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【7】

「DOGS! ~戌亥ポートアイランド騒動記~」は【じょぉん】を言いだしっぺ兼代表とする物書き仲間同士による共同執筆作品です。


 本作品は【椎菜】による著作であり、当人の許可を得て投稿しています。

<2026年4月25日(土)13:12 第十学区内 喫茶”森の(wolf in )おおかみ(forest)”>


 巨大な円形の土地に、時計の盤状に第一~十二の学区が配置される戌亥ポートアイランド学生区。

 出入島管理セクションは中心から10時の方向に伸びる第十学区内にあり、そこからバイクで10分もしない距離に稜牙の住まいがある。

 喫茶”森のおおかみ”。大加美稜牙が店主を務めるその店が、住居を兼ねていた。


「ただいまー」

「おお、大加美殿! お帰りなせぇやし!」

「よう、旦那。忙しい時に仕事任せちまって悪かったな」


 先行する稜牙によってドアが開き、据えつけられたベルがチリンチリンと可愛らしい音を上げたと思ったら、すぐさま響く威勢のいい声がそれを掻き消してしまった。

 ヒルダとお玉が後に続くと、エプロン姿の見知らぬ人物がスッと手を差し出しながら腰を落とす独特の礼で迎えている。

 それがヤクザと呼ばれる人種の礼であることや、その人物が着ている着物は着流しということなど、ヒルダは知る由もなかった。

 ただ、すらりと背が高く、ポニーテール…というよりもぼさぼさの長髪を一本に束ねただけといった髪型、さらには右目が斜めに走る傷によって塞がれているという隻眼、と…ひと目見ただけでもインパクトのありすぎる容貌のその人物が只者でないことだけは分かる。

 ――出来る。動作の一つ一つに隙がない。しかも、稜牙やお玉と同じく押し殺した鋭い妖気をも感じる。


(稜牙さんの交友関係って一体…)


 ドイツに居た頃からそうなので今更なのではあるが、それでも大加美稜牙という存在が持つ引力にヒルダは驚愕を禁じえない。


「何の、一宿一飯の恩としちゃァ軽過ぎるぐらいでさァ。――其方がお客人ですかい? 手前、茶斑(チャマダラ)三毛次(ミケジ)と申しやす。以後お見知りおきを」

「あ、どうも…ヒルデガルド・シュナイダーです。よろしくお願いします、ミケジさん」


 切れ味鋭い挨拶に面食らいながらも、ヒルダは笑顔でぺこりと頭を下げた。

 独特の雰囲気を除けば、三毛次と名乗ったこの相手はマトモな人物ではあるようだ。

 他に店員らしい人も居ないし、この三毛次が稜牙の言う「手伝い」なのだろう。


 ヒルダは何となく店内を見渡した。

 落ち着いた雰囲気の喫茶店だ。コーヒーや料理の良い匂いが鼻をくすぐる。

「森の」というだけあって、木目のはっきり分かる板張りの床と壁に広い窓が取り付けられ、店内は明るい。

 勿論掃除や手入れは行き届いている。ニスでも塗ったかと思うほど、木製のインテリアは艶やかだった。

 そして食器棚に並ぶカップや皿は、上品だが気取らないシンプルなデザインのものが揃っている。

 飾らないが、手を抜かない。素っ気ないようでとことんまでこだわりが見える。

 ――なるほど稜牙の店だ。ヒルダはその事を改めて確信し、何だか少し楽しくなった。


 カウンター席の他に、4人掛けのテーブルが6つに、2人掛けのものが4つ。

 八分ほど埋まった席のどの客にも注文は行き渡っているらしく不自由さは見受けられない。

 どの顔もこの空間の居心地を満喫し、リラックスしているといった風だ。

 一方、


「おお…おおー!? 三毛っち!! 三毛っちじゃったかー!!」


 そんな面々とはあらゆる意味で対照的なリアクションを見せたのがお玉だった。

 ぱっと満面の笑みを浮かべ、三毛次の下へと駆け寄って行く。


「…! な、なんてェこった…! そういう貴女は玉姐さんじゃァねえですかい!? いやあお懐かしい、ご無沙汰しておりやす!」

「全くじゃ! かれこれ30年は音沙汰が無かったモンじゃから、心配しとったんじゃぞー!?」


 力の限りに再会を喜び合うお玉と三毛次。その表情は心から嬉しそうであり、二人の仲のよさを伺わせた。


「何だお前ら、知り合いだったのか?」


 首を傾げながら、稜牙が問う。稜牙も二人の関係については全く知らなかったようだ。


「応よ! ヌシは知らんじゃろうが、昔は江戸じゃ白黒一家と言や妖怪の間じゃ有名じゃったんじゃぞ。ワシも修行で江戸に寄った時には世話になっての、以後東京へと街の名が変わってからもしばしば付き合いを持っとったんじゃ」

「いやいや、世話たァ恐れ多い…あっしらこそ姐さんにゃァ色々頼らせてもらっちまって」


 照れ臭そうに三毛次が言う。抜き身の刀のような鋭さのある人物だが、今はその鋭さも幾分和らいでいた。


「へぇー…旦那がそこまで言うたぁな。お玉の癖に」

「…ヌシはもう少しワシを敬ってもバチは当たらんと思うぞ」


 淡白な稜牙の反応がお玉には気に入らなかったらしく、ジト目をくれていた。


「しかし、あっしらも新天地で一旗揚げようと一大決心、この島に来ちゃァみたものの――よもや早々姐さんとの再会が叶うたァ。全く世界ってなァ狭いもんでござんす」

「かっか、何を言うか。縁を”招く”っちゅうのはヌシらの親分の十八番じゃろうが。――って…待てよ。三毛っちが一人でこんなトコにおるわけがない…ま、まさか噂の転入生っちゅうのは…も…”物九郎”なんか!?」

「へい、お察しの通りでさァ。四十六代目になりやす」

「そうか…。…何やら感慨深いモンがあるのう…しかし、そういう事なら”合戦”で騒動を起こしたっちゅうのも納得じゃ」


 しみじみと、どこか遠くを見る目でお玉が呟く。


「随分思い出話に花が咲いてるようだが、立ち話も何だ。とりあえず座ってな、旦那ももう交代してくれていいぜ」

「おっと、あっしとした事がすっかり長話を。しかしそれにゃァ及びませんぜ大加美殿、まだまだあっしは働いてみせまさァ」

「アンタだって俺にとっちゃ大事な客だ。さっきは厚意に甘えさせてもらったが…旧交を温めるのを邪魔するほど俺も薄情じゃねぇよ。確かに週末の昼飯時を、30分程度とは言え切り盛りできる腕前は惚れ惚れするがね」

「大加美殿…」


 言いながら、稜牙は手洗いを済ませてさっさとエプロンを身につけてしまう。


「悪いなヒルダ、ばたばたしちまって。夜には盛大に歓迎会でもやるつもりだが、とりあえず昼飯作るから待っててくれ」

「あ、はい! すみません、わざわざ…」

「水臭いこと言うな。ここじゃ俺が親代わりみたいなもんだ、遠慮なんてしなくていいんだからな」

「…はいっ」


 底知れない顔の広さを持つ稜牙だったが、相変わらずヒルダには全面的に優しい。

 新生活に期待と同時に不安も多いヒルダにとって、最大の味方がこうしてここに居るというのは嬉しいことだった。


「ん、何ちゅうても今日の主役はヒルダじゃからの。三毛っちもこっちゃ来てご相伴に預かろうぜーい。稜牙めの料理はうまいし、祝いにかこつけてタダ飯にありつくチャンスじゃぜ!」

「お前なぁ! …まあ、いいけど…賑やかに越したこたぁねえし」

「す…すいやせん大加美殿。ヒルダ嬢も…」

「いえいえ! わたしも食事は賑やかなのが好きですから」

「ほんに出来た娘よヒルダ…よーし稜牙、宴席には酒が付き物じゃよな?」

「昼間っからふざけんなボケ狐!」


 と、まあ。何やかや、騒がしくも楽しい昼食になりそうだった。



 四人掛けのテーブルが溢れそうになる程の皿が運ばれ、ヒルダたちは揃って昼食をとった。

 勿論、どう考えても量は多すぎる。稜牙曰く、「ヒルダにサービスしようと思ったらつい作りすぎた」という事だ。

 あの稜牙でも浮かれることがあるらしい。お玉などは苦笑しつつも、そんな稜牙を見るのが楽しそうだった。


「んじゃ、簡単に自己紹介でもしとくか? お玉は戌亥に来てる時にゃしょっちゅうウチに居るし、旦那だってあいつ(・・・)のお目付けがあるだろうし」

「あいつ? 何じゃい、四十六代目は此処の常連にでもなったんか?」

「だったらまだマシな方だがな…」


 微妙な顔をする稜牙。なぜか三毛次が「面目ねェ話で…」と頭を下げたりしていた。

 ともあれ、二人とは簡単に挨拶を交わしたとは言え、きっちりと互いのことを教えあったわけではない。

 ヒルダとしても、確かにかなりの実力者であろう二人が何者なのかは知っておく必要があるところだった。


「じゃあ、わたしから。改めまして、ヒルデガルド・シュナイダーです。ドイツから来ました。 実家は”黒の森(シュヴァルツヴァルト)”というところにあって、そこで群れのみんなと一緒に暮らしてます」

「んむ。”暁の牙”の長の娘なんじゃよな、その辺の話は稜牙からよう聞いとる」


 さっき会った時にも訳知りの様子だったお玉。うんうんと頷いている。


「あかつきのきば。…ってェと?」


 一方で、全くの初耳という顔の三毛次。すぐさま稜牙が手短にあれこれと群れのことを教えた。


「なるほど…さしずめヒルダ嬢は組長の娘ってなワケですかい」

「…何でそうアンタらは何でもヤクザに変換するんだ」


 苦笑し、肩をすくめる稜牙。察するに三毛次というのは、いつもこういう感じなのだろう。

 日本に着いたばかりのヒルダにも、その大真面目にどこかズレているといった人柄は感じられた。


「えっと、それで…このたび神無月学院に編入させてもらうことになってます。学年は第11学年……じゃない、高等部1年です」

「11年…?」

 今度はお玉がヒルダが言い間違いかけた言葉に首を傾げた。


「あー…州にもよるが、ドイツの学校は10年生までが義務教育なんだ。日本での小・中学校だな。そこから先が高等学校(ギムナジウム)ってワケさ」

「はい。欧米だと通う学校が上がっても学年の加算は続くんで、日本みたいにまた新しく1からっていうのは新鮮です」

「ほー。…なら向こうの学園ものとかもそんな風なんか…」

「着眼点そこかよ」


 呆れた様子の稜牙だった。


「神無月で高1ってこたァ、ウチの四十六代目と同じってことになりまさァな」


 ふと三毛次がそう言う。


「え? その人って…ミケジさんの…えーと、シラクロ・ファミリーの――オヤブンさんなんですよね?」

「へい。この程齢十五にして四十六代白黒物九郎を襲名した…その名を白黒二色と申しやす」


 ヒルダは驚いた。三毛次ほどの人物を手下に従える組織の長というので、てっきりもっと年恰好は上だと想像していたのだ。

 さっき入管でチラッと聞いた噂にしろ、単に転入生があったというだけで、学年やら年齢といった情報は未確認だった。


「えっと…そのニシキさんってどんな人なんですか?」

「あっしが言うのも何ですが、立派なお人でござんす。情に厚く義に固く、まさに一家を背負って立つに相応しい――」


 三毛次は熱の篭った調子で、頭領・白黒二色の評を語った。

 それは誰がどう聞いてもベタ褒めとしか言いようのない語り口だった。


「…まあ、話半分に聞いとけ。悪いヤツじゃねえってのは確かだけどな」

「やはりか…予想はしとったが。代替わりがあろうが物九郎は物九郎で、三毛っちも全く相変わらずっちゅうことじゃな」

「は、はぁ…」


 三毛次の演説が続く中、小声でもそもそと稜牙とお玉が言う。

 とにかく今の段階ではヒルダにとって、白黒二色という存在は完全に何も分からないに等しいようだ。


「旦那、親分自慢もそれぐらいにして…次はアンタの番でどうだい」


 きりの良いところで稜牙が口を挟み、そこでようやく三毛次の話が止まった。


「おっと、こいつはとんだ失礼を! では、改めやして僭越ながら。化猫任侠”白黒一家”が若頭――姓を茶斑、名を三毛次と発しやす。どうぞ一ツ、よろしくお願い致しまさァ」


 よく通る調子で謳い上げるように名乗ると、深々と頭を下げる。芝居がかった仕草とも言えるが、わざとらしさはない。

 さっきの挨拶もそうだが、ハマっているのだ。この三毛次にとってそんなあらゆる挙動は自然のものなのだった。

 そして「化け猫」と口にした通り、律儀に三毛次は頭のてっぺんにその名の如く茶斑三毛模様の猫耳を現し、後ろ腰からは長い尾が伸びている。


「大加美殿とはあっしらも昨日知己を結んだばかりでございやすが、四十六代目共々すっかり世話になりっ放しでして…その恩人が家族も同然とまで仰るヒルダ嬢にゃァ頭は上がりやせん。あっしらに出来ることがありゃァ何なりとお申し付け下せえ」

「いえいえいえ! そんな、わたしにそこまで気を遣ってくださらなくても!」


 過分な申し出に、あわあわと首を振って辞退を表明するヒルダ。

 長の娘という肩書きはあってもVIP待遇に慣れてはいない、庶民感覚溢れる少女なのである。


「あの、ところで…ミケジさんたちはどうしてこの店に?」


 食い下がられる前に話題を転換することにした。どの道この化け猫に訊きたいことは色々あるのだ。


「へ、へい…。それが、言いにくい話じゃァありやすが…」


 口ごもりつつも三毛次は昨日の顛末をひとしきり話した。

 即ち、白黒と三毛次の二人連れで戌亥に上陸したのは良いがその時点で無一文であり、店の前で行き倒れたというあらましだ。


「あーっはっはっは!! 行き倒れ!! 今の時世にンなヤツがおるとは!!」

「いやいや、玉姐さん! こっちにとっちゃ笑いごっちゃなかったんでさァ! あっしらはまさに決死の覚悟でこの島に…」


 爆笑するお玉に対し抗議の声を上げる三毛次。なるほど相当の苦労があったようだ。

 断じて無計画に乗り込んだ挙句に醜態を晒すハメになったなどとは思いもよらないヒルダなのだった。


「三毛っちは江戸の初期から、実に400年以上も一家の要を勤めるまさに古強者っちゅうわけじゃ。この一家、普段はゆるい連中じゃが…江戸に跋扈する魑魅魍魎をある時はブッ飛ばし、ある時は説き伏せ、まさに闇の顔役として街の秩序を維持するために一役買っておったワケじゃよ」

「へえ…わたしたちと似てますね、その辺り」


 ちらりと稜牙に視線をやると、何とも言えない顔で肩を竦めた。


「断じて違う、と言いてえが…確かに活動内容だけ取って見りゃあそうなのかもな。尤も、白黒一家は今じゃ白黒と旦那の二人しか残ってねえそうだが」

「ふむ、さっきから二人連れっちゅうとったからの…。よもやそこまで存亡の危機に瀕しておったとは」


 旧知の間柄として、お玉の表情は神妙だ。

 ヒルダとて、自分たちに通じる志を持つ集団が衰えるという話は楽観できるものではない。

 しかし、当事者たる三毛次はけらりと笑ってみせた。


「なァに玉姐さん、ご心配にゃァ及びやせん。確かに追い詰められやしたが、若…四十六代目が見事に巻き返してくれやしょう。…コイツはただの心意気じゃァねえ」

「…ほほう。その話、後で詳しく聞かせてもらおう」


 何やら事情があるらしい。不敵な三毛次と興味津々という風のお玉は頷きあった。


「さて、最後にワシの番じゃな」

「…あれ、俺は?」

「マジで言うとんのかヌシは!? 家族同然の相手に今更何を紹介する気なんじゃ!」

「いやホラ…そんでもこの3年ほどの近況報告とか、あるかなーって…」

「ンなモンこそ後でいくらでもやったらえーじゃろ…ったく、どんだけポンコツ化するんじゃい」


 立ち上がって早々、稜牙とのやり取りで脱力してしまったらしいお玉は、コホンと咳払いをして気持ちを切り替えた。


「稲荷大明神が眷属、仙狐・玉之緒じゃ。信州の――…あー、本州の山の中の里に住んどる」


 言うと、ぴょこんと頭に尖った二つの耳が飛び出し――そして、背負うようにして、ふさりと実に九本もの狐の尾が出現する。


「九尾の狐…! 昔、お母さんに聞いた事があります! 東洋でトップクラスの魔物のひとつだって!」

「んむ。まあ、それほどでもあるがの」


 ふふーん、と両腰に手を当てて胸を張る。さっきも見た、お玉が得意になったときのリアクションである。


「こう見えて、日本の超常識(オカルト)業界には顔が広ぅての。戌亥にも、第五議席・第六議席付顧問相談役っちゅうことで度々お邪魔させてもろうとるのよ」

「す…凄い方だったんですね…」

「なになに、そう畏まることはないぞ。フランクさが売りじゃからの、気軽にお玉と呼び親しむことじゃ」

「そうだな。見た目通りと思っとけばいい」

「ワシのこの見た目が幼女みてえじゃとォ――――ッ!?」


 ぎゃーすか騒ぎ出すお玉と稜牙。仲がよろしいんでやすねェ、などと三毛次はのほほんと眺めていた。

 しかし、それにしてもだ。齢四百を数える化け猫に、九尾狐。なるほど異様なまでの妖気を放つわけだ。

 二人の実力の高さも去ることながら、しかしその友好的な態度にこそヒルダは安堵した。


「ま、てなわけでな。此処じゃ人外だろうが関係ねえってワケさ…お前も心置きなく学校生活を満喫しろよ」

「はいっ! 皆さんもよろしくお願いします!」


 テーブルの三人どころか、店じゅうの客に向けるかのように元気よくヒルダは挨拶した。


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