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ほら、大掃除が始まった。

お久し振りです。

「存分に潰してきなさい」


やっとでた美紅からの指示

くくっ、言われなくても存分に痛めつけてやる。天龍寺、貴様が生きていること、いや、この世に存在したことを後悔させてやる。


「絶対今のあなた、あくどい笑みを浮かべてるわね。」

「お互い様だろう?それは」

「えぇ、そうね。」

「「 やつを潰すのが楽しみで仕方ない!」」


先ずはハッキングしておいた天龍寺のPCから情報を全て流出させる。そう、全てのPCからだ。愛人の番号やアドレス、写真やメールなんかも全て流出させる。

勿論会社の(汚職部分なども含めた)情報も流出させたわけだから。そう経たないうちに潰れるだろう。


だがその程度では済まさない。

調べた愛人関係のあれこれ全てを夫婦それぞれとマスメディアに送り、裏の組織なんかにあいつらが契約を守っていない証拠を送りつける。(自分の客の事くらい管理しろよ、と思わなくもない)


あとは警察や関連企業にも色々送りつけて、弁護士の汚職の証拠なんかもその方面の人たちに送りつける。


最後の仕上げは…、


まぁ、またのお楽しみってことで。

いや、なんかスミマセン

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