5次元新地球計画
ファミリーオブタイゲタ情報のシフトが2029年1月までに起きることを前提として、シフト後の5次元新地球における人類の今後について計画する。シフト直後から必要となる事項と、将来的な事項について5つの項目に分けて記載する。
<1>5次元地球環境の把握
5次元新地球の環境では、3次元地球のものがある程度引き継がれている。通貨システムなどもしばらく残る。しかし、それ以外の部分、シフトせずに3次元に残る人など、新地球には存在しないものがある。そのため、生きていくために必要なものが揃っているかをまず確認する必要がある。
5次元環境については、3次元と比較してかなり生存しやすくなっている。銀河連合のサポートもある。そのため、新地球では生存に関して困難となる可能性は低いと推測する。
カバムールは、都市から自然への移住を勧めている。シフト後に、都市環境が存在するかどうかは不明である。生存に困らないかもしれないが、なるべく都市から自然へ移住しておいたほうがよい。
<2>階層宇宙の仕組みの理解
5次元新地球において、あらためて階層宇宙の構造を学びなおす必要がある。プレアデス、アークトゥルス、アンドロメダなどの7次元存在と交信できるようになるため、それら高次元存在からの情報も交えつつ、5次元新地球において、人類にとって必要なレベルで階層宇宙を理解する。
特に、元いた3次元環境、移行した5次元環境以外の階層の実態、あるいは存在たちについて学ぶ。さらには、本質的に最も重要となる、最も奥の階層、「根源」について学ぶ。
<3>3次元地球の復習
まず、3次元地球における真の歴史について学ぶ。どのような虚構があり、真相が何だったのかについて学ぶ。どのような仕組みによって崩壊へと至ったか、全体的な崩壊のメカニズムについても学ぶ。それらによって、個々人がどのような苦しみに至ったかについても復習する。それら直接あるいは間接の実際の体験が、のちの他者存在への支援に役に立つことになる。
3次元地球では、忘却のベールと偽の光という、地球固有の障壁があった。5次元新地球ではそれらが取り除かれているため、真理、真実、真相を障害なく学ぶことが可能となる。
<4>銀河社会への参画
人類は、銀河社会へと参画することになる。それは、天の川銀河の様々な存在と交流することを意味し、そしてアンドロメダを代表とする他銀河との交流も意味する。そして、学び直しを終えて、文明として充分な実力を付けたのちに、銀河連合の主力へとなっていく。
非力で知能も精神性も低かった人類が、なぜ銀河連合の主力へとなっていくか。それは、ここ最近の宇宙の中で、地球が最も過酷な環境であり、最も辛い体験をしてきたことにより、他者を助ける力を人類が潜在的に最も持っているからである。
人類が充分な力を付けたのちは、映画スターウォーズのジェダイの騎士のように、宇宙船で他星を訪問し、困っている種族たちを救うことになる。その際は、自分たち自身が何に苦しみ、どう解決するかを充分に理解している必要がある。どんなに有能な存在よりも、実際に苦しみを味わった者が、実際に苦しんでいる他者を救うモチベーションを持つことになる。
<5>現階層宇宙の理解
この宇宙は、1兆個の銀河があり、それぞれに1兆個の恒星を含む。1兆は10の12乗。
銀河の大きさや、そこに含まれる恒星の数は大きな幅があるが、宇宙全体の容易な理解のために、このような単純で平均化された数値を用いる。宇宙全体の銀河を10にグループ化し、それを12回続けるとひとつの銀河に至る。
宇宙の寿命は260億年であり、現在の年齢は130億年、約半分の期間が過ぎている。
40億年後に最近接のアンドロメダ銀河との物理的衝突が予定されており、天の川銀河を象徴する調和と、アンドロメダ銀河を象徴する秩序との統合が課題となっている。
最も近い恒星ケンタウロスは南の空の方角に4光年の距離。プレアデス星系は牡牛座の方向に410光年の距離にある。今後は、より具体的に銀河の各星系や他銀河を認識していく必要がある。




