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元管理職、経済力で異世界を支配する  作者: わた


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第十四話 賃貸の物件ツアーに赴く

家賃などの物価がおかしいかもしれません。

不動産の契約はよくわからないので省略させてもらいまさした。

指摘、教えていただけると幸いです。


この世界に不動産屋があるのかはわからない。

家を建てている人は多いのでおそらく家を買う方法は存在しているのだろう。


生活拠点と会社拠点の二つの家を買う、もしくは借りたいが、2万クレドで足りるだろうか。


なんとなく商業クランに戻ってきて本日四度目となるが、受付の女性に話しかける。


「すみません、家を借りたいのですがどこで借りられますか?」

「お部屋をお探しですね。現在は空きテナントは4件ございます。一度見に行かれてから検討されてはいかがでしょうか?」


確かに事故物件だったらシャレにならない。一度見ておいたほうがいいな。


空いているテナントは中心部、正門の近く、北東、北西にある。


1番近い場所から順に見ていこう。

正門が1番商業クランに近い。

向かってみると、


「……これガルドさんの家のとなりじゃん。」


真横も真横、お隣さんである。

一応、候補に入れておこう。家賃は一月で1000クレドである。高い方なのかがあまりわからない。


次に近いのは中心部である。

市場を抜けた先にあった。

そこそこ広いが、家賃も高い。2000クレドだ。


その次には北東に向かった。かなりの距離を歩くことになってしまった。拠点にするには遠すぎるかもしれない。


最後は北西。北西と言ったがそこまで北でもなければ西でもない。だが、近くにマーケットも何もない。


総合的に見ても住居はガルドさんの家の近く、企業の拠点は中心部がよさそうだ。


クランにもう一度戻り最初に正門近くを借りることを伝えた。

前家賃、敷金などその他の必要手続きを済ませた。こうして、ついに家を手に入れた。


ようやく夢のマイホームを手に入れた。

前の世界ではマンション住まいだったから一軒家は初めてだ。

お隣さんとはもう仲良くなっているから気が楽である。


次は家具だな。ようやく生活らしい生活が始まりそうだ。



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