欲しいただし東を攻めるなら式は我が国家にとらせてもらうよ僕らは最強だからね」


ピエロ「その条件でいいでは今日は顔合わせということで解散」


ピエロが指をならすとオルガン達は座標の位置に立っていたまるで夢でも見ていたかのように














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