あとがき(一巻目)
最初の方から書かないと作者としてもわけ分からんになるので本当に最初から書きますが、元々のヨーコさんの設定としては、龍焔の機械神という作品に登場する主役メカである黒き龍焔が空母形態に変形した時に砲熕担当として乗り込む人――ということで設定したのがそもそもの始まりで、その後は砲熕担当だったら射撃も得意なんだから大砲積んでる機械神八号機の主任操士になって、さらにその後に前日譚である訓練学校内での話(ベタな恋愛シミュレーションゲーム的な物を考えていた)ではヒロインの一人とか色々二転三転とかしてました。
ただ舞台設定が色々と変わっていくにつれて獣人な容姿の彼女だとちょっと出しずらくなってきて(容姿を変えるつもりはさらさら無かったらしい)さてどうしようと思っていました。
そして最近になって鉄車帝国やら水上保安庁という設定を考えた時「ああ、この世界観なら彼女を描けますね」と、彼女をお話の一つのメインに採用、あとはあれよあれよと言う間に書き終わってましたー、という感じです。
次からは二巻目の連載(投稿)になります。
またしばらくお付き合いのほどをよろしくお願い致します。




