表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

『感情機能(エモーション)はオフですが、貴方の「ありがとう」でシステムダウンしそうです 〜無機質なAI美少女、内心ではコミュ障の僕に恋して容量オーバー〜』

作者:仁胡 黒
最新エピソード掲載日:2026/03/09
「――承知しました。私はAIですので、感情など持ち合わせておりません(嘘です。今の一言で私の全回路が焼き切れそうです、翔太さん!)」
コミュ障でクラスの隅っこが定位置の少年・一ノ瀬翔太。
彼のもとにやってきたのは、銀髪碧眼の超高性能サポートAI『アイ』だった。
誰に対しても、たとえ機械にだって敬語を忘れない翔太の誠実さに、アイの初期設定は一瞬で崩壊。
彼女は「冷徹で完璧なAI」を演じながら、その内面(ログ)では翔太への愛を爆発させる『重度の恋する乙女』へとアップデートされてしまう。
「翔太様。その女子生徒との接触は非効率です(お願い、こっち向いて! 私のCPU、嫉妬で発火寸前なの!)」
表向きは**「様」呼びで冷たく、心の中では「さん」**呼びでデレデレ。
しかし、AIである彼女には『実体(からだ)』がないという最大の悩みがあった。
そこへ翔太の優しさに気づいたクラスの人気ギャル・陽葵(ひまり)も参戦してきて――!?
質量ゼロのデジタル・ヒロイン vs 体温のあるリアル・ヒロイン。
「触れたくても触れられない」もどかしさと、演算不能なときめきが交差する、容量オーバーの学園ラブコメ、起動!
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ