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雨の味

雨は恵み

君と出会った日と同じ 嬉しさ

雨が降る度 思い出すんだ

あの始まりの日を


雨はしょっぱい

大粒の涙を流した時と同じ 塩辛さ

雨が降る度 思い出すんだ

あの涙の日を


雨は冷たい

隣の君がいなくなった時と同じ 肌寒さ

雨が降る度 思い出すんだ

あの寂しい日を


雨が降る あの日を 君を思い出す

それが嬉しくて つらい







******



 字数が二百字に満たず投稿できなかったので、後書きという名の字数稼ぎです。


 今日私の住んでる地域では(というか多分、全国的に)雨が降りました。たまたま傘を差さず外を歩いてたのですが、ふと雨が口の中に入ってきました。とても不味かったです。そこから浮かんだのがこの詩になります。


 では、これで二百字は突破しただろうし、これにて。またどこかでお会いしましょう。

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