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神鳴る世界の転生者 -天壌無窮の英雄譚-  作者: 古葉鍵
第三章 出会いのイト
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第二十二話 神との邂逅

会話形式の説明回。少し長いです。読むのが面倒な方は、後書きに要旨が書いてありますのでそちらをどうぞ。


 ――くすくす。


 ……笑い……声?

 誰だ……?


 散漫だった意識が徐々に収束し、俺は覚醒した。


「おや、起こしてしまったかい?」


 他人の声で聴覚が刺激され、意識が徐々に明瞭となる。

 俺は柔らかい感触の寝床から上半身を起こした。


「と言っても、君はまだ夢の中なんだけどね」

「夢の……?」


 声の方へと顔を向ける。

 そこにいたのは、デスクチェアに腰をかけた一人の少年。

 見知った人物ではない。が――

 一度見たら忘れられないような、素晴らしく容姿の整った少年だった。

 肩口まで届く白金色に輝く髪。線が細く、服装によっては美少女にも見えるであろう中性的な顔立ち。

 外見年齢は十~十二歳くらい。

 惜しむらくはTシャツにショートパンツという、野暮ったい部屋着を身に着けているせいで魅力が半減している事か。


 その少年は机の上に左手で頬杖をつきながら、ニマニマと小悪魔的な笑みを俺へと向けている。

 その少年が何者なのか当然気になったが、その前に状況把握のため周囲を見回す。

 俺が目覚めたここは、横長の洋室だった。

 作りからすると、マンションやアパートの一室という感じだ。

 大きめの液晶テレビやゲーム機、パソコンといった家電から、俺が寝ていたソファーやテーブル、本棚など家具も一通り揃っている。


 しかしこの部屋、なんか見覚えるあるな……って、思い出した!

 ここ、前世で俺が暮らしていた賃貸アパートの部屋じゃん!

 なんで今さらこんな場所に……

 ハッ!? まさかライオットとしての人生は壮大な夢オチ……?


「ある意味夢オチな状況なのは確かだけどね。安心しなよ、今も君はライオットさ」


 正体不明の少年はそう言って、ソファーの横を指差す。

 そこにあったのは姿見。かつて俺が毎朝、出勤時に身嗜みを確認する為に使っていた鏡だ。

 俺はソファーから立ち上がって移動し、姿見を覗き込む。

 そこに映ったのは、金髪碧眼の幼児。見慣れた、ライオット・エトランジェの姿だった。

 俺はほっと胸を撫で下ろす。


「……君は前世の自分に未練はないのかい?」


 背後から投げかけられた少年の問い。

 俺は振り返って頷く。


「全く未練がない訳じゃないけどな。それでも前世の自分に戻って生き直したいとは思わない」


 というか、さっきから気になってたんだが。


「なぜ俺はここにいる? なぜ俺の前世の事を知っている? おまえはいったい誰なんだ?」


 本来なら一番最初に聞くべき質問を少年にぶつけた。

 少年はニヤリと笑みを深め、


「ああ、自己紹介がまだだったね。ボクの名はアプロデウス。君たち人間が《聖賢神》と称して崇めてくれている、とても偉大な神様さ」


 などと、胸を張って宣った。


「……は?」


 俺は呆気に取られた。

 発言の内容があまりに突飛だったためだ。


「信じがたいのは無理もない。けど、本当の事だよ?」


 聖賢神アプロデウス。

 聖臨教における最高神で、神々の頂点たる八大神の一柱。

 その名と来歴は幼児の俺でも知っていた。というか、知らない奴の方が少ないだろう。それくらいのビッグネーム。

 冗談でもその名を僭称しようものなら、聖臨教の関係者によって袋叩きにされるだろう。


「……マジ?」

「マジマジ。神様嘘つかない」


 少年がコクコクと頷く。

 そんな神様(仮)を俺は半眼で見つめた。


「フランクすぎてむしろ胡散臭くなったな……」


 まあ真偽にこだわっても話が進まないので、とりあえず信じてやるか。


「そうそう。細かい事は気にしない! ――さて、他の疑問についても答えようか。まず、ここは君の精神世界さ。夢の中と言ってもいいかな。意識や五感がはっきりしてるのは、そうなるようボクが干渉しているからだね」


 なるほど、夢の中か。

 確かに、ここは現実だと言われるよりは説得力あるな。


「でしょ? さすがのボクでも君が元いた世界の物を取り寄せたり、創造するのは難しいからね。でも、君の精神世界内でなら再現は容易だ。もっとも、見た目と機能だけで構造は適当だけどねー」


 照れ隠しなのか、くすくすと笑う神様。


「てことはつまり、俺の前世の記憶を見たのか? というか、さっきからナチュラルに俺の心を読んでるよな?」

「神様だからね。人の心を読んだり記憶を見たりするのはお手のものさ」


 神様は軽く肩を竦め、さして悪びれる風でもなく答えた。

 人の内面を覗き放題とは、とんだプライバシーの侵害である。

 まさしく邪神の所業だな。


「まあそう言わないでよ。君の事を理解するには必要だったからそうしたんだ。決して覗きが趣味ってわけじゃない」

「さいですか。……ところで、聖賢神様はどのようなご用件があって俺のところへ?」

「おっ、ほんの少しだけどボクへの信仰心が上がったね?」


 万が一、貴方が本物ならちょっとは敬わないとやばいかと思っただけです。


「あはは、別にボクへの敬意がなくとも罰したりはしないよ。そんな人、ごまんといるしね……。それに信仰を強制なんかしたら、それこそ邪神さ」


 さすが、道理を弁えていらっしゃる。


「聖賢神だからね。……さて、用件についてだったね。それはキミと話がしたかったのと、加護を授けにきたんだ」

「マジで!?」

「マジマジ。キミ最近さ、色々とやらかし……頑張ってただろう? それがとても興味深くてね。直接会いたくなったんだ。加護を与えるのはまあ……楽しませてくれた対価のようなものだよ」


 あー……まぁ確かにここ最近、デンジャラスな事態に連続して遭遇してますね。

 ザッカーク戦では両足失くしちゃったし……アレ治るんかなぁ……


「そう心配せずとも、現実ではすでに完治というか再生してるよ、君の足」


 え? ホントですか?


「うん。君には戦冥神ルドヴァが与えた加護があるからね。即死じゃなきゃすぐに完全回復するよ」

「えええ!? ナニソレ初耳なんですけど!?」


 いつの間に加護なんて貰ってたんだ……?


「加護を贈られたのは雷皇鳥を殺害した直後かな」


 あの死にかけてた時か……

 てことは、致命傷を負ったはずの俺が生きていたのも?


「そうだね。ルドヴァの加護がなければそのまま死んでたよ」


 そうだったのか……これは戦冥神様の信仰待ったなしですわ。


「ふふ、素直に神霊に感謝するのは良い事だよ。まあ、精霊の力を得たとはいえ、僅か七歳の幼児が地上最強格の神獣を殺めるなんて古今未曾有、驚天動地の大偉業だからね。もしルドヴァが加護を与えなくとも、他の大神が君を救ったはずさ。例えばボクとか、天空神ヤハヌスあたりがね」


 ほ、ほほぅ……それは真に光栄至極ですが……雷皇鳥のこと、神獣って言いましたよね? 殺しても神罰とか下らないんですか?


「特に問題はないよ。神獣に関しては、殺せるものなら殺してみろ、ってのが神々のスタンスだからね。そもそも雷皇鳥、すぐに復活して君に懐いてるでしょ」


 あー、それも謎なんですよね……お礼参りされるかと思ったのに。


「あれはヤハヌスの作為だよ。通常なら上位神……雷皇鳥の場合はヤハヌスだけど、の元で復活し、成体に育つまで外界に出てこない筈だからね。彼の思惑を察するに、加護代わりに与えるが養育して欲しいってところじゃないかな?」

「なるほど……」


 まあ千鳥は可愛いし、押し付けられて不満って事はないが……

 神様が育児放棄ってのも何だかなぁ。


「本当はヤハヌスも加護を与えたかったんだろうけどね。ルドヴァから加護を得た方が君のためになると思って機会を譲ったんだろうさ」


 神々にも色々事情があるんですね。

 しかしその言い方だと、同時に加護を複数与える事ができない?


「うん。正確には、人ひとりにつき、祝福も加護も一つずつが限度なんだよ」


 なるほど……って、あれ? それだと聖賢神様がさっき言ってた事と辻褄あわなくないですか?


「ああ、ボクが加護を与えに来たって話の事だね。確かに、すでにルドヴァの加護を得ている君に別の加護を与える事はできない。――本来であれば、ね」


 裏技や抜け道があると?


「いや、もっと単純な話だよ。それを理解してもらう為に、まずは祝福や加護の本質から説明しようか」


 あ、はい。お願いします。


「祝福や加護は本質的には同じものだ。与える時期と対象(・・)が違うだけでね。そしてその正体は、神の権能。ゆえに、その神が持ちえぬ権能を祝福や加護として与える事はできない。例えば、君が宿した復活の加護。それはルドヴァが死を司る神だからこそ与える事ができたのであって、ボクやヤハヌスには不可能だ。まぁ、創生神ザナミストや地母神ルビスヴァティなら可能かもしれないけどね」


 ふむふむ。


「で、神の権能を人に与えるにあたって、問題となるのは魂のキャパシティ(容量)なんだ。霊格の高低と言い換えてもいいかな。霊格の足りてない者に過度の加護を与えたら、精神が壊れるか、最悪の場合、魂が砕ける。だからそうならないよう、限度を定めてるんだ」


 それが一人につき祝福・加護ひとつずつってルール?


「うん。ここまで説明すればボクの言いたい事がわかるでしょ?」


 ええまあ。

 霊格が低いから複数の祝福・加護を与えられない。ならば逆に霊格が高ければ複数与えることができる。

 ――という理屈で合ってます?


「正解。なお補足すると、祝福を複数与えられる事はない。なぜなら、祝福とは血に宿る(・・・・)ものだからね。魂のように複数の権能を受け容れられる余地はないのさ」


 つまり、祝福は肉体に宿り、加護は魂に宿るわけですか。


「そういう事だね。――さて、話を戻すけど。君の魂は複数の加護を受け容れるだけの霊格を有している。だからボクがこうして足を運んだんだよ。加護を与えるためにね」


 なるほど、理解しました。

 ――が、一つだけ疑問が。


「なんだい?」


 俺に複数の加護を与える事が可能なら、なぜ天空神様はそうしなかったんです?


「良い質問だ。その答えは、加護を同時に与えるのが危険だからだよ。与えられた加護が魂に馴染むまで追加はダメって事だね」


 ふむ。

 てことは、今はもう、戦冥神様に与えられた加護が俺の魂に馴染んだという事ですか。


「うん。君、すでに二回、復活の加護を発動させたでしょ。それで十分にね」


 なるほど。案外すぐ馴染むものなんですね。


「いや、そうでもない。ただ、君の加護はちょっと特殊だからね……話すと長くなるから詳しくは説明しないけど」


 はぁ、そうなんですか。


「そーなんです。まあ現実世界で起きた後に、ボクが与えた加護を使って色々確認するといい。あ、加護の使い方は感覚的にすぐわかるはずだから」


 お? という事は聖賢神様の加護って情報取得能力ですか?


「そうだよ。ボクは智を司る神だからね。必然、与える加護もそれに応じたものになるわけさ」


 例えば、〝鑑定〟とか?


「そういうものもあるね。もっともそれはボクの管轄であっても、管理下にはない。ボクの従属神である交商神ヘルメーラが司る権能だよ」


 やっぱあるんですね、鑑定。

 加護で貰えたらすごく便利そうだなぁ。(ちらっ)


「鑑定の利便性が高いのは確かだけどね。もし選べるとしても、ボクの加護の方が良いと思うよ」


 むむ。

 それはなぜ?


「鑑定はキミが期待するほど万能じゃないから。特に対人ではね。鑑定の効果は祝福・加護もちには弾かれる場合が多い。神々の主従や力関係が影響を及ぼすのさ」


 なるほど……


「その実例を、最近キミは目にしたはずだよ」


 えっ……いや、そのような心当たりはありませんが?


「先の戦闘で、リーンという女性の加護をキミが打ち消しただろう。覚えがないかい?」


 リーンの?

 う、うーん……あ。

 俺の声で加護が解けたとリーンが言ってたアレかな?


「そう、それそれ。リーンに加護を与えた神、冥狼神ケルベリルはルドヴァの従属神だからね。主人の命に従う飼い犬のように、キミの声には逆らえないのさ」


 その話を聞くと、神々の関係というか社会も、なんだか世知辛く思えてきますね……


「アハハ、まあね。でも神々は基本、自分本位で個性的な奴ばかりだよ? 各々が好き勝手に動き、下々はそのとばっちりを受ける。キミもせいぜい気をつけるといいよ」


 アッハイ。

 んじゃ、今現在こうして付き合わされてるのも、とばっちりですか?


「ボクとしては好意のつもりだけど、まぁそうとも言えるね。この際だから白状するけど、ボクはキミがもつ異世界の知識を欲したからここにいる。そして同意なくキミの記憶を覗きこみ、知識を簒奪したんだ。そう、聖賢神ともあろう者が盗みを働いたんだよ!」


 お、おう。


「もっとも、盗むのも盗まれるのもボクの専売特許だけどね。ともかく、目の前に未知の深淵(おたから)をぶらさげられて、飛びつかないようじゃ智の神失格だ。むしろ、数年間もよく我慢したよ」


 胸を張って言うことじゃないと思いますけど。


「と、このように神というのは一方的で傲慢で傍迷惑な存在なんだよ」


 ええ、今の説明でよく身に染みましたよ。


「それは重畳だね。まあそういう訳で、異世界の知識の代償としてキミに加護を与えるのさ」


 なるほど、ザッカークを倒した事が理由じゃなかったんですね。


「そりゃそうさ。苦労して勝利したキミにこう言うのは悪いけど、あの程度の事件を何とかしたくらいで最高神格が評価する事はないよ」


 それは厳しいですね。

 しかし逆に言えば、異世界の知識ってのはそれだけ価値があるものだと?


「もちろんさ! キミは自覚してないようだけど、キミの今があるのは全てそのおかげだと言っても過言じゃない」


 え、さすがにそれは言いすぎじゃないですか?

 確かに勉学面とか、領地経営面なんかで恩恵受けてますけど……。


「それだけじゃないよ。ライオット、キミは精霊使いとしての自分に違和感や異常さを感じなかったのかい?」


 ……契約した雷精の数があまりにも多い、ですか?


「ふふ、少しは解ってるじゃないか。その通りだよ。精霊はね、自分たちを理解してくれている相手に懐く。例えば火精なら、火はどうやって燃えるのか。炎の色と温度の関係は。そういった知識の造詣が深ければ深いほどにね」


 つまり前世で得た自然科学の知識のおかげで、雷精使いになれたし、契約精霊数も膨大なものになったと。


「うん。参考までに教えるけど、標準的な精霊使いの契約精霊数はいいとこ一万とか二万だからね。そう言えば、キミがどれだけ規格外かわかるでしょ?」


 ええまあ。


「もっとも、精霊への求心力は霊格も絡むから知識だけのおかげってわけじゃないけどね。いずれにせよ、膨大な雷精のおかげでキミは雷皇鳥に打ち勝てた。機転もあったけど、それだって異世界で学んだ知識あってこそだ」


 確かにそうですね。

 ですが、そもそも前世の知識がなければ雷精と契約はできなかったし、雷皇鳥に襲われる事もなかったのでは?


「うん、その可能性はあるね。だけど、前世の有無はさておき、キミが雷精のご主人様になるのは運命付けられてたようにボクは思うよ」


 そのココロは?


「キミが時空神ウルディポーの祝福を得ているからさ。かの神の使徒は滅多に現れないが、必ず世界に大きな変化をもたらす。そういう運命を背負っている。もっともその観点から言えば、キミが雷皇鳥を打倒したのも、こうしてボクと言葉を交わすのも必然の出来事と見るべきかもしれないけどね?」


 ……驚愕の新事実判明というか何というか。

 いきなり気が重くなったんですけど。


「アハハ、ごめんごめん。でもどのみち、現実でボクの加護を使えばウルディポーの祝福に気付いただろうし。早いか遅いかだよ。とはいえボクの権能も同格以上の神格には通じない場合があるからね。祝福の詳細までは判らないと思うけど」


 同格以上って……八大神筆頭では?


「それは人々が勝手にそう定めてるだけさ。神格の強大さ、権能の異質さで言えばボクは下位の方だよ。そしてウルディポーはほぼ最上位だろうね」


 あんまり悔しくなさそうというか、あっさり言いますね。


「事実だからね。――さて、話したい事は尽きないけど、そろそろ時間切れだ。今回はここまでだね」


 時間切れ?


「現実世界でキミが目覚めようとしているのさ」


 なるほど、夢の時間は終わりですか。


「キミの事はこれからも見守らせてもらうよ。またボクを楽しませておくれ」


 俺の人生は見世物じゃないんですが……


「ふふっ、固い事は言いっこなしさ」


 まぁいいですけどね。


「それじゃ、お別れだ。キミの前途に叡智の光があらん事を祈ってるよ……アリーヴェデルチ(また会おう)!」


 ちょっ、最後の台詞で台無しだ!


 デスクチェアから降りてジョ○ョ立ちするアプロデウスのイイ笑顔に見送られ、俺の意識は途絶えた。


今回のまとめ


・夢に聖賢神アプロデウス様登場。見た目は子供、頭脳は神様


・前世の記憶と心を読まれる。とんだピーピング野郎だぜ


・イオ君には戦冥神ルドヴァがくれた復活の加護があるよ!


・雷皇鳥戦後とザッカーク戦後に全回復したのは加護のおかげ


・雷皇鳥は天空神ヤハヌスの眷属。新たな飼い主はイオ君、きみに決めた! 千鳥「わたしを殺した責任、ちゃんと(ry」


・祝福は血に、加護は魂に宿る。本来はどちらも一種ずつまで


・イオ君は霊格高いから、加護なら複数得られるよ。やったね!


・というわけでアプロデウスから加護を貰う。鑑定ください!


・上位神の祝福・加護持ちは、下位神の祝福・加護効果を打ち消せる場合がある。リーンが正気に戻ったのはそのせい


・加護は異世界知識の代償。違法コピー反対!


・精霊は自然科学知識に優れた者を好む。イオ君の契約雷精数が多いのはそのため。一般的な精霊使いの精霊契約数は1、2万程度


・イオ君は時空神ウルディポーの使徒(祝福持ち)。波乱万丈の人生が君を待っている


・アリーヴェデルチ!


 だいたいあってる。

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