紅魔館の主と…
今回はお喋りが多いです。
幽輝side
「おじゃましまーす」
中に入ると霊夢さんと羽のはえた小さい女の子が戦っていました。
「おーい、幽輝こっちなんだぜ!」
声がした方を向くと、魔理沙さんとメイドさんと紫色の服を着た女の人がいました。誰なんだろう?
「魔理沙さんそこの2人は?」
「咲夜とパチェリーなんだぜ」
「紅魔館のメイド長をしている十六夜咲夜と申します。」
「パチェリー・ノーレッジ。魔法使いよ」
「ぼくの名前は西行寺幽輝です。よろしくお願いします。あの、突然で申し訳ないのですが、パチェリーさん回復魔法使えますか?」
「使えるわよ。美鈴とあなたに使ってほしいのね?」
「はい、お願いします」
「ところで咲夜さんとパチェリーさんは戦わなくていいんですか?」
「ああ、私たち霊夢と魔理沙に負けたのよ。」
「あの小さい女の子は?」「レミィのことね?レミィは紅魔館の主よ」
「ぼくより、小さいのに?」
「お嬢様は吸血鬼なので」
なるほど納得だ、吸血鬼ならあんなに小さくても強いはずだ…
「夢想封印!!!!」
「キャァァァァァァァ!!」
「終わったみたいだぜ」
「お疲れ様霊夢さん。」
「ほんとよ…あなたもお疲れ様よ幽輝」
「赤い霧ちゃんとなおしといてよね。」
「わかったわよ…ところで咲夜そこの人は?」
「彼は西行寺幽輝様です」
「こんにちは、幽輝です」
「私はレミリア・スカーレットよ。よろしくね」
「こちらこそよろしくお願いします。レミリアさん。」
「レミィでいいわよ」
異変はこれで解決した
はずだった…
「オネエサマタチアソボウ?」
「何であなたが…?」
レミリアとあまり身長の変わらない、宝石のような羽と金髪の女の子がいた。
「レミリアさ…レミィ彼女は?」
「フランドール・スカーレット…」
「ヨロシクネ♪」
ヤバい感じがする…
「フフッ…ヒサシブリノオモチャカンタン二コワレナイデネ」
「来るわよ!!」
その場にいた全員が構える
「イクヨオネエサマタチ…」
次回はフラン戦です。幽輝たちはフランを止めることはできるのか?




