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官僚、乱世を駆ける  作者: 八月河
四方を平定す
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最終回 三方四戦平四方 息戦乱天下帰漢

孫権が荊州で曹操と対峙している間、呉の心臓部である揚州では、すでに戦火が上がっていた。呉の陣営では、伝令兵が次々と飛び交い、混乱の度合いを増していた。


「申し上げます!呉郡が、魏軍の水軍に襲撃され、混乱に陥っております!」


その報せに、孫権は激しく動揺した。


「馬鹿な!水上は我が軍の独壇場であるはず!何者が、わが故郷を…!」


その頃、呉郡の海岸では、魏軍の新たな精鋭が、まさに鬼神のごとく上陸していた。その指揮を執っていたのは、かつて曹操に降った朱霊だった。彼は、赤壁の戦いでの大敗北を二度と繰り返さぬために、曹操がアメリカの海兵隊を参考に創設させた、水軍陸戦隊を率いていた。朱霊は、上陸を終えた兵士たちを見回し、静かに、しかし有無を言わさぬ声で命じた。


「聞け!我らは、ただの水軍にあらず!陸に上がり、敵を蹂躏する、魏王の新たな牙である!呉の民は、陸上での戦に慣れておらぬ。奴らに、我らの真の力を思い知らせてやるのだ!」


呉軍の指揮官たちは、その予測不能な攻撃に、ただ戸惑うばかりだった。朱霊の号令のもと、訓練された兵士たちは、混乱する呉軍を圧倒し、呉郡の各所で火を放った。呉軍は、陸と水の両方から奇襲を受け、統率を失い、各地の軍勢は、本拠地を守るために、慌てて北へと集結し始めた。


呉軍が北へと向かう動きを察知した臧覇は、その好機を逃さなかった。彼は、朱霊が築いた戦果を確固たるものにするため、自ら正面から呉軍へと突撃した。


「全軍、突撃せよ!文博、そして文遠……この臧覇が、必ずや道を開いて見せよう!」


彼の部隊は、正面から呉軍の注意を完全に引きつけ、激しい戦闘を繰り広げた。遠くからその様子を見守っていた張遼は、冷静に戦況を分析していた。


臧覇よ、感謝する。お前の忠誠、そして武勇、決して無駄にはせぬ!


張遼は、呉軍の主力が臧覇の元へ向かい、手薄になった蘆江郡を標的と定めた。彼は、持ち前の武勇と指揮能力を最大限に発揮し、精鋭部隊を率いて迅速に進軍を開始した。


「李典、楽進!貴殿らは、南へと兵を分け、呉軍の退路を断て!この張遼が、蘆江郡を制圧し、この地の要衝を手中におさめてみせる!」


張遼の正確な指示のもと、魏軍は迅速に行動した。呉軍が臧覇の陽動に翻弄されている間に、張遼は蘆江郡を制圧し、呉の揚州における防衛線を完全に崩壊させた。孫権が荊州で足止めを食らっている間に、曹丕の緻密な布陣と、将軍たちの正確な連携によって、呉の天下は根底から揺らぎ始めていた。


漢中の地。蜀軍の陣営に、魏王曹操が病身を押して荊州へ出陣したという報せが届いた時、劉備は激しい怒りに震えた。


「何だと……!わしを無視して、あの小僧の相手をすると申すか!」


劉備は、手に持っていた書状を握りつぶした。それは、天下を争う宿敵に、完全に軽視されたことへの、深い屈辱であった。


(あの男は、わしを、天下を争うに値しないと見ているのか……!)


時を同じくして、魏軍の陣営。指揮官である曹昂は、遠くの蜀軍から漂う、劉備の激しい怒りの気配を肌で感じ取っていた。


(劉備殿の怒り……まるで嵐のようだ。父上が、わしにこの地を任せたのは、この怒りを引き出すためか?)


曹昂は、隣に控える夏侯淵と高順を見据えた。


「劉備軍の怒り、感じられますか?今こそ、彼らの虚を突き、打ち破る好機。全軍、進軍せよ!」


その頃、荊州から撤退した関羽の軍は、疲労困憊のまま、江都城に到着した。城門では、陳到が関羽を出迎えた。


「将軍、お待ちしておりました。ご無事で何よりにございます」


陳到の言葉に、関羽は、静かに言葉を返した。「陳到よ、済まぬ。玄徳殿に、この関羽が、荊州の地を一時的に明け渡したと伝えてくれ」


陳到は関羽に、城での休息を勧めた。関羽は、再び曹操の言葉を思い出した。


(曹操よ……貴様の言葉は、このわしを救ってくれた。だが、孫権め…!)


心の中で、曹操への複雑な思いと、孫権への怒りを募らせながら、彼は城へと入っていった。この安息が、嵐の前の静けさであることを、彼はまだ知らなかった。


荊州、襄陽の地。降りしきる雨が、この大地の運命を占うかのように、静かに降り注いでいた。病に侵された曹操は、玉座に座ることなく、馬上で陣頭指揮を執っていた。彼の前に広がるのは、天下の覇権を争う最後の敵、孫権の軍勢だ。


曹操の陣営には、歴戦の将たちが顔を揃えていた。曹仁が精鋭部隊を率いて中軍を固め、一族の若き将である曹休、曹真、曹彰、夏侯尚、夏侯覇らが、その後に続いた。忠勇無双の将、徐晃が、新兵を率いて敵を迎え撃つ準備を整え、関羽に降伏した汚名を雪ぐため、于禁が、先鋒として志願していた。


「殿、この于禁、必ずや孫権を討ち、この命をもって忠誠をお示しいたします!」


于禁の決意に満ちた声に、曹操は静かに頷いた。


対する孫権の陣営もまた、若き才能と老練な経験が融合した、堅牢な布陣を築いていた。若き司令官である呂蒙と陸遜が、孫権を補佐し、朱然、潘璋、蔣欽、周泰といった呉の歴戦の将たちが、それぞれの部隊を率いて戦線に臨む。そして、武勇に優れた孫皎と、後の関羽討伐で名を馳せる馬忠が、その布陣の隙間を埋めていた。孫権は、自らの布陣を見渡し、静かに笑みを浮かべた。


曹操め、病身をおして、よくぞこの地まで来たものだ。だが、この布陣を前に、貴様に勝機はない。この一戦をもって、天下はわし、孫権のものとなる!


両軍の間に、張り詰めた静寂が流れる。遠くで、太鼓の音が鳴り響き、そして、両軍の総大将が、静かに号令を下した。

「全軍、進め!」


天下の命運をかけた、曹操と孫権の最後の決戦が、今、この襄陽の地で始まった。


関羽は休む間もなく、疲れ果てた兵を率いて益州へと戻った。劉備は表向きは旧友をねぎらい、その無事な帰還を喜んだ。


「雲長、よくぞ生きて戻ってくれた!わしは、お前の身を案じて夜も眠れなんだぞ!」


しかし、その言葉とは裏腹に、劉備の内心は冷え切っていた。


(荊州を失うとは…!この無能めが!わしの天下への足掛かりを、たった一人で潰しおって…!)


劉備の真意を知らない蜀軍の諸将は、関羽の帰還に沸き立ったが、諸葛亮だけは、劉備の内心を察していた。彼は、関羽を故意に最前線に置き、事実上の「討ち死に」を促すような布陣を敷いた。


その夜、自分の待遇に違和感を覚えた関羽は、一人酒を飲みながら塞ぎ込んでいた。そこへ、張飛がやってきて、兄の肩を叩いた。


「どうした、兄者。らしくねえじゃねえか」


関羽は、これまで誰にも話さなかった胸の内を、張飛に明かした。


「益徳よ…わしは、これまで信じてきた道が、間違っていたのではないかと思うておる。曹操は、漢室を騙ると言えど、天下を治め、民を安んじた。だが、玄徳殿は…漢室を建てるという大義を掲げながら、荊州を失ったわしを罵り、天下を奪うという本性を見せたのではないか?この四十年間、わしは、玄徳殿の言葉に騙されていたのではないか…?」


その言葉を聞いた張飛は、うずうずとしたものを感じた。しかし、今更引き返すことはできないと、関羽を諭した。


「兄者、何を言っている。もう引き返せねえ。俺たちは、玄徳殿と共に天下を取ると誓ったんだろう!今は、何も考えるな。ただ、目の前の敵を打ち破ることに集中するんだ!」


翌日、全軍の前に立った劉備は、これまで隠してきた梟雄としての本性を露わにした。


「関羽!貴様は、わしに託された荊州を、みすみす失った。天下の笑い者となったのは、貴様一人のせいぞ!」


劉備の激しい罵詈雑言は、遠巻きに聞いていた関羽と張飛の心に深く突き刺さった。


「兄貴…!兄者は…本当に、漢室などどうでもいいのだな…」


「ああ、益徳よ…もう、わしには戦う気力が湧かぬ。この男のために、これ以上命を懸けることなど…」


二人は、病と称して軍営から出ず、配下の将軍に戦いを任せると決めた。


江東の戦場は、血と泥にまみれた地獄と化していた。剣戟がぶつかり合う轟音、兵士たちの怒号、そして断末魔の叫びが、空に満ちる土煙と共に響き渡る。呉の猛将、甘寧と凌操は、魏の名将、張遼、楽進、李典と死力を尽くして激しい攻防を繰り広げていた。


戦場の一角では、楽進と凌操が互いの武を賭けて一騎打ちを続けていた。凌操の放つ渾身の一撃が、楽進の鎧の隙間を深く貫いた。


「くっ……まさか、この俺が……」


楽進は口から血を吐きながら、信じられないという表情で凌操を見据える。その言葉を最後に、魏の名将は、静かにその場に崩れ落ちた。


少し離れた場所では、徐盛と激闘を繰り広げていた李典が、突然、激しい咳き込みに襲われる。


このままでは…!だが、体が…!


持病が悪化したのだ。李典は陣中で血を吐き、無念の思いを胸に秘めたまま、静かに息を引き取った。


二人の名将の死は、瞬く間に張遼の耳に届いた。張遼の瞳に悲しみが宿る。しかし、それ以上に、勝利への強い決意が燃え盛っていた。


楽進…李典…二人とも、すまぬ。だが、お前たちの死を無駄にはせぬ。必ず、この戦、勝利に導いてみせる!


張遼は感情を押し殺し、冷静に戦場を見渡す。血気にはやる甘寧が、その目に猛烈な闘志を宿して張遼に向かってきた。


「張文遠!今日こそお前を打ち破り、主君の憂いを晴らしてくれる!」


甘寧はそう叫び、全身の力を込めた一撃を放つ。だが、張遼はそれを冷静に受け流した。


「甘寧、その程度の武勇で、この張遼は討ち取れぬぞ!」


張遼の眼光は冴えわたっており、血気にはやる甘寧とは対照的だった。甘寧は張遼の圧倒的な武威を前に、思わず退かざるを得なくなる。


くそっ…!これほどの強敵とは…!


甘寧を退けると、張遼は楽進を討ち取ったばかりの凌操の前に立ちはだかった。


「凌操よ、よくぞ戦った。だが、ここまでだ!」


張遼の放った一撃が、凌操の命を奪う。呉の将兵は、立て続けに甘寧が退き、凌操が討ち取られるさまを見て、一気に士気を失った。


張遼の追撃命令が響き渡ると、魏軍の士気は最高潮に達した。呉軍は、張遼の圧倒的な武勇と冷静な指揮を前に、蜘蛛の子を散らすように敗走していく。徐盛の部隊は、この追撃によって壊滅状態に追い込まれた。


楽進と李典という二人の名将を失いながらも、張遼の冷静な指揮と、誰にも揺るがぬ武勇が、呉軍の猛攻を退け、魏の勝利を確固たるものにしたのだった。


漢中の地では、劉備の怒りが戦いの火蓋を切ったものの、戦況は膠着していた。蜀軍の猛将、魏延は死力を尽くして奮戦し、その武勇は魏軍を押し返していた。しかし、曹昂が率いる魏軍もまた、夏侯淵と高順の指揮のもと、堅固な守りを築き、互いに一歩も譲らぬ一進一退の攻防が繰り返されていた。


蜀軍の将、魏延は、自らの剣を血に染めながら、魏の防衛線を突破しようと試みていた。


このままでは、劉備殿の期待に応えられぬ!天下の英雄が、ただの局地戦に時間を費やすことなど許されぬのだ!


彼は、前線で奮戦しながらも、遠くに陣を構える張飛と関羽が、未だ戦場に出てこないことに苛立ちを覚えていた。主君の罵声に心を痛めた二人は、あえて最前線から距離を置いていたのだ。


一方、魏軍の陣営では、指揮官である曹昂が、冷静に戦況を分析しながらも、苛立ちを隠せずにいた。


劉備殿の怒りは、確かに我々の予想を超えていた。だが、このままでは決め手に欠ける…父上の期待に応えることができぬ!


彼は、父である曹操の期待に応えなければならないという重圧を感じていた。夏侯淵は、そんな曹昂を静かに見守り、高順は、次の策を練るよう進言した。


「若殿、このままでは消耗戦となります。一度、兵を退き、態勢を立て直すべきかと」


「いや、このままでは劉備殿の怒りをさらに煽るだけだ。今は、好機が訪れるまで耐え忍ぶしかない」


曹昂も劉備も、両者ともに決め手を欠き、互いに次の手をうかがっていた。この膠着状態が、どちらに有利に働くのかは、まだ誰にもわからなかった。


襄陽の地、降りしきる雨の中、曹操は本陣の帷幕で静かに座していた。彼の顔は病の影を落とし、かつての覇者の面影は薄れていたが、その眼光は、歴戦の将たちの能力を信じ抜く強い意志を宿していた。隣には若い将、夏侯尚が不安げに口を開いた。


「公、このままでは…」


しかし、曹操は彼を制し、静かに首を振った。


もはや、細かな策は不要…この老いぼれの知略に頼るよりも、長年培ってきた将軍たちの武勇に賭けよう…


「伯仁よ、策は不要だ。わしに残された時間は少ない。今こそ、彼らに思うがままに戦わせよ。わが息子たち、そして一族の将、歴戦の猛者たち…皆が、それぞれの武勇を信じ、孫権を討ち取るのだ」


曹操の言葉に、本陣の守護を任された典韋と許褚は、静かに、しかし力強く頷いた。


「旦那様、見ていてくだされ!」


「必ずや孫権を討ち取り、お命に代えてもこの一戦、勝利に導いてみせます!」


曹仁が前線の指揮を執り、魏軍は一斉に攻勢に出た。夏侯惇と曹仁は、長年の経験からくる冷静な判断力で、呉軍の弱点を探りながら、着実に陣を押し上げていった。徐晃は、自らの精鋭部隊を率いて敵の側面を突き、緻密な連携で呉軍を翻弄した。そして、于禁は、名誉挽回を誓うかのように、誰よりも早く敵陣に突っ込み、その剣を血に染めていった。


若き将軍たちもまた、その武勇を存分に発揮した。曹彰はまるで虎のように敵陣に突っ込み、その武勇は呉軍の兵士たちを震え上がらせた。曹休と曹真は、互いに連携を取りながら呉軍の指揮系統を混乱させ、その勢いを削いでいった。夏侯覇もまた、一族の誇りを胸に、勇敢に戦い、呉軍を圧迫していった。


魏軍の猛攻に、孫権の陣営は徐々に圧迫されていった。


馬鹿な…!彼らは個々に戦っておるはず!なぜ、これほどの連携が…!まるで、戦場全体が、一つの意志によって動かされているかのようだ…!


孫権は、魏の将軍たちがそれぞれの判断で自由に戦っていることに戸惑いを隠せずにいた。彼らの予測不能な攻撃は、孫権が築き上げた堅牢な布陣を、少しずつ、しかし確実に崩壊させていった。


本陣の帷幕の中、曹操は静かに戦況を見守っていた。彼の最後の決断は、病身という自らの弱さを逆手に取った、究極の戦略であった。それは、自らの死期を悟った老覇者が、長年育てた将軍たちの能力を信じ、彼らの武勇に天下の未来を託した、最後の采配だったのだ。


襄陽の戦場。魏軍の猛攻の中、一人の将が、まるで鬼神のごとく敵陣を駆け抜けていた。その男、于禁は、関羽に降伏した過去の汚名を雪ぐため、ただひたすらに孫権の本陣を目指していた。


この命、魏公に捧げ、この汚名を雪ぐ!孫権を討ち取り、わが忠誠を証明するのだ!


彼の剣は、行く手を阻む呉軍の兵士たちを次々と薙ぎ倒していく。周りの兵士たちが次々と倒れていく中、于禁はただ一人、孫権のいる場所へと突き進んだ。


孫権の本陣では、魏軍の猛攻に焦りを感じていた孫権が、一人の将が迫ってくるのを見て、驚きを隠せなかった。


「あれは…于禁か!まさか、この本陣にまで…!」


その時、孫権の前に立ちはだかったのは、彼の護衛大将である周泰であった。


「殿、ご安心を。この周泰がいる限り、殿には指一本触れさせぬ!」


周泰の言葉に、孫権は安堵の表情を浮かべた。于禁は、周泰を前にしても、その勢いを止めることはなかった。


「どけ!わしの道を阻むな!」


「忠誠は、命を賭して示すもの!ここで貴様を討ち、わが忠義を殿にお示しする!」


于禁の猛攻を、周泰は冷静に受け止めた。幾度も剣を交わし、互いの武勇がぶつかり合う。しかし、周泰の守りは鉄壁であり、于禁の攻撃は、ついに周泰の鎧を貫くことはできなかった。


そして、一瞬の隙をついた周泰の刃が、于禁の胸を深く貫いた。


「ぐっ…!」


于禁は、血を吐きながらも、その目に宿る光は消えることはなかった。


魏公…この于禁、最後まで…忠誠を…


于禁は、その場で力尽き、地に倒れた。周泰は、静かに剣を納め、主君の前に跪いた。


「殿、ご無事で」


周泰の忠義が、この戦いの流れを大きく変えることになった。孫権は、周泰の背中に、魏軍の猛攻を跳ね返す、確固たる希望を見たのだった。


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