表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
元管理職、経済力で異世界を支配する  作者: わた


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/32

第二話 謎のノートパソコンを手に入れる

説明回です。もう少し長引くかもしれません。


そこにいたのは、どう見ても――


スライムだった。


……いや、待て待て待て。


ゲームとかでよく見る、あのスライムだ。

ぷるぷるしてるし、半透明のブルーだし、どう見てもあれだ。


俺は思わず一歩後ろに下がった。


スライムは……特に動かない。


しばらく睨み合う。


……。


……襲ってこない?


とりあえず安全そうだ。


落ち着け、まずは離れよう。

そうしてゆっくり後ろに下がり、スライムの見えない場所まで移動した。


ふーっ。どういう状況だよ。


とりあえず会社に連絡しないと。


そう思ってポケットに手を入れると――


あれ?スマホがない。困るなあ。


一応、通勤バッグの中を探す。


……ない。


スマホどころか、見覚えのあるものがほとんど入っていない。


その代わり――


なんか変なものが入ってる。


取り出してみると、ノートパソコンだった。


うちの会社はデスクトップだからノートパソコンは使わない。

そもそも今の時代、スマホでだいたいのことができるから俺はノートPCなんて持っていないはずだ。


買った覚えもないし。


なんでなんだ?


何気なく開いてみる。


充電はあったのか、すぐに電源が入った。



すると画面に文字が表示された。


ようこそ


……は?

パスワード入力もないのかよ。


そういえば、これ大丈夫だよな。


あとで個人情報なんとか法とかで捕まったりしないよな。


……まあ大丈夫だろう。


画面が切り替わるとデスクトップが表示された。

普通の○acBookと変わらないな。

というかアプリひとつしかないのかよ。

見たことないし。


カーソルを合わせてそのアプリを開いてみた。


―商業発展システム


なんだそのアプリ?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ