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【アップ】男山教会2022年10月2日礼拝説教

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(不思議のパルプンテ)

https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782


【カクヨム】

https://kakuyomu.jp/my/works


【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪




【本日のメッセージ】

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=1oslbiDCn4c&feature=youtu.be


【ブログ】

https://ameblo.jp/yujiteiou/entry-12768096461.html

(ブログを見てくださると聖書を閲覧できます)


前奏

招詞 哀歌3章22~25節

詩 編 歌 24番(1節)

開 会 祈祷

主 の 祈り

十戒・祈祷

子ども説教

子どもと親のカテキズム問3

「イエスさまを信じて救われる」

こどもさんびか

たたえよ、このひ[改92(全1節)]

牧 会 祈祷

聖書

使徒言行録14章8~15節(新P241)

イザヤ書35章5~10節(旧P1116)

説教

「“自分の足で立て”~生ける神の奇跡を見て」

宮武輝彦

祈 祷

讃 美 歌 235番(1節)

使 徒 信条

感謝のささげもの・祈祷

頌 栄  539番

祝 祷

執り成しの祈祷

報 告



2022年10月2日 礼拝説教 中心聖句


(パウロは、)「自分の足でまっすぐに立ちなさい」と大声で言った。すると、その人は躍り上がって歩き出した。

使徒言行録14章10節


 そのとき、歩けなかった人が鹿のように踊り上がる。口の利けなかった人が喜び歌う。荒れ野に水が涌きいで 荒れ地に川が流れる。

イザヤ書35章6節  


はじめに

宣教50年の歩みを思い起こす今日、復活の主の御力を新たに信じたい。

「リストラに、足の不自由な男が座っていた」。この「座っていた」とは、ずっと以前からいつも、そして、これからもずっと座っているであろう人のこと。その人は、「足の不自由な人」、足に力のない、不能不具を負っていた人であった。「生まれつき(母の胎にあるときから)足が悪く、まだ一度も歩いたことがなかった」。「わたしはとがのうちに生み落とされ 母がわたしを身ごもったときも わたしは罪のうちにあった」(詩編51編7節)と告白されるように、罪ゆえの不能を認める道がここにある。「この人が、パウロの話すのを聞いていた」。相当の時間、復活の主を証する福音を聞いていた。それは、この人に罪の赦しと義と朽ちることのない永遠の命を与えるものである(使徒13章37~39節)。「実に、信仰は聞くことにより、しかも、キリストの言葉(福音)を聞くことによって始まる」(ローマ10章17節)。

「パウロは彼を見つめ、いやされるのにふさわしい信仰があるのを認め、『自分の足でまっすぐに立ちなさい』と大声で言った。すると、その人は躍り上がって歩き出した」。聖霊降臨日の後、美しい門のそばにいた足の不自由な男がいやされたとき、ペトロは、「あなたがたの見て知っている人を、イエスの名が強くしました。それは、その名を信じる信仰によるものです。イエスによる信仰が、あなたがた一同の前でこの人を完全にいやしたのです」(使徒3章16節)と証しした。それは、使徒たちによるいやしの奇跡が、ただ、主の御力によるものであることを証しする。ラザロが死んだ時、主イエスは、「ラザロは死んだのだ。わたしがその場に居合わせなかったのは、あなたがたにとってよかった。あなたがたが信じるためである」(ヨハネ11章15節)と言われた。人の生と死は、すべて主の御手の中にある。復活の主を信じる信仰によってのみ、わたしたちは、死から命に至る道を与えられる(ヨハネ5章24節)。

「群衆はパウロの行ったことを見て声を張り上げ、リカオニアの方言で、『神々が人間の姿をとって、わたしたちのところにお降りになった』と言った」。人を偶像神として祭り上げる罪を露わにし、聞いていたはずの福音的説教は後退する。バルナバを「ゼウス」、パウロを「ヘルメス」(ゼウスの使い、神々の伝令神)と呼び、「町の外にあったゼウスの神殿の祭司が、家の門の所まで雄牛数頭と花輪を運んで来て、群衆と一緒になって二人にいけにえを献げようとした」。「使徒たち、すなわちバルナバとパウロはこのことを聞くと、服を裂いて群衆の中へ飛び込んで行き、叫び、深い悲しみと怒りの心でこれを拒否する。「『皆さん、なぜ、こんなことをするのですか。わたしたちも、あなたがたと同じ人間にすぎません。このような偶像むなしいものを離れて、生ける神に立ち帰るように、わたしたちは福音を告げ知らせているのです。この神こそ、天と地と海と、そしてその中にあるすべてのものを造られた方です』」。わたしたちの礼拝と祈りは、この神にのみ向かう(使徒4章24節)。

おわりに

福音的説教は絶えず、復活の主イエスを提示する。御子の唯一の完全な犠牲ゆえの日々の悔い改めと祈りと神礼拝を日常的に求め(ヨハネ一4章10節)、主イエスのもとに、贖われた者たちの帰還の日を共に喜び楽しみたい(イザヤ35章10節)。


【日本キリスト改革派 男山教会】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【最寄りの教会検索用】

https://www.rcj.gr.jp/



Table Caffe〜


榎本保郎牧師 ミニ説教19 「イエス・キリストを身近に」

https://www.youtube.com/watch?v=MCyjy8BuIIw


「私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは」

https://www.youtube.com/watch?v=lbm8N7ZZRMY


スペシャルWEB配信 無観客ライフ・ライン、世の光のつどい

https://www.youtube.com/watch?v=WtWo_wXvLAI


ハーベスト・タイム・ミニストリーズ

https://www.youtube.com/@HarvestTimeMin


不思議のパルプンテ

https://www.youtube.com/@不思議のパルプンテ/videos

(お暇な時にぜひどうぞ)



少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬

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