表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/890

34 宇宙の壮大なプロジェクト ② ~前編 出会い~

ここからの3編は私の体験に基づき

わかりやすく表現をしたフィクションです

こんな感じの導きがあったよ~

こんな感じの導きならあなたにもあるかもよ~

と思って温かい目で読んでいただけたら嬉しいです


私は生まれてから

たくさんの偶然や必然

奇跡やラッキーを体験してきた


そんなどんな体験よりも

何よりもあり得ない

誰もが生きてて体験するとは限らない

最も信じがたい宇宙の導きとしか考えられない

人生最大の奇跡の導きを体験した


2人の関係性


私と龗の関係性は

通常私を一人の同一人物と認識することはない関係性

私がなにか努力して近づかないと

私という存在をわかってもらえない関係性

そんな関係性からのスタートだった


例えば

天皇陛下が年始に行うご挨拶

みんなが集まり手を振る


例えば

憧れのスポーツ選手

試合会場に行って応援する


例えば

テレビの向こうの芸能人

憧れの外国人アーティスト

コンサートや劇場や公演や

試写会やイベント会場に行く


例えば

大企業の社長さん

入社式など時々大きな会場で

みんなが集まるイベントに参加する


例えば

有名なYOUTUBER

ネット上で繋がって

時々あるイベントや撮影現場に出向いて応援する



そんなその他大勢の中に私はいた



何回か会ってるうちに

と言っても大勢の中の一人

当然私自身を認識してもらってる意識はないが

時々目が合うくらいの前の方の位置で

見ることが何回かあって手を振った時に

こっち見てくれた!なんて喜ぶこともあったりした


でもアイドルを追っかけるように

出待ちや入待ちといった接触をしようと思ったことはなく

たまたま会えたらいいな~とかは思ったこともあるけど

基本的にはそういう場に行くだけの関係だった


個人のブログやインスタなど

今でこそメジャーなアイテムだが

当時はそこまでメジャーじゃなかった

というかあまり興味がなかったのと

大勢の中の一人で私個人を認識してもらえるなんて

思ってもいなかったと言う事


当然スピリチュアルに全く興味もなく

運命の人なんて信じてる乙女な女子もいるが

そんな考えは微塵もなかった


そんな関係が何年も続いていた



34 宇宙の壮大なプロジェクト ② ~前編 出会い~

お読みいただきありがとうございました

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ