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Project 【GifT】  作者: 343
〜終わりの始まり〜
1/2

〜もしも全てをやり直せるなら〜

頭の中の妄想を小説に落とし込みました。

その日。

目が覚めた。

眠い目を擦りながら、ただ自分が何者であるかを思い出しながら。

「…あれ?ここは何処でしょうか?」

「自分は何故ここにいるのでしょうか…?」

何も思い出せないまま、時が過ぎていく。

そして、目の前に広がるのは、ひたすらに広がる光の道。

いくつもの線が道となり、何も見えぬ地平線の向こうまで続いていた。

「考えても分からないなら、先に進んでみますか。」

「考えてみるよりスグ行動!…誰かが良く言っていた言葉だったと思うのですが、そのうち思い出しますかね。」


いくつもの光が伸びている始まりの1歩を踏み出してみた。

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