↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
266/310

9/23 2時間後

アホほど疲れた末に家に帰って数分、全身にじんわりと広がっていく痛みと眠気の中でベッドに倒れる。


白目を剥きながらパソコンで今日中にやっておくべきことを潰した後、傍に放り出し、枕に顔を埋めた。


これまでの経験上、このまま眠ればそれは朝まで続く。

ゲームもできないし、一旦明日の自分に全てを任せたっていい。


胴体から首をつたって昇ってくるような眠気の中、起き上がる気力もなく、そのまま目を瞑る…。


目を覚ました。


ベッドに倒れてから2時間くらい経った時刻だった。


目は醒め、活力は湧き、猛烈な空腹が湧き起こる。


とりあえず風呂に入り、カップ麺を取り出し啜った。


啜りながらコーラを取り出し、そしてはたと考える。


明日の予定は昼頃。


このまま起きれば1番眠くなるのはそこら辺。


しかし眠気はすっかり消えてしまった。


無理に寝ても二度寝の眠りが1度目のそれのように早く終わるわけがない。


詰み?


詰み。


詰みー。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。