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幻想幽輝伝  作者: レオン
初めての異変
4/65

紅魔館の主と…

今回はお喋りが多いです。

幽輝side

「おじゃましまーす」

中に入ると霊夢さんと羽のはえた小さい女の子が戦っていました。

「おーい、幽輝こっちなんだぜ!」

声がした方を向くと、魔理沙さんとメイドさんと紫色の服を着た女の人がいました。誰なんだろう?

「魔理沙さんそこの2人は?」

「咲夜とパチェリーなんだぜ」

「紅魔館のメイド長をしている十六夜咲夜と申します。」

「パチェリー・ノーレッジ。魔法使いよ」

「ぼくの名前は西行寺幽輝です。よろしくお願いします。あの、突然で申し訳ないのですが、パチェリーさん回復魔法使えますか?」

「使えるわよ。美鈴とあなたに使ってほしいのね?」

「はい、お願いします」

「ところで咲夜さんとパチェリーさんは戦わなくていいんですか?」

「ああ、私たち霊夢と魔理沙に負けたのよ。」

「あの小さい女の子は?」「レミィのことね?レミィは紅魔館の主よ」

「ぼくより、小さいのに?」

「お嬢様は吸血鬼なので」

なるほど納得だ、吸血鬼ならあんなに小さくても強いはずだ…

「夢想封印!!!!」

「キャァァァァァァァ!!」

「終わったみたいだぜ」


「お疲れ様霊夢さん。」

「ほんとよ…あなたもお疲れ様よ幽輝」

「赤い霧ちゃんとなおしといてよね。」

「わかったわよ…ところで咲夜そこの人は?」

「彼は西行寺幽輝様です」

「こんにちは、幽輝です」

「私はレミリア・スカーレットよ。よろしくね」

「こちらこそよろしくお願いします。レミリアさん。」

「レミィでいいわよ」

異変はこれで解決した








はずだった…

「オネエサマタチアソボウ?」

「何であなたが…?」

レミリアとあまり身長の変わらない、宝石のような羽と金髪の女の子がいた。

「レミリアさ…レミィ彼女は?」

「フランドール・スカーレット…」

「ヨロシクネ♪」

ヤバい感じがする…

「フフッ…ヒサシブリノオモチャカンタン二コワレナイデネ」

「来るわよ!!」

その場にいた全員が構える

「イクヨオネエサマタチ…」



次回はフラン戦です。幽輝たちはフランを止めることはできるのか?

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