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++はじめに++

k本、全年齢向きですが、ややBL傾向にアリ。


「砂の果実」

歌:中谷美紀

作詞:売野雅勇

作曲:坂本龍一


あの頃の僕らが 嘲笑って軽蔑した

恥ずかしい大人に あの時なったんだね


少年臭い君の 誇りが鬱陶しくて

真心をからかったね 愛さえ はぐらかして


生まれてこなければ 本当はよかったのに

あの日 君に投げた 声に復讐されてる


弱虫の偽善者は 僕の方だったよね

そこから笑えばいい 堕落していく僕を


あの頃の僕らが嘲笑って軽蔑した

空っぽの大人に 気づけばなっていたよ


生まれてこなければ本当はよかったの……?

僕は砂の果実 氷点下の青空


僕のことを誇りにしてるってつぶやいた声に

泣きたくなる今も


この胸が騒ぐ 悲しい懐かしさで

君を思うたび あらかじめ失われた革命のように……


****


この物語は、上記の歌「砂の果実」に触発されて、

惣三郎の腐脳内に湧いて出た妄想を突発的にSSにしてみました。


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