第一章 登場人物紹介
主人公
アラス・アザトース 人族 男 肉体年齢13歳
前世での名前(伊那月 和人)高校2年 事故死
死ぬ寸前にスキル異界人を獲得。 女神に記念すべき1万人目の(異界人)獲得者だと言われ、数々のチートや神器、最高の顔と頭脳を持ち、超人的な肉体を持った身体を奪い取った所、異世界アラクの特S級危険区画である"死の森"に飛ばされる。前世では代わり映えのない世界に絶望していたところ、事故に遭いかけていた少女を庇い死亡した。
容貌
神々しい金髪に紫と緑のオッドアイ。
美少女かと見間違えるほどに中性的な容姿で、魔眼である右目には片眼鏡をつけており、魔眼の力を制御している。
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リリー・エルフェイド 人族 女 14歳
元貴族。幼い頃に彼女の才能を欲した上流貴族に両親を殺されるという、凄惨な過去を持つ。本来1人一つまでと言われている希少なユニークスキルを2つ所持する特異な存在。孤児院にてアルフォンスに拾われる。子供の頃の経験により、王侯貴族に対して強い憎しみを抱いている。
容貌
絹のような銀髪と鮮血のように美しい赤目という、類稀なる容姿で、茫洋とした美しさがある。アラスは初対面の時、(絶ッ対あの女神より美しい!!)という感想を抱いた。
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アルフレッド 偽名可能性有 人族 男 ???歳
アラスとリリーの師匠。
特S級危険区画である"死の森"に家を構える変人。その実力は天井知らずで、神だと言われても全く疑うことなく信じることが出来る。とアラスは認識している。ユニークスキルを持つ幼い子供たちを保護し、修行をつけることを生きがいにしている。
容貌
金髪金眼。もはやその美しさは饒舌に尽くし難く、現存する言葉では彼の神々しさは表現出来ない。アラスは彼を見た瞬間、
女神と会った記憶が吹き飛んだ。
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女神 ラファエール 神族 女 ???歳
伊那月和人を神界に呼び出し、異世界アラクに放り出した張本人。和人の無茶苦茶な要求を聞いたのには理由があって……
容貌
和人が前世において全くお目にかかった事が無いほどの美人、青みがかった銀髪と金色の瞳がこの世の物とは思えない美しさを醸し出している。ロリ顏だが背が高く、巨乳で羽が生えている。リリーとアルフォンスの登場によりアラスの中での美しさランキング3位に格下げされた。