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人と魔のツァラネイン  作者: 立川みどり
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瓜二つの赤子

    5 瓜二つの赤子


 春になると、姉妹はそろって里帰りをした。郷里の両親に赤子を見せるためだが、そのじつ、《魔物さん》に赤子を見せたいがためでもあった。

 高価な衣装を身につけ、子守りの女中まで供に連れた娘たちに、両親はまぶしげに目を細めた。

「えらくなったんだねえ、おまえたち」

「夫が金持ちというだけよ」

「やっぱり、りっぱな殿方に嫁いでよかったろう?」

「ええ、そうね」

 娘たちの言葉の冷淡な響きに母親はたじろいだが、旅の疲れのせいだろうと気を取りなおした。

 姉妹もまた気を取りなおした。愛しい魔物と別れなければならなかったのは、結局は種族の違いのゆえであり、両親のせいではない。あのとき、両親にはふたりをむりやり連れ戻す力はなかった。最終的な決断を下したのはあくまで自分たちなのだ。

 そこで姉妹は、少なくとも表面上は愛情深く両親を抱擁し、頬に接吻した。


 翌日、姉妹は、それぞれの赤子を抱いて森に向かった。それぞれの夫がつけた子守の女中もついて来ようとしたが、姉妹は拒んだ。

「来てもらわなくてもいいわ。野原にちょっと散歩に行くだけだから。わたしたちだけで少し歩きたいの」

「ご領主さまの館に挨拶に行くときには、いっしょに来てもらうわ。それまで少し休んでいなさいな」

 ためらっている女中たちを残し、姉妹はさっさと村をあとに、野原を横切り、森に入って行った。

「《魔物さん》、《魔物さん》」

 ずっとツァラネインと呼びつづけたあとで、いまさら《魔物さん》と呼ぶのは妙な気もしたが、みだりに名を呼んではならぬのが彼の一族の掟。ツァラネインというのが彼の真の名の一部であるからには、そう呼ばないほうがよいと思えたのだ。

「《魔物さん》、《魔物さん》」

 かつて呼んだのと同じように呼びかけると、なつかしい思い出がよみがえる。

 ほどなく、かつてと同じように、なつかしい《魔物さん》が姿を現わした。

「この子を見せたかったの」

「あなたの名前から生まれた子よ」

 《魔物さん》は、ふしぎなくらいおずおずと赤子に手をのばした。

「魔法が成就したのは知っていた。だが、赤子がどのようなものかは知らなかった」

 アオラの子が《魔物さん》の左手の指を、サオラの子が右手の指を、同じようにぎゅっとにぎると、《魔物さん》は、赤子たちに気に入られたとわかって、ほっとしたように微笑んだ。

「ツァラネインって名づけたの」

「わたしの子もよ」

 姉妹が告げると、《魔物さん》はうなずいた。

「たぶんそう名づけるだろうと思っていた」

 赤子がきゃっきゃと笑いながら《魔物さん》の指を離すと、《魔物さん》は残念そうな顔をして姉妹にたずねた。

「抱いてもかまわないか」

「ええ、もちろん」

 だが、《魔物さん》がふたりの赤子をいっしょに抱こうと手を差しのべると、あわててとめた。

「ふたりいっぺんにはむりよ。乱暴な抱き方はしないで。まだ首がすわっていないのよ」

 《魔物さん》は不本意そうな顔をしたが、逆らうことはせず、ひとりずつ赤子を抱いた。

「この子たちはふたりでひとりだ」

 《魔物さん》はおごそかに宣言した。

「ふたりであっても一部はつながっている。おまえたちと同じように」

「ええ、そんな気がしていたわ」

「この子たちは人でもあり、われらの一族でもある。わたしの名前とおまえたちの呼び声から生まれたゆえ。人としても、われらの一族としても生きられるが、われらの一族として生きたほうが幸福だろう」

 姉妹は不安になり、《魔物さん》を見つめた。

「この子たちを置いていかぬか。われらの一族のもとに」

 《魔物さん》が本気だと察して、姉妹はそれぞれ自分の赤子を抱きしめた。

「だめよ」

「とんでもない」

「ではひとりでもよい」

 《魔物さん》はこともなげに言った。

「ひとりをわたしのもとに残し、ひとりを連れて帰ればよい。赤子はふたりいるのだから」 姉妹はぎょっとしてかぶりをふった。

「この子はだめ。わたしの子よ」

「この子もだめ。わたしの子だもの」

 《魔物さん》はふしぎそうに首をかしげた。

「おまえたちはふたりでひとり。赤子たちもふたりでひとり。ならば、どちらの子も等しくおまえたちの子。ひとり手元に残せばよいではないか」

「だめよ。絶対だめ」

 姉妹は急にそれまで愛しいとばかり思っていた《魔物さん》が怖くなり、赤子を抱きかかえて、逃げるように森を走り出た。


 赤子を《魔物さん》に見せたことを姉妹が心の底から後悔したのは、その日の晩、領主の晩餐会でのことだった。

 縁組をとりもった領主の館に招かれた姉妹は、領主一家に赤子の顔を見せると、それぞれの子守りに赤子を預け、晩餐の席についた。

 子守の娘ふたりは、階上の別室でそれぞれの若さまを抱いてあやしていたが、やがて若さまたちが安らかな寝息をたてはじめると、ほっとして寝台に寝かせ、かたわらの長椅子に並んで座って、小声でおしゃべりをはじめた。

 話は弾んだ。ふたりとも年のころは同じぐらいだし、子守に雇われてから奥方のお供をして何度も会っているうちに、すっかり打ち解けて親しくなっていたのである。

 赤子を起こさぬよう声をひそめながらもおしゃべりに熱中しているうちに、娘たちのひとりが寝台の向こう側にうごめく影を目の隅で捉えた。

 驚いてふり返り、娘は息を飲んだ。もうひとりの娘もつられてふり返り、愕然とした。

 いつのまに入りこんだのか、バルコニーと寝台のあいだに見知らぬ若者が立ち、あろうことか、赤子たちのひとりを抱き上げている。赤く薄暗い燭台の明かりのもとではあったが、若者がこのうえなく美しいことは見て取れた。どろぼうだと、娘たちは思った。

 都から来た娘たちは、森の魔物の伝説を知らぬ。まして、燭台の薄明かりのもと、寝台の天蓋の陰になっていては、魔物の草色の髪は淡い色の髪らしいとしかわからず、人間ではないとうかがわせるものは何も見当たらなかった。ただ、人間離れした美貌と雰囲気をのぞいては。

「だれ?」

 娘たちのひとりが問いかけた。若さまを取り戻したいという以上に、この美しい侵入者と言葉を交わしたいという思いから出た言葉だった。

 侵入者は微笑んだ。人間の娘の向こうみずな大胆さは、長い生のうちに叡知を積み重ねた年上の同胞しか知らぬ魔物にとって、ほほえましくも好ましいものであった。

 アオラとサオラに惹かれたのも、あるいはそれゆえだったやもしれぬ。

 だが、だからといって、娘の問いに答えて長くその場に留まるほど、彼は愚かではなかった。

 魔物は赤子を抱いたままバルコニーに後ずさり、驚くほどの身軽さでひらりと手すりを越えた。

 侵入者と赤子の姿が消えるのを、娘たちは茫然と見送り、それからはっと気を取り直すと、寝台を迂回してバルコニーに走り出た。

 だいじな若さまの身を案じているのか、それとも、美しき侵入者の身を案じているのか、娘たち自身にもわかってはおらぬ。

 星明りのもと、娘たちはおそるおそる下を見おろして目を凝らし、恐れていたものが見当たらぬのに安堵した。が、それもつかのま。たちまち真っ青になった。

「どうしましょう」

「若さまが……」

 娘たちは不安と期待をこめて寝台をふり返った。さらわれた赤子が、自分の預かった若さまではないことを祈りながら。

 そこに残された赤子を見て、娘たちは目をしばたいた。

 騎士の家の若さまは白地に銀の刺繍をした衣服を着て白い布に包まれ、商家の若さまは水色の布に金糸で刺繍をした衣服を着て青い布に包まれていたはずだった。

 だが、残された赤子は、娘たちがいままで手にしたことがないような柔らかい手ざわりの若草色の布にくるまれており、布を解いてみれば、衣類を身につけてはおらぬ。娘たちがおしゃべりに夢中になっているあいだに、賊は赤子の衣類をすべて引きはがし、持参した布にくるんだのだ。

 娘たちのひとりが、赤子をふたたび布でくるんで抱き上げ、当惑してつぶやいた。

「うちの若さま……よね」

 目を覚ましてむずかる赤子の顔を、別のひとりがのぞきこんで言う。

「うちの若さまじゃないの?」

 先ほどまでの親密な友情はどこへやら、怯えた娘ふたりのあいだに険悪な空気が漂った。

「奥さまならわかるかしら」

 それぞれの女主人に起こったことを告げるのは気が重かったが、黙っているわけにはいかない。

 どれほど責められるだろう、牢に入れられるだろうかと、びくびくしながら、娘たちは残された赤子を連れて階下に降りていった。

 赤子を抱えたまま晩餐の場に入っていこうとすると、ちょうどデザートの焼き菓子を運んできた館の侍女があきれて呼び止めた。

「入らないで。不作法な」

 それから、子守がふたりとも階下に降りてきているのに赤子がひとりしかいないことに気づき、いまにも泣き出しそうな顔の娘たちに咎めるような視線を向けた。

「もうひとりの若さまは? ひとりで放ってきたの?」

「さらわれたの」

 すぐには意味が飲み込めず、侍女は首をかしげた。

「さらわれたのよ。どろぼうがバルコニーから入ってきて……」

「なんですって」

 驚いたあまり、侍女はもう少しで焼き菓子の皿を取り落とすところだった。

「そんなばかな。どろぼうなんて入れるはずがないわ。門番や衛兵が見張っているのに」

 言ってみたが、娘たちの怯えたようすから、事実だということはわかった。

 青ざめた侍女は娘たちに道を譲り、広間の入口のほうを顎でしゃくった。こんな不祥事を自分の口から赤子の母親や館の主人に告げる気にはなれず、娘たちの口から報告させようと思ったのだ。

「奥さま」

 広間に入って呼びかけると、アオラとサオラがいぶかしげにふり返った。

「どうしたの」

「不作法ですよ。晩餐の席に……」

 言いかけて、若い母親たちはその場に凍りついた。

 子守はふたりともそこにいるのに、赤子はひとり。子守たちはただならぬようすで取り乱しているし、赤子をくるんでいる若草色の布は、預けたときにくるんでいた布ではない。が、見覚えはある。《魔物さん》の衣服やマントと同じ布ではないか。

 赤子の母親たちは不吉な予感に戦慄した。昼間、《魔物さん》に会ったときのことが思いだされる。赤子をひとり残していけと、彼は言っていなかったか。

「まさか、ツァラネイン……」

 ふたりの口から同時にもれた名前を、周囲の者はみな赤子のことだと受け取った。

「若さまがさらわれたんです。でも……」

「どちらの若さまかわからないんです。身ぐるみはがされていて……」

 母親たちは赤子に駆けよった。

「ツァラネイン?」

 アオラが手を差し伸べると、赤子はうれしそうに手を伸ばす。

「わたしの子だわ」

 ほっとしたようにアオラが赤子を抱き取ると、サオラが泣きそうな顔で赤子をのぞき込んだ。

「うそ……。わたしのツァラネインよね?」

 サオラが手を差し伸べると、赤子はやはりうれしそうに手を伸ばす。

「わたしの子だわ」

 サオラが赤子を抱き取ろうとすると、アオラが渡すまいと赤子をしっかり抱きかかえた。

「うそ。わたしの子よ」

「何言ってるの、アオラ。わたしの子よ。自分の子がさらわれたと認めたくない気持ちはわかるけど」

「ああ、サオラ。さらわれたのが自分の子だとは思いたくないのね。その気持ちはわかるけど」

 つねにふたりでひとりであった姉妹のあいだに、生まれて初めて亀裂が生まれた。険悪というには同情心に満ち、同情というには警戒心に満ちたふたりの視線がからみあう。

 同時に、ふたりは、《魔物さん》の意図にも気づいていた。彼がわざわざ赤子の衣類を盗んでいったのは、さらわれたのがどちらの赤子かわからぬようにするためだろう、と。

 そのあいだにも、村の領主たる館の主人は、客の赤子をさらった曲者を捕らえるようにてきぱきと命令し、赤子の母親たちに向きなおった。

「案ずるには及ばぬ。いま、わが館の敷地内をくまなく探させておる。赤子はほどなく取り戻せるだろう」

 だが、領主の言葉は、アオラとサオラを力づけはしなかった。ふたりとも、赤子をさらったのは《魔物さん》だと知っている。魔物がたやすく人間に捕まるとは思えぬ。

 領主とて、侵入者を邸内で捕らえられると確信していたわけではなかった。門番や衛兵に見つからずに入りこんだ賊なら、やはり追っ手に見つからずに逃げ出すこともできるやもしれぬ。

 そこで、領主は、びくびくしながら立ちつくしている子守娘たちに声をかけた。

「もし、邸内で見つからぬようなら、村じゅうくまなく捜させる。賊の特徴を申してみよ」

 娘たちはごくりとつばを飲みこみ、ちらりと顔を見合わせた。一方の娘がもうひとりに目くばせし、領主に向きなおる。

「恐ろしげな髭面の大男でした。顔は見ていません。仮面をつけていましたので……」

 もうひとりの娘は驚いたが、大きく息を吸いこみ、口裏を合わせた。

「ええ、見るからに恐ろしげな悪漢です」

 娘たちの声の震えを、人々はみな、よほど恐ろしい思いをしたためであろうと信じこんだ。ただ、赤子の母親たちをのぞいては。

 子守娘たちの証言が嘘であることも、そのような嘘をついた理由も、アオラとサオラには手に取るようにわかった。

 領主の館に侵入し、客の赤子をさらったとなれば死罪は免れぬ。この娘たちは、主人の赤子をさらった賊に恋をし、かばおうとしているのだ。

 姉妹は子守たちに腹を立てた。赤子をみすみすさらわれたあげく、犯人をかばっていることに対してだけでなく、自分たち姉妹だけの秘密であった美しき魔物の姿を目にし、恋していることに対しても。

 衝動的に嘘だと叫びそうになったが、姉妹は思いとどまった。

 嘘だと言えば、犯人を知っていることがばれてしまう。そうすれば、なぜ知っているのか、なぜ赤子がさらわれたのかと問い詰められるだろう。

 赤子たちが魔物の名前から生まれたことは、なんとしても隠さねばならぬ。そのためには、賊が魔物だということを断じて知られてはならぬ。

 残されたわが子を守るために、姉妹はそう決心した。

 子守娘たちはといえば、それぞれの女主人が向ける怒りに満ちた視線にたじろいだ。

 嘘と気づかれたろうか? 声の震えを、あるいは頬のほてりを不審に思われたろうか?

 不安になったが、女主人たちは何も言わぬ。

それで、子守娘たちは思いなおした。奥さまたちは嘘を見抜いて怒っているのではなく、若さまをみすみすさらわれたことにお怒りなのだろう、と。


 翌日、アオラとサオラは、残された赤子を実家の両親に預け、さらわれた赤子を捜しに行くと言って家を出ると、森に向かった。

「《魔物さん》、《魔物さん》、赤ちゃんを返して」

 いくら叫んでも、魔物は現われぬ。かつて娘時代の最後に恋人に会ったとき、父の目を逃れてひそんでいた隠れ家はどこだったかと探してみたが、迷いそうになるばかりで見あたらぬ。

 探しあぐねて村に戻ってみれば、領主の館に村じゅうの髭面の大男が集められたと、もっぱらの噂だった。どうやら、誘拐者を目撃した子守娘ふたりに、ひとりひとり検分させているらしい。

 無実の者が疑われるのを放っておくわけにもいかず、領主の館に行ってみれば、証人の子守娘ふたりは、自分たちの証言のせいで引き立てられてきた無実の男たちを前に、ただおろおろするばかり。彼女たちの当惑ぶりを、領主は、記憶があやふやなゆえと勘違いした。

「なんと頼りにならぬ。覚えておらぬのか」

 領主の怒声に、子守娘たちは縮みあがった。

「いえ、あの、ほんとうにこの人たちはみんな違います」

「ええ、ほんとうです。この中にはいません」

 領主たちは疑わしそうに、男たちをじろりと見た。

 不安そうな男たちの中でもとりわけおどおどしていたふたりばかりが、アオラとサオラの姿を目にして蒼白になった。

 ふたりの男は、いずれもいちどは姉妹の一方に求婚して拒まれた過去があった。いまとなっては失恋の傷も癒え、それぞれ妻を娶っており、もはや姉妹を恨んでもおらねば未練もなく、赤子の誘拐など考えたこともない。だが、ふられた腹いせに赤子をさらったと疑われてもふしぎはない立場だ。

 ふたりの動揺を領主は目ざとく見つけた。

「そこの者。おまえと、それからおまえ。何をびくびくしておる? どうもあやしい」

 指された男たちはますますうろたえ、領主はますます不審がる。

 偽りの証言をした娘たちはあせった。

「その人たちじゃありません」

「どちらの方も、髭の形が違いますもの」

 娘たちが言い切ると、領主もそれ以上は追及せず、犯人は村の外の者だろうということになって、引き立てられてきた男たちは全員釈放された。

 数日を経ずして、アオラとサオラは、残された赤子を連れて都に戻った。

 さらわれた赤子のことは気になったが、《魔物さん》がその気にならないかぎり、取り戻せないことはわかっている。いつまでも村に留まっておれば、《魔物さん》はいまひとりの赤子も欲しくなるやもしれぬ。

 まして、姉妹はいずれも、さらわれたのは甥であり、手元に残されたのはわが子だと信じこんでいた。

 いかにおのれの分身に等しい姉妹の子といえども、甥よりわが子のほうがだいじなのは人のつね。姉妹が早々にさらわれた子をあきらめ、残された子を守るために森のそばを離れたのも、無理からぬことであった。


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