この世界で生きていくには眩しすぎる
少女がやっと優しい一面を見せてくれた
最後の一言がとても心に刺さります。少し光が見えたのかな?それは光と言っていいのかな?光って何だろう。ああ、また渦に埋もれそう、でも、何とか這い上がっていかなきゃ。
腫れた目でこの世界をみる。それは狭くて、薄暗く見えるかもしれないけれど、そんな薄暗さが落ち込んだ私を隠してくれる心を落ち着かせる場所だったりする。
気を負う事ないよ
いたらいたで会わないでしょう?
それじゃ意味ないもん。
現に今必要としてないでしょう?
ここ数年も居なくても必要じゃなかった。
あなたはあなたの生きる道を探してください。
死んでやるって思ってもいいけど、死の道へ片足踏んでもいいけど、生きる道から両の手足は離さないで。
生きる選択を完全に捨てないで。
あまり関わりなく、自分を考えて生きていけばそれでいいんだよ。
思い返さなくていい。
聞きたいなら聞けばいい。
聞いてみて答えが返って来るならそれも受け入れて、過去を歩くんじゃなくて、この瞬間と未来を歩こう。
それだけでいい。生きていける意味なんてそんなんで良い。
(慰めてくれるはじめて私に優しい私)
この世界に来たかった。
どんな経験をしてどんなことを思って人生を送るのか知りたかった。
それを忘れてしまっていた私は、この世界に後悔をした。哀しみを持った。絶望した。
だけれど、本来の目的を思い出した。そうしたら、これで良かったんだよと、そう言われて、そう言えた。
まだあなたが経験していない事が沢山ある。
たまに酷いこともあるけれど、それで良い。
手話を覚えても良い。英語を覚えても良い。どこに足を運んだって良い。お金はかかるけど、かけられる人生を歩んでる。この世界に興味を思ったあなたは間違っていない。
生きて大丈夫。
あなたの人柄は、誇れるもの。誰のものでもなく、あなただけのもの。
誇れるあなたならどんなことだって〇〇いい。
受け取った感情のままでいい、君はすぐ泣く。
それでいいんだ。
君は優しいから感情を受け取りやすいから、君は君のまま涙を流していいんだ。
沢山泣いて良いんだ。
その流した涙が君の生きた証なんだ。
何回泣いても良い。泣きたいのを我慢する必要なんてない。泣き虫でいいんだ。
泣き虫がいいんだ。
今回も見に来てくれてありがとうございます。
今回は前々回と前回よりクリアな世界になっています。
このまま彼女がクリアな世界に居ればいいのですが、次回はさて、どんな世界にいるのでしょうね。
また聴きに来ていただけると幸いです。
今回も聴いてくれてありがとうございました。




