34 宇宙の壮大なプロジェクト ② ~前編 出会い~
ここからの3編は私の体験に基づき
わかりやすく表現をしたフィクションです
こんな感じの導きがあったよ~
こんな感じの導きならあなたにもあるかもよ~
と思って温かい目で読んでいただけたら嬉しいです
私は生まれてから
たくさんの偶然や必然
奇跡やラッキーを体験してきた
そんなどんな体験よりも
何よりもあり得ない
誰もが生きてて体験するとは限らない
最も信じがたい宇宙の導きとしか考えられない
人生最大の奇跡の導きを体験した
2人の関係性
私と龗の関係性は
通常私を一人の同一人物と認識することはない関係性
私がなにか努力して近づかないと
私という存在をわかってもらえない関係性
そんな関係性からのスタートだった
例えば
天皇陛下が年始に行うご挨拶
みんなが集まり手を振る
例えば
憧れのスポーツ選手
試合会場に行って応援する
例えば
テレビの向こうの芸能人
憧れの外国人アーティスト
コンサートや劇場や公演や
試写会やイベント会場に行く
例えば
大企業の社長さん
入社式など時々大きな会場で
みんなが集まるイベントに参加する
例えば
有名なYOUTUBER
ネット上で繋がって
時々あるイベントや撮影現場に出向いて応援する
そんなその他大勢の中に私はいた
何回か会ってるうちに
と言っても大勢の中の一人
当然私自身を認識してもらってる意識はないが
時々目が合うくらいの前の方の位置で
見ることが何回かあって手を振った時に
こっち見てくれた!なんて喜ぶこともあったりした
でもアイドルを追っかけるように
出待ちや入待ちといった接触をしようと思ったことはなく
たまたま会えたらいいな~とかは思ったこともあるけど
基本的にはそういう場に行くだけの関係だった
個人のブログやインスタなど
今でこそメジャーなアイテムだが
当時はそこまでメジャーじゃなかった
というかあまり興味がなかったのと
大勢の中の一人で私個人を認識してもらえるなんて
思ってもいなかったと言う事
当然スピリチュアルに全く興味もなく
運命の人なんて信じてる乙女な女子もいるが
そんな考えは微塵もなかった
そんな関係が何年も続いていた
34 宇宙の壮大なプロジェクト ② ~前編 出会い~
お読みいただきありがとうございました




