魔法少女サーガユニバース y世界線の歴史年表
今回は、長期休載に入る前のおまけとして、小説ではなく、本作の魔法少女達が生きている世界線の歴史年表を掲載します。
本作を読む上でこの人達、なんで、こんなことしてるの?とわからない点があるかもしれませんが、それを少しでも、補足できれば、と思い、書きました。
本作読むのが、少しでも読みやすくなれば、幸いですが、別に読まなくても、小説は、楽しめるようには、作っているつもりです。なので、時間に余裕のある方のみに、読むのをオススメします。
それでは、この下より歴史年表が始まります。
S暦 2012年 時東誠人誕生。
2023年 時東誠人、悪魔と契約する。
2025年 5月1日 某国のミサイル2発が首都東京に着弾。キー局のテレビ局二局が、壊滅。放映不可能な状態に陥る。(のちに東京事変と云われる)
(同年)5月7日 首都直下型地震とゲリラ豪雨の発生が重なる。爆心地を中心に東京に大きな湖のような水溜りができ、東京23区沈没。
(同年)5月末日 日本首都移転計画発表
(同年)6月2日 大阪、日本の新首都候補地になる。
(同年)6月15日 首都移転計画大阪府民説明会が行なわれ、大量の東京都民流入問題に大阪府民が強く反発。
(同年)6月20日 大阪首都化計画中断。関西二府四県を統合して、首都にする計画に変更。
(同年)6月24日 被災者東京都民が関西へ向け、大移動。(久保田和也、家族と共に東京から大阪へ転入)
(同年)6月25日 仕事や土地奪う東京流民に一部の大阪府民達が強く反発。新首都からの独立を宣言。大阪の南半分を占拠し、「南大阪自治区」を樹立したと主張。
同日 日本政府、大阪の独立派を鎮圧する為にアメリカ政府に米軍の出動を要請。カモーラ・ハリストン アメリカ大統領、米軍出動を断る。
泉 総一朗防衛大臣、羽瀬川金之助総理大臣に日本人と日本人が殺し合うような事があっては、いけないと進言。
(同年)6月26日 午前2時 五稜閣の指示により、羽瀬川金之助総理大臣、泉 総一朗防衛大臣の言葉を引用し、会見。日本政府として、大阪府民独立派が作った南大阪自治区を内戦回避の為、容認。
同日 正午 大阪府、正式に北と南に分かれ、日本政府、新首都名を「北大阪府シティ」に制定。
(同年)6月30日 淡路島、「南大阪自治区」と協定を結び、南大阪自治区の属国になる事を宣言。日本政府、これを内戦回避の為、無条件に容認。
淡路島国王の治める淡路島王国が誕生する。
(同年)7月1日 日本政府、夢洲を夢洲セントラルシティに改名し、夢洲セントラルシティに首都を再移転すると発表。
(同年)7月10日 午前9時7分 南海トラフ地震発生。夢洲セントラルシティ液状化。日本政府、首都を北大阪府シティに戻す。夢洲セントラルシティゴーストタウン化する。
S暦 2028年 時東誠人、西中島南方高校にて久保田和也と出会う。
2031年 久保田和也、医大合格。
2033年 時東誠人、悪魔との契約破棄後、大学を中退。
2038年 1月13日 最初の魔人の目撃情報。その後、全国で魔人の発生が続出する。
(同年) 1月30日 北大阪府警を中心とする魔人対策課が設立される。
(同年) 3月31日 日本全国の魔人達、徒党を組む。大魔人会議発足。
(同年) 4月1日 ドボス、全国の魔人をまとめる首領になる。北大阪府シティにて、大魔人会誕生。
(同年) 4月10日 ルポ博士、ルポ・キャスター(ドライブレコーダーに録画した映像を立体で投影できる機能のついたもの)を開発し、全国の魔人対策課隊員のヘルメットに配備する。
(同年) 5月1日 第一回内閣緊急魔人対策会議で大魔人会に対抗する魔人対策課以外の新たな組織の設立の必要性が提唱される。
(同年) 6月26日 全国の女子の10歳から18歳までの変異体のDNAから魔人とよく似た因子が発見され、魔法少女因子と名称づけられる。
(同年) 7月7日 全国の10歳から18歳までの魔法少女因子を持ち、魔法少女因子増幅機で戦闘に応用できる魔法(特殊スキル)を発動できる少女達が集められる。のちに、この少女達は、通称で「魔法少女ファーストジェネレーションズ」と呼ばれる。
(同年) 8月1日 日本政府の正式な魔人対抗組織として、魔法少女課が設立される。
(同年) 8月25日 夢洲セントラルシティ跡地、魔法少女課の演習場になる。
S暦 2041年 3月1日 第一次大魔人会との最終決戦で魔法少女側が勝利する。
(同年) 3月9日 魔法少女ファーストジェネレーションズが全員、引退する。
(同年) 3月30日 大魔人会復活。
(同年) 4月1日 柊 香子が魔法少女ネクストジェネレーションズとして、魔法少女課に入局。ピクシーブレインになる。
同日、藍井エマが魔法少女ネクストジェネレーションズとして、魔法少女課に入局。ピクシーレッドファイアになる。
S暦 2044年 2月11日 魔人大暴動が発生。
ピクシーレッドファイア、大魔人会の魔法少女対策課の研究部のDr.ゲルリオンに魔人細胞を埋め込まれ、魔人少女ヘルファイアになり、人々を虐殺。ピクシーブレインによって、討伐される。
(同年) 2月22日 第二次大魔人会との最終決戦に魔法少女側が勝利する。
(同年) 3月9日 柊 香子、魔法少女を引退する。
(同年) 3月20日 大魔人会復活。
S暦 2045年 4月1日 柊 香子、魔法少女ニュージェネレーションズの指導官として、魔法少女課係長に就任。
2046年 4月1日 柊 香子、前任が病気で退職した為、魔法少女課主任に昇進。
(同年) 8月10日 加鳥花子、魔法少女適性試験不合格。
S暦 2047年 1月1日 人材不足につき、三人の魔法少女候補生が実戦投入。そのうちの1名、堅持 要のみが生き残り、特例で同期より三ヶ月早く、魔法少女正規メンバーになり、魔法少女名ピクシーブロックを拝命する。
(同年) 4月1日 弥馬田グフ子、古生小梅、藍井ノエル、灰島仄香、ピクシーミラージュが魔法少女として魔法少女課に入局。
S暦 2048年 4月1日 ジュリアーノ拳子、片寄 梓、ピクシータイガー、ピクシーミュージック、魔法少女課に入局。
(同年) 4月24日 大魔人会魔法少女対策課研究部のDr.ゲルリオンがスパイス魔法の抗体ワクチンを作る。
以降、古生小梅ピクシースパイスは、通称で最弱の魔法少女と呼ばれる。
S暦 2049年 3月21日 第三次大魔人会との最終決戦でマジカル テラ・アトミック ビッグバンが使われ、大魔人会首領ドボスが完全消滅する。その際、民間人の蝉川 愛子(十歳)が死亡する。
(同年) 4月9日(深夜) 大魔人会の最後の生き残りクラーケン大魔人ラブリーとピクシースパイス古生小梅の決闘が行われ、戦闘で深手を負ったピクシースパイスのかわりに時東誠人がクラーケン大魔人ラブリーを倒す。
(同年) 4月10日 クラーケン大魔人ラブリーの卵を食べた事により、イカの魔人化する時東誠人。クラーケンマンとなる。
(同年) 4月18日 久保田和也は、死にかけている自分を助ける為に時東誠人から採取したクラーケン大魔人ラブリーの再生細胞を打ち、イカの魔人化し、クラーケンマンとなる。その後、クラーケン大魔人ラブリーの細胞による精神干渉を受け、ヴィラン化し、最後の敵性魔人に魔法少女課から指定をされる事になる。
(同年) 4月28日 最後の敵性魔人クラーケンマン久保田和也と魔法少女課+時東誠人が夢洲セントラルシティ跡地魔法少女課演習場で最終決戦を行う。マジカル テラ・アトミック ビッグバンが使われ、魔法少女サイドに付き、本作戦に協力していた時東誠人は、久保田和也と共に肉体がバラバラとなる。
(同年) 5月30日 久保田和也の再生細胞を使った最新の蘇生手術が行われ、成功して肉体が再生していたが、眠ったままだった時東誠人が目覚める。
(同年) 6月末日 検査入院を終えた後、時東誠人は、魔法少女課預かりの戦闘員となる。
(同年) 7月24日 大阪湾に到着した豪華客船からゾンビが大量発生。魔法少女課、これを無事、鎮圧。
S暦 2050年1月1日付けで今までの功績が認められ、柊 香子は、魔法少女課室長になる。
(同年) 4月1日 魔法少女課解散。
(同年) 4月7日 魔法少女狩りによる魔法少女連続殺害事件が発生している事が発覚する。現在、これに対処中である。
連載再開時期は、2024年11月頃を予定しております。
まんがのネームの新人賞に挑戦してる間、空いてる時間ができたら、気まぐれに更新を上げる可能性がありますので、その時は、よろしくお願いします。
ちなみにこの歴史年表は、あくまでフィクションであり、宗教的、政治的思想のようなものは、一切なく、人心を惑わす意図は、決して無い事を追記しておきます。




