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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約5年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

処刑請負人

作者:Tタカ
人間は死ねなくなった・・・・

 20年前、ブラジルを発生源に<不死ウイルス>が世界中に広まった。<不死ウイルス>に感染した者は<不死病>を患い、大怪我を負っても、大病を患っても、空腹に飢えても、老いても人間は死ぬことができない。 
その結果急激な人口増加を招き社会システムが崩壊していく。
 不死ウイルスに対抗するため、各国研究機関は不死ウイルスに唯一対抗できる武器<グリムリーパー>を開発、この世界において唯一人間を殺せる武器であり、方法となった。
 日本政府は人口増加に歯止めをかけるため、20歳以上の国民に<生存権>を高値で販売する政策を実施する。
生き残るには半年ごとに生存権を購入する必要があり、購入できなかったものはグリムリーパーを用いて執行(処刑)される。
 香山悟は執行を担当する専門機関、法務省管轄の<執行局>の一員で、彼の仕事は人を殺すこと・・・ 処刑請負人である。
 様々な人間死際に触れて彼は何を想うのか。
 
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