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幻想幽輝伝  作者: レオン
竹取物語
41/65

作戦内容

紫よ。

今回は月人との戦いに備える回ね。皆には頑張って貰わないとね。私?私はお酒でも飲んどくわよ。それじゃ本編スタート!

幽輝side

「うーん…もう朝か…」

永遠亭から帰ったのが深夜の3時くらで今が12時だから9時間寝てたのか…そろそろみんな人里に集まっている頃かな…

「ってやば…そろそろ行かないと。京おいで!」

「キョーウ!」

月人がいつ来るかも何人来るかも分からないから早く行かないと。急いで着替えると刀を持ち居間を目指す。

「あっ幽輝様おはようございます。おにぎりを作ってあるので人里に向かいながら食べて下さいね。」

美味しそうな塩おにぎりと明太子のおにぎりを渡される。

「ありがとう。んっ?そういえばお母さんとシバは?」

いつもならシバはここで寝てるし、お母さんはお茶を飲んでるんだけど…

「幽々子様は紫様と一緒に先に行きましたよ。シバは紫さんが連れていきました。」

「ふーん…よしそれじゃ行こうか。」

紫さんが連れてるなら大丈夫かな…ぼくたちは人里に向かった。






人里に着くとかなりの人が荷物を持って避難場所である町の中央にある広場に向かって歩いていた。

「幽輝、妖夢こっちだぞ!」

慧音さんが家の中から呼んでいる。

「はい!今行きます。」

ぼくたちは慧音さんの家を目指した。






中にはいるとすでにたくさんの人がいた。

「あれ、小町さん?」

「やあ、幽輝じゃないか。元気だったか?」

「元気だったけど、どうしてここに?」

「映姫様の命令でね。」

「そうなんですか。映姫さんは来ないんですか?」

「映姫様は仕事が片付いたらこっちに来るって言ってたよ。っと話が始まるみたいだ。」

小町さんが指差した方を見ると永琳さんがいた。

「それじゃ今回の戦いの作戦を説明するわね。」

みんなの視線が永琳に向く。

「人里にある3つの門を防衛してもらうわ。それじゃチームの発表をするわね。まずは東門にはアリス、美鈴、パチェリー、魔理沙、療斗。西門は妖夢、鈴仙、私、レミリア、妹紅。最後に北門は幽輝、霊夢、咲夜、フラン、藍よ。姫様と慧音は念のため人里に残っといてね。

「分かったわ。」

輝夜が答える。

「それじゃみんな早速門に向かってちょうだい!」

ぼくたちはそれぞれの防衛する場所に向かった。






チーム東門side

「それにしてもこのチーム魔法使いが多くないか?」

療斗が不思議に思って聞く

「そう言われと確かに多いですね…」

魔法使いじゃない美鈴が答える。

「私はともかく、魔理沙とパチェリーは接近されたら何も出来ないんじゃないかしら?」

「何もできない訳じゃないけどきつくわなるわね。」

「攻撃しづらくなるんだぜ!」

「それなら私と療斗さんで前衛。パチェリーさんと魔理沙さんで後衛。アリスさんはその間…という戦い方になりますね。」

「まあ…月人が攻めてこないことを祈るよ。」









チーム西門side

「ねぇ永琳何で私は幽輝と一緒じゃないの?」

レミリアが不満そうに聞く。

「あなたの活躍を幽輝が知りやすくするためよ。」

永琳が答える。

「そうなの!?」

「あなたが活躍したのを私が幽輝に話したら幽輝はあなたのことをスゴいと思うんじゃないかしら?そしたら幽輝が…」

「よっしゃやってやるわよ!!何でも来い!!」

「ねぇ妖夢。レミリアって相当生きてるよね?」

「確か500歳だった気がするけど…あの様子を見てる限りじゃただの子供だね。」

「私と違って見た目も子供だからな。」

「妹紅さんはどのくらい生きてるんですか?」

「それは……内緒だ。」












チーム北門side

「藍さん。紫さんを見ませんでしたか?」

「紫様か?見てないがどうかしたのか?」

「シバを連れて行ったらしくて…」

「紫なら神社に来たわよ。すぐ帰ったけどね。」

「紅魔館にも来てたよね?」

「はい。確か朝ごはんを食べに来たといってました。」

「どこにいったんだろう?」

レミリアよ

幽輝とチームは離れたけど私の活躍で幽輝の心をゲットするわよ!次回はついに決戦か!?それじゃまた見てね!

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