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官僚、乱世を駆ける  作者: 八月河
四方を平定す
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第二十六回 双雄叙旧沙場会 兵多将廣吃漢中

戦いを終え、曹操の陣営に戻った諸将は、彼の戦略が理解できず、質問を投げかけた。


「なぜ、我々はわざわざ回り道をしたのですか?」ある将が口火を切った。


「当初、敵は潼関に集結し、渭北は空いていたはず。なぜそのまま河東から馮翊を攻めず、あえて日を改めて北に渡ったのですか?」


静寂の中、曹操は自らの意図を語り始めた。彼の言葉には、勝利へと至るすべての布石が込められていた。


「賊は潼関を守っていた。もし私が渡河して河東に入ろうものなら、奴らは必ず兵を繰り出し、渡河を阻みにくるだろう。そうなれば、我々は黄河の西岸に渡ることすらできない。だから私は、わざと潼関に向かう兵を増やしたのだ」


彼は一度言葉を区切り、諸将の顔を見回した。


「すると、敵は防御のためにこぞって南へ集結し、結果として西岸への備えが薄くなった。その隙に、徐晃と朱霊の二将は、難なく西岸を占拠することができた。私がその後、軍を率いて北に渡った際、賊が私と西岸を争えなかったのは、彼ら二将が背後に陣取っていたからだ」


曹操は続けた。


「私が車輌を連ねて柵を並べ、通路を作ってから南進したのは、敵に『勝てない相手であっても、弱いようには見える』ようにするためだ。渭水を渡る際に堅固な砦を築いたが、敵が攻撃に来たときには反撃に出なかった。だからこそ、敵は驕り、防衛の陣地を築くことすら怠り、土地の割譲と講和を求めてきたのだ」


「私が彼らの要求を許したのは、相手の意に従って安心させ、備えを怠らせるためである。その間に兵力を集め、一気に攻勢に出れば、いわゆる『疾雷に耳を覆う暇はない』というものとなる。戦の変化に対する手法は、決してただ一つではない」


曹操の言葉は、戦場と交渉の両面で、あえて敵に弱みを見せることで、彼らに勝利への希望を抱かせたのだと語っていた。同時に、彼らの間に疑いの種を蒔き、絶妙な均衡を保ちながら、関隴地区の敵対勢力を一瞬にして排除することに成功したのである。


この戦役の初め頃、敵勢力が一部ずつ集結してくるたびに、曹操はますます喜びの表情を浮かべた。諸将がその理由を尋ねると、彼はこう答えた。


「関中は果てしない遠地である。もし賊が各々険しい場所に籠っていれば、一年や二年では平定できないだろう。だが今や全員がこの地に集結している。その数は多いが、互いに付き従うわけでもなく、軍に適当な主が存在しない。だから、これを一挙に撃滅して功を上げるのはたやすいのだ。だから私は喜んでいる」


この言葉は、関西諸将が、統一性のない分散的な性質を持つことを、彼らの最大の弱点として見抜いていた曹操の洞察力を示していました。


建安十八年五月、曹操の軍事的、政治的功績が積み重なる中、漢の献帝はついに曹操を魏公に封じるという詔勅を下した。この封爵は、曹操の権力が、漢室を凌駕するほどに強大なものとなったことを、天下に示すものだった。


皇帝が、この戦役を以下のように表現した。


「馬超と成宜は互いに悪事を助け合い、黄河と潼関に臨んで拠点を築き、その要求をほしいままに求めた。しかし、これを渭南において滅ぼし、その首を献ずること万を数え、ついに辺境を平定し、異民族を鎮撫した。これもまた、そなたの勲功である」


この言葉は、表面上は曹操の功績を称えるものだった。しかし、その裏には、天子の権威を失いつつある漢王朝の苦悩と、もはや誰も抗うことのできぬ、曹操の圧倒的な力が透けて見えた。


魏公に封じられた日、許都の宮殿は異様な静寂に包まれていた。献帝は玉座におわさず。文武百官が左右に並び、張り詰めた空気の中、曹操がただ一人、堂々と立っていた。


彼の口から発せられたのは、献帝の詔勅をなぞる言葉だった。しかし、その響きは全く異なるもので、天下がもはや漢室の手にはなく、自らの掌中にあることを告げる、静かなる雷鳴のようだった。


「諸君、献帝陛下より、私に魏公の爵位を賜るという詔が下った。これは、長きにわたり荒れ果てた天下を、我が手で平定せよという、陛下からの厳粛な命と心得ている」


彼の言葉には、謙遜の色は一切なかった。そこにあるのは、自らの功績に対する揺るぎない確信と、天下の行く末はもはや自らの掌中にあるという、冷徹な現実だった。


「黄巾の乱に始まり、董卓の横暴、袁術、袁紹、呂布といった群雄の跋扈。そしてつい先日の、馬超による反乱……。この乱世にあって、陛下が天子としての権威を保てなくなった時、誰が民を守り、誰がこの地に秩序をもたらしたか? 私は荒れ果てた土地に屯田を広げ、法を定め、疲弊した民の生活を立て直してきた。これこそが、漢室への真の忠義ではないのか!」


彼は百官の顔を一人ひとり見渡した。その瞳は鋭く、見る者を射抜くようだった。


「もはや、空疎な忠義を語る時代ではない。陛下は私に『漢室の命脈を保て』と仰せられた。ならば、この曹孟徳が魏公として、漢の権威に代わって天下を統治する。これが、漢室を滅亡の淵から救い、真に天下を安定させる唯一の道なのだ!」


最後の言葉は、もはや臣下としての立場を超越した、天下の支配者としての宣告だった。


「諸君。これより、私は魏公として、新たな世を築く。もはや、無為な忠義を求めることは許されぬ。私に仕え、天下の安定に尽くす者だけが、この新しい時代を生きることができる。異を唱える者には容赦しない。それは漢室のためではなく、この世の秩序を乱す者とみなすからだ。さあ、頭を上げよ。この魏公に、天下の行く末を託せ」


この日、宮殿に響いたのは、単なる魏公就任の報ではなかった。それは、名実ともに、漢王朝という古い時代の終焉と、曹操が主導する新しい時代の幕開けを告げる、歴史的な宣言だったのだ。


この日、宮殿に響き渡ったのは、賛同と反発、安堵と絶望という、二つの異なる感情のざわめきだった。それは、単なる人々の心の葛藤ではなく、古き王朝の終焉と、新たな時代の夜明けが交錯する、歴史の転換点そのものを映し出していた。


長年、漢室への忠義を貫いてきた文官たちの顔は、一様に青ざめていた。彼らは悔しさと憤りを隠し、口を固く閉ざした。


「ついに、この日が来てしまったか……」


彼らの心には、漢の臣として仕えることの誇りと、眼前の現実との間で引き裂かれるような苦しみが広がっていた。彼らにとって、曹操の魏公就任は、漢王朝への致命的な一撃であり、君主の権威を蔑む許しがたい暴挙に他ならなかった。


その一方で、別の者たちは安堵の息をついていた。彼らは長きにわたる戦乱と、弱体化した漢室のもとでの不安定な世に辟易していた。彼らにとって、曹操の圧倒的な力は、混乱を終わらせ、新たな秩序をもたらす唯一の希望だった。


「これで、世は安定する……」


彼らはひそかに互いに頷き合い、その顔には安堵の表情が浮かんでいた。彼らはもはや、漢の存続よりも、天下の平定こそが最優先であると確信していた。曹操が魏公となることで、名実ともに天下の主となり、混乱の時代に終止符が打たれることを期待していたのだ。


時は建安二十年。中原の覇者、曹操の軍勢は秦嶺山脈の険しい道をひた走っていた。道は細く、荷駄隊は幾度となく崩落した岩に阻まれた。兵士たちの顔には、疲労と苛立ちがにじんでいる。漢中を治める張魯を討つため、曹操は自ら大軍を率いて来たものの、この地の厳しさは想像を絶するものだった。陽平関で張魯の弟、張衛に一度は敗北を喫したとき、曹操は苛立ちを露わにした。


「この程度で我が軍が止まるものか!だが……この道では兵糧が持たぬ」


曹操の眼前には、張衛が守る陽平関が聳え立っていた。その要塞の堅固さは、かつて呂布の精鋭「陥陣営」を率いて数多の城を落とした高順をもってしても、容易には崩せなかった。


「丞相、このままでは兵糧が尽き、後方から敵に襲われる危険がございます」


憔悴しきった兵士を前に、曹操の長子、曹昂が冷静に進言した。


「父上、劉曄殿の策にございますが、別働隊を出し、敵の背後を突くのが最善かと」


曹昂の言葉に、曹操ははっと我に返った。冷静な息子、そして献策した劉曄の言葉に、彼の心は再び定まった。


「よし、劉曄の策を採用する。我らは一端、兵を引き、別働隊をもって関を落とす!」


軍師の劉曄が再び攻勢を献策すると、張衛は戦意を失い、陽平関はついに陥落した。張魯は巴中へと逃亡し、曹操はついに漢中を手に入れた。


「魏王、勢いに乗じて巴蜀をも一気に攻略すべきです!」


司馬懿や劉曄が口々に進言する。だが、曹操は静かに首を振った。


「いや、今は深入りせぬ。この地の険しさを、身をもって知った。これ以上の遠征は、かえって疲弊を招くだろう。しかし……」


劉備よ、お前がこの地を狙うのは分かり切ったこと。だが、この漢中は決して易々と渡さぬ。妙才と儁乂に、忠実なる悪来と、わが息子子脩、そして無類の突破力を誇る高順がいれば、劉備ごときに易々と奪われることはないだろう。


彼は漢中の守りを夏侯淵、張郃、そして典韋、高順らに任せると、自らは長安へと引き上げた。


同じ頃、益州の成都では、劉備が焦燥に駆られていた。

「漢中が曹操に奪われたか……。これで我らの喉元に刃を突きつけられたも同然。いつ蜀を攻められても不思議ではない」


わが手で天下を平定し、漢室を再興する夢は……ここで潰えるのか?いや、まだだ。この漢中を奪えば、蜀は安泰となる。何としても、何としても…!


その危機感の中、法正が静かに進言した。


「殿、今こそ漢中を奪うべき時です。曹操は疲弊し、既に本国へ戻りました。守将の夏侯淵は勇猛ですが、時に軽率な一面がございます。張郃も名将ではありますが、漢中を守りきる器量があるかは……」


「法正よ、お前の言う通りだ。この一戦に、全てを賭けようではないか!」


建安二十三年、劉備は本隊を率いて漢中へ向け出兵した。別働隊として武都を攻めるよう命じられた張飛と呉蘭は、二万の兵を率いて進撃した。魏の若き将、曹休は、劉備軍の動きを冷静に見抜いた。


「張飛は固山に陣を敷き、糧道を遮断すると見せかけております。しかし、本当にその気ならば、これほど大々的に動くはずがない。これは我らの注意を引くための陽動。本命は呉蘭の部隊に違いありません」


曹休の献策通り、曹洪は全兵力で呉蘭を攻撃。呉蘭は戦死し、張飛は空しく退却を余儀なくされた。


くそっ、見抜かれたか……!しかし、この程度の挫折で止まる俺ではない!


だが、劉備軍の勢いは止まらなかった。漢中南鄭で張郃と対峙した張飛は、五十日以上にわたる膠着状態を、自らの奇策で打ち破った。


「この俺が、お前ごときに手間取っているとでも思ったか!」


張飛は一万の精鋭を率いて山道を迂回し、狭い山道に陣取る張郃の退路を断つように襲いかかった。


張郃、お前の傲慢が命取りだ!この俺が、お前ごときに手間取っているとでも思ったか!


前後の連携を断たれた張郃軍は壊滅。張郃は馬を捨て、わずか十数騎の供回りと共に敗走した。


建安二十四年、戦線は定軍山へと移った。劉備の本隊五万が山中に陣を敷き、夏侯淵がそれを迎え撃つ。


「老いたりとはいえ、この黄忠、まだまだ血は熱うございます!」


老将黄忠は先陣を志願し、夜襲によって張郃の陣を打ち破る。


黄忠よ、その老骨がまだこれほどに戦えるとは!わしは必ずや漢中を、公のために奪い取って見せようぞ!


そして、運命の定軍山決戦の日。法正の策に従い、老将黄忠が陽動で夏侯淵を誘い出した。


よし、この策ならば必ずや成功する!黄忠の勇猛さと、夏侯淵の軽率さ…この二つが揃えば、勝利は確実だ!


わずか四百の兵を率いて囮の陣の修復に向かう夏侯淵の脳裏に、ふと、曹操の言葉が蘇った。


老兵ごときが、この妙才を誘う気か!ならば一気に叩き潰してくれる!


彼はそう心の中で叫び、突撃しようとした、その時だった。


『妙才よ、指揮官には勇気ばかりではなく、時には臆病さも必要で、行動するときは常に知略を用いよ』


……そうだ、魏公の言葉だ!この攻めは、あまりに不自然だ。兵数が少ない。罠かもしれぬ!


夏侯淵は即座に突撃を止め、本陣に引き返し、堅固な守りを命じた。高所から奇襲をかけた黄忠軍が、猛然と突撃してきた。


「黄忠、ただいま参上!何故、出てこぬか!」


くそっ、見破られたか!このままでは…!いや、わしの一世一代の働きを、このまま見過ごすわけにはいかぬ!


黄忠は再三にわたり攻撃を仕掛けたが、夏侯淵の守りは堅く、兵士たちは疲弊していく。その隙を見逃さなかったのが、高順である。その号の通り、いかなる陣も突き破る高順の「陥陣営」が、黄忠の背後を突き、陣を攪乱した。


老将よ、この陣、我ら陥陣営が破る!


高順は、冷静な指示を部下に与え、黄忠軍の指揮系統を寸断。孤立した黄忠を、精鋭部隊が波のように取り囲んだ。黄忠は渾身の力で矛を振るうが、圧倒的な数の前には無力だった。


「がはぁっ……!」


黄忠がその名を叫んだ時には、すでに高順の戟が、彼の心臓を正確に貫いていた。


「この世に、我ら陥陣営が破れぬ陣はない」


高順の言葉は、まるで弔いの言葉のように、静寂に包まれた。黄忠の首が魏軍によって高く掲げられると、大将を失った劉備軍は戦意を喪失し、雪崩を打って総退却を始めた。


その時、丘の上からゆっくりと馬を進める人影があった。周囲の魏軍は、道を開けるようにして静かにその人影を迎える。甲冑を纏ったその男は、遠くからでも一目でわかった。


曹操。


彼の周囲だけ、時間が止まったかのように静寂が支配していた。無数の血と土にまみれた劉備とは対照的に、彼の甲冑は塵一つなく磨き上げられ、威厳に満ちている。やがて、二人の男は剣の届く距離まで近づき、馬上で向き合った。


「…玄徳よ」


曹操が、静かに口を開いた。その声は、戦場の喧噪とはかけ離れた、落ち着いたものだった。


「まさかこのような場所で再会するとはな。昔、許都で梅を眺めながら天下を語り合った頃が懐かしい。お前も、随分と泥まみれになったものだ」


その言葉には、かつての友に対する懐かしさと、勝利者としての皮肉が混じり合っていた。劉備は何も答えず、ただ唇を噛み締める。その表情は、屈辱と、怒りと、そして…悲しみが入り混じっていた。


「孟徳こそ、遠くから見ても一目でわかる。その甲冑の輝きは、さぞ多くの民の血で磨き上げられたのだろう」


劉備の言葉にも、同じほどの皮肉が込められていた。二人は互いに探り合うように、静かに言葉を交わし続ける。


「漢室再興?くだらん」


曹操は馬を進めながら、嘲るように言った。その声は、もはや皮肉の域を超え、本質的な軽蔑へと変わっていた。


「もはや朽ちた看板ではないか。天下は、貴様の言うような美辞麗句で治まるほど甘くはないのだ。民は安らかに眠ることができればそれで良い。その安寧を、武力と法で与えることこそが、真の統治だ!」


曹操の言葉は、彼の揺るぎない現実主義を物語っていた。そして、それは劉備の心に突き刺さる。


「民の心を踏みにじってまで得た安寧に、何の意味がある。わしは民が自らの意志で選び取る世を望む。力で縛り付ける貴様こそ、私欲のために天下を乱す逆賊だ!」


劉備の言葉に、曹操の表情が硬くなる。まるで、許しがたい子供の戯言を聞くかのように。


「私欲だと?わしがどれだけの犠牲を払ってきたか知らぬとでも言うか!貴様の言う大義は、所詮、貴様の弱さの裏返しに過ぎん!」


「貴様の言う強さは、孤独な暴君の戯言に過ぎぬ!わしは、民と共に…!」


「もうよい!」


曹操は言葉を遮り、鋭い眼光で劉備を睨みつけた。


「貴様の無益な戦いは、もう終わりだ。さあ、どうする?」


互いの譲れない信念をぶつけ合った二人は、静かに馬を背け、それぞれの陣営へと引き返していった。


劉備軍の兵士たちは、泥まみれの主が戻ってきたのを見て、最後の力を振り絞る。魏軍の兵士たちは、威厳に満ちた主の姿に、勝利を確信し、雄叫びを上げた。

丘の頂上と麓で、二人の男は再び向き合う。遠く離れた距離でも、その眼差しは互いを捉えて離さない。


曹操は、静かに腰の剣を抜き、天に掲げた。劉備もまた、泥にまみれた剣を抜き、その刃を空に向けた。


「全軍、突撃!」


二人の号令は、雷霆のごとき勢いで戦場に響き渡る。その瞬間、両軍は最後の力を振り絞り、互いに向かって突撃を開始した。


この壮絶な開戦の末、劉備軍は壊滅。劉備はもはやこれまでと諦め、わずかな供回りと共に、夜陰に紛れて蜀へと逃げ帰るしかなかった。


わしは敗れた……曹操は、もはやいつでも蜀を潰せる。わが夢は……ここで終わりなのか…?いや、まだだ。まだ、わしは生きている……!


曹操の圧倒的な力に打ち砕かれ、全てを失ったように見えたその時、彼の心の中で、再起への固い決意が、静かに燃え上がっていた。

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