医者の実力とおつかい
「妖夢です。」
「幽々子よ~」
「今回は幽輝様の初めてのおつかいがあります」
「どんなにあってもすぐに無くなっちゃうからね~」
「それ幽々子様のせいですけどね」
「うるさいわね」
「それじゃ本編始まります!」
療斗side
1体のトカゲが突っ込んでくるのを見た俺はトカゲの目にメスを投げる。
「ギャァァァァ!」
俺は後ろにいる2体のトカゲが突っ込んでくるを確認した俺は手に毒を溜めて拳銃を作る
「ポイズンピストル!!」
「グキャァァァ!」
凄まじい悲鳴と共にトカゲが溶けていく
残り7体!!
俺は毒の機関銃を作る
「ポイズンガトリング!!」
「ギャァァァァ!」
「グキャァァァ!」
毒の弾がトカゲを襲う
「ごめんな…」
そう呟くと俺は人里に向かった
幽輝side
ぼくは博麗神社で宴会の準備をしている妖夢姉ちゃんのお願いで料理の材料を人里に買いに来ている
「え~と、買うものはお酒と魚に肉と野菜か…量も多いし誰か手伝っ「なんだ?坊主手伝ってほしいのか?」誰ですか?」
「私か?私は藤原妹紅だ」
「ぼくは、西行寺幽輝です。手伝ってくれるって本当ですか?」
「宴会用のものだろ?それぐらい手伝うさ」
「ありがとうございます妹紅さん!」
「妹紅でいいよ」
「分かった。よろしくね妹紅」
「ああ、よろしく」
僕たちはお店に向かった
3時間後…
「妹紅ありがとう!」
「いいんだよ、それじゃ宴会の時にな!」
妹紅は人混みの中に入っていった
「じゃあぼくも帰ろうか「おーい!幽輝!!」魔理沙?」
声がした方を向くと魔理沙と男の人が立っていた
「魔理沙の彼氏?」
「違うんだぜ!!」
魔理沙が顔を真っ赤にして否定する
「俺は望生療斗。この人里で医者をやってる。療斗って呼んでくれ」
「ぼくは、西行寺幽輝。よろしく療斗!!」
「ああ、よろしく!」
「それより、幽輝はなにしてるんだぜ?」
「おつかいだよ。宴会の材料を買って今から帰るんだ」
「じゃあ、私も荷物を持つのを手伝うんだぜ!療斗は?」
「俺は準備があるから、あとから行くよ」
「そうなのか?じゃあまたな!!」
「療斗またあとで!!」
「おう、じゃあな!」
ぼくと魔理沙は博麗神社に向かった
「霊夢よ」
「魔理沙だぜ!」
「相変わらず強いんだね、療斗って…」
「あれでも2個目の能力使ってないんだぜ?」
「確か2個目の能力は…「ネタバレ禁止だぜ、霊夢」分かってるわよ」
「次回は宴会よ」
「また見てな!!」




