65 ツインレイの学び ⑩ ~内と外の真逆の世界~
真逆の世界
私と龗は真逆の世界を生きてきた
内なる世界と外の世界
人によってはバランスが取れてる場合がある
その中でもみんなそれぞれ立ち位置も違う
心地良さも違う
捉え方も違う
私は今となっては人生の半分以上を
内なる世界で育ってきてしまってた
当然寄ってくる人もいないから
だから心と心の繋がりを大切にする
大切にしてこれたのだ
うわべはほとんど気にならない
言葉遣いも態度?も
だからここの世界が生きにくいのも
そのせいなんだろうと思う
内と外をバランスよく保ってる人も多い
でも内を隠して外とのバランスを取ってる人も多い
ここだけではないがそんな隠した内を
今まで学びとしてたくさん見てしまった気がする
それでも外を保てる人たち
今までそんな群がってくる人たちを
客観的に見てただけだったがこういう人たちから
身を守る事も大変なんだと思う
私は今まで遠巻きに見てただけで
逃げてきた世界だけあって
そんな世界から1秒でも早く立ち去りたい
そう思ってしまう
表面上の世界
ある意味騙し合いの世界になったりもするが
それをお互い綺麗にそつなくこなす
それが当たり前のように
一見内なる世界の方が良いようにも思う
もちろん良い事も多い
でも内なる世界では向かない仕事もある
思えば絶対にと言っていいほど向かない気がする
人の評価が必要な仕事
外の世界
人に評価される仕事
物書きさんもそう
食べ物屋さんもそう
営業マンもそう
有名人や政治家もそう
いわゆる客商売
外の世界がむいているほとんど人は
きっとうわべの世界にいてもほとんど苦痛がないんだろう
むしろそんなうわべの世界が心地よく感じる事すらあるんだろう
もちろんそうでない人でただ慣れただけの人もいると思うが
だからこそそんな人は評価される仕事で
素晴らしい功績を残してる人は
その外の世界を極めてると思えるからね
幼少期から外の世界を歩んできたとしたら
それは究極に極めてるんだと思う
そんな中、内との繋がりを手探りで探さなきゃいけない
としたらそれは本当に大変な事なんだと思う
もちろん同じ客商売でも
職種によって極め方も違う
自分の環境によっても
内と外
どちらをどれだけ極めてるかによっても
向いてる職種と向いてない職種もあるだろう
そのうち魂が何でこの両親の元を選んだのかわかる時期がくる
この両親の元で育ったからこそ今の自分がいる事がわかる
と言ってるのを聞いた
どのタイミングで内の世界と外の世界を経験するか?
人それぞれそのタイミングによっては
自由に行き来できる人もいれば
時折覗く事は出来ても私のように長居できない人もいる
きっと龗もそうなんだろうな~
おそらく私を受け入れ私といる時だけは内なる世界に浸れる
そのために私は内なる世界を極めてきたんだな~
と思える
私がこの詩の世界にいる事が苦痛なのもそう言うことなんだと思う
きっと龗がまだ外の世界だけにいるから
せめて私といる時だけでも身も心も
内の世界に入って来てくれれば
全ての外の世界での出来事を
龗のサポートによって
私は受け入れることができる
そう思える
そこは私の過去の学びからもそう思える
内なる世界と外の世界の
孤独感もきっとレベルが違うように思う
だからこそ私はそんな龗を受け入れるべく
ひたすら待つんだろうと思う
環境だけ整えて
いつでも帰ってこれるように
そして全力で守れるように
きっと
二人でいる時は内なる世界
きっと
それ以外では外の世界
それが私たちの場合は最終目標の一つで
ツインレイのシステムを最大限活かした
共存なんだと思う
だから今ここは外の世界
ここに私が長居ができないのも
まだ二人で内なる世界を作ってないから
だから今はまだ龗のいない内なる世界に帰らないと
私のメンタルは耐えられずやられてしまう
そのうち二人で内なる世界を完成することができたら
この先いろんな事が倍速で進んで行くんだろうな~
内なる世界も外の世界も共に・・・・
と何となくだがそう思う
そう言われてたのが
このことなんだと思う
65 ツインレイの学び ⑩ ~内と外の真逆の世界~
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